『サトウキビは知っている』を観に行ってきました。
インドネシアのホラー映画。
原題は『PABRIK GULA』で、“製糖工場”???
入場者プレゼントで、アザービジュアルとやらのチラシを貰った。
2003年、東ジャワ州。
遠くの村から、若者たちが季節労働者として広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場へ向かう。
着いたその夜、エンダーはドアが開閉される音を聞いたような気がし、外に出るが姿を見失ってしまう。
物音を聞き、倉庫の穴から中をのぞいてみると、影絵芝居をしている人たちが。
一斉に見つめられ、怖くなって寮に逃げ戻る。
翌朝、責任者から説明を受ける季節労働者たち。
その説明の中には、午後9時以降の“レッドアワー”には、絶対に外に出てはいけないというものがあった。
7年前、倉庫で火事があり、多くの労働者が亡くなったという。
以来、夜になるとその霊たちが工場の周囲をさまようと噂されていた。
エンダーは知らずにルールを破ってしまい、身の回りで異常なことが次々と起こり…。
公式サイトにすら役名の記載がなく、記憶をたよりに名前を書いているので、間違っていたらご容赦を。
いやいや、大事なルールは初日に説明しようよ、と思ったのは自分だけじゃないはず。
同じ村からやって来た、エンダー、ナニング、ワティ、ファディル、ヘンドラ、フランキー、ウイ。
給料は良く、寮も完備されている。
しかし、地元の人々は決してこの工場で働こうとはしない。
うっかりエンダーが門限のルールを破ったせいでヤバいことになったのかと思っていたら、他に大罪を犯した者たちが。
ホラーにエロは付きもの?
親友と婚約者に裏切られるのはキツい。
フランキーとウイはお笑い担当。
警備員の2人もそうだな。
シャーマンということかな、ジナーさんというメインのおばさんがいて、名前が分からないおじさんもいた。
まるで工場に常駐してるような感じだった。
いろんなヤバそうなモノが次々登場。
火事の大勢はCGでいいとして、後ろ向きの女性とか実写はイマイチ。
マハラトゥって、なんなんだ?
憑依される人もいっぱいで、モブはともかく、ワティのは悪い奴だよね、エンダーに捧げ物を教えたのも悪い奴?
もっといっぱい犠牲者が出るのかと思っていたら、井戸の人と大罪の2人だけ?
ラニは怪我だけだよね?
大罪がデカすぎて、エンダーは無事なのかと思いきや、最後、付いて行ってたよね。
ファディルの才能(?)って、見えるだけ?
あ、そうだった、エンドロールでジナーとおじさんもヤバそうだったね。
チラシの、ランプを手にしたエンダーの後ろになんかいるシーンはなくてガッカリ。
投稿された実話を元に映画化したそうだ。



