誰にでも、いろんな記憶があるように、
カラダの中には、
知らないうちに、記されたいろんな物語がある気がする。
先日、私も自分の中にあった「物語」に気づいた。
その物語に、光をあててくれたのは、
ボディーワーカーの salon サヤの まきこちゃん。
6月末から、彼女がおこなっている、
10回のボディワークセッションのモニターをさせてもらっている。
かなり身体の深~いところ、
深部組織までアプローチするオイルトリートメントで、
結構、イタイ (笑)
身体的に痛みがなくても、
「なんか、気持ち悪い」とか、
「違和感」を感じる部分もある。
~きっと、ここに何かあるんだな。と
感覚的に思うけど、「何が」あるかはわからない~
でも、回を重ねるごとに、
彼女のアプローチを深く、受け止めることができるようになり、
セッション前後の、カラダも変わっていく。
前・後ろ・左・右 の写真を毎回撮ってもらうのだけど、
前のめりだった立ち姿が、
自然に、ストンと立っているようになるし、
膝や、ふくらはぎに無意識に入っているこわばりが緩んだり。
1回1回のセッションで、アプローチする部位が変わることで、
普段は、その存在をわかっているようでいて、
実は、細かに目を向けられていない、
筋肉や、内臓や、いろんな組織の「頑張り」に気づく。
かなりの痛みとともに ww
それは、身体的だけでなく、精神的(ココロ)な部分にも
アプローチされていて(個人差はあるだろうけど)
このセッションを受けるようになってから、
少しずつだけど、でも全体的に、
考え方や感じ方も変化している。
先日、6回目のセッションを受けた時のこと。
この日は、足や腰、おしり、背中といった、
身体の背面の部分へのセッションだった。
<意外におしりがこっているって、わかってはいたけれど、
まさか、そこにこんな物語が潜んでいたとは?!>
