あおに染まった はねる、はねる たかくたかく おんなのこはそらに混ざった 気付いて飛んだ それはうつくしく 息は出来た うみにうまれた しろい肌は 透き通っていたさ 泡のように 雨のように きみは、 だれかの粒と化して、