ひったくり事件でとてもお世話になったホテルの人たち。
受付で、マネージャーのRawiさんに、”I don’t need change.”と言って、
部屋代の3,600ルピー+タクシー代500ルピー+パソコン使用料250ルピー+親切にしてくれたチップ=5,000ルピーを渡した。
ホテルのアンケートへの記入が終わると、このホテルを予約した、AgodaのサイトにもReviewを書いておいてね、と言われ、別れを告げる。(右がRawiさん↓)
親切にしてくれたホテルマンたちと最後にパチリ。↓
ツアーデスクで、アグラ行きツアーの手配をしてくれたShashank。↓
フロントのインド人にカメラを貸したら撮られた。笑
道ゆくインド人は異様に写真を撮られたがるし、きっとカメラが珍しいんだね。
Goodbye, Gold Regency!このホテルにして本当によかった!温かい人ばかり!!!
Goodbye, メインバザール!インドの活気を肌で感じられるストリート!
空港へ向かうタクシーの運転手はドラッグ漬け?と思わせる喋り方で、何度も同じ質問をしてくる。
この人大丈夫か?とかなり不安になったが、ちゃんと送り届けてくれた。
夜間割増でチップを要求されたので100ルピー払ったが、もう帰れればなんでもいいと思った。
空港に着いてからはすぐにチェックインをして、550ルピー(900円ぐらい)のビュッフェを食べる。
そこでレストランのオーナー風のインド人が、”Beautiful.”だの、”I can’t take my eyes off of you.”だの、
どこかで聞いたことのある歌のタイトルのような言葉で口説いてくる。
「ずっとインドに居て。」「僕と結婚しないか?」「結婚しよう。」「あそこの彼も君のこと綺麗だって言ってるよ。」などなど、なぜか初対面の私に猛烈アタックをしながら付きまとってくる。
日本人女性は海外で大人気だと聞いたことがあるけれど、こんなに熱烈アタックされるとは。あまり経験のないことだ。笑
よほど日本人と結婚したいのだろう。
この時の私はホテルのインド人に恋をしていたし、何だかインド人男性って一生懸命でかわいいな~と思った。
そんなインド人につきまとわれたことや、久々にまともに食事をしたこと、空港に到着したことの安心感で一気に疲れが出て、搭乗口の椅子で泥のように眠り、搭乗時間と同時に飛行機に乗り込んだ。
バンコク、香港、台湾を経由し、合計17時間の旅。
長かった。思わぬ事態で予定よりも3日延びたインドの旅もこれで終了。
怖い思いをしたけれど、不思議とまたインドに行きたいと心から思った。
空港までの帰りのタクシーの中で、窓から吹き込んでくるインドの埃っぽい風とオレンジ色のライト。
インドとの別れを惜しむように、車の窓からインドの空気を肺いっぱいに吸い込んだ。
あの時の「インドにまた必ず行こう」という気持ちと、生ぬるく心地よい風は今も覚えている。
きっとまた行こう。
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