↑川の最上流部に住んでますから
普通はこの魚しか周りにいません。
獰猛な魚で昆虫や小魚やヘビなども食べると
言われていますが、臆病な一面もあって
人影があると半日も岩陰から出てこない
こともあります。
釣った後のイワナを見たことがないと
想像つかないと思いますが、イワナは
沢の水が減って生存が脅かされると
陸上を蛇のようにクネクネして
隣の沢まで行くと言われています。
あの感じを見るとその通りだと思います。
↓こちらはヤマメです。(山魚女とも書きます)
渓流の女王と言われる綺麗な魚体で
通常はイワナより少し下流に棲み分けています。
でも、結構混棲していたりします。
イワナより流れが急な場所にいるので
より扁平な魚体です。
自分的には同じ大きさだったらヤマメを
釣ったときの方がテンション↑↑なります![]()
ルアーでの釣り🎣ということで
渓流のシーズンオフ(イワナやヤマメの渓流魚は
保護の観点から産卵期以降は禁漁になります)
になるとブラックバス釣りをやるように
なりましたし、やります。
渓流にある魚と体格が全然違いますので
引きもすごく力強いです。
そしてブラックバス用のルアーは種類が
ハンパなくあります。
あきらかにエサと認識するはずのない
形もものも沢山あってこれがブラックバス
釣りの特徴です。
他の魚とは違う楽しさがありますが
年々やらなくなっています。↓ブラックバス
こんなルアーでも釣れるんです![]()
↓秋が始まりますとアオリイカ釣りを
始めます。アオリイカにはエビを模した
「エギ」というルアーを使います。
魚はルアーを食べ物と認識してもしなくても
口を使ってきます(魚は口しか使いようが
ありませんので🤣)。
ゆっくりしているとアオリイカもエギを
ガシガシとカラス口で齧りますが
基本的には触腕や手(足?)で
抱えるようにしたところでアワせます。
(通称、抱くと言います)
↑これがエギです。
他にこんな魚も🐟釣りします🎣
わかさぎ
ハゼ
ヒラメ
マダイ
キス




























