イベントディレクター Y'puoi Style -3ページ目

イベントディレクター Y'puoi Style

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カラダの底のものがたり①はこちら

 

<まさか、ここにこんな物語が潜んでいたとは?!>

 

6回目のセッションの、おしりの部分、

ちょうど、おしりと太ももの間くらいの、

(お肉いっぱいで、そんなところに指が入るのか?!と思うような部分(笑))

深~い深~いところに、

まきこちゃんがアプローチした瞬間

 

痛みとともに、

私のビジョンに、海底が見えた。

 

 

深海?海底に、岩が二つ。

澄み切ってはいないけど、

白い砂と青い海

 

 

 

 

そして、セッションはお尻へ

左の臀部にはアプローチした時、

まきちゃんが、「なにか言ってるね」と。

 

<たしかに、お尻の中で何か言ってる>

 

まきこ:「も~!こんなに頑張ってるのに~!プンプンむかっ」みたいな(笑)

 

たしかに、そんな声がする。

 

 

 

つづいて、右の臀部へ。

すると、そこは、静かだけど、

もっと強かった、意思が。

 

<もの言わぬ抵抗って感じ>

 

 

 

で、その深くて暗い右臀部に浮かんだビジョンは、

「沈没船」

 

 

 

 

そしてその奥に居たのは・・・

 

 

 

沈没船の主・化け物タコ

パイレーツに出てくるみたいな。

 

 

 

それが、必死に何かを守っている。

 

なにか・・・

 

あぁ、それは、浸食されたくない、

「本質のワタシ」だ。

 

 

まるで、沈没船に眠る、宝物を守るように。

その化け物タコは、

宝物を守ることを命じられて、

魔法をかけられた、ただのタコ。

 

 

 

その存在に気づいて、

「あ~、良く守ってくれていたね」と

ココロでつぶやくと、

それは、一気に元の姿に戻って、

ピュ~っと、泳いでいなくなった。

 

 

 

宝物だよ、本当の自分は。

 

だから、それを浸食されたくなくて

必死で守ってきたんだなと、気づいた。

 

タコを化け物にして、

その周りを、ぎゅ~っとこわばらせて、

壁をつくって、

守ってこれまで、生きてきた。

 

 

 

そこに、まきちゃんが光をあて、存在に気づかせてくれた。

 

 

 

タコが海に自由に泳いでいなくなったら、

右の臀部の硬さは、少しずつほぐれて、

柔らかくなっていった。

 

 

 

<あ~、カラダってなんて面白いんだ。

 こんな物語りを紡ぎながら、

 この人生を、生きてきたんだね~>

 

 

 

 

でも、物語には、まだ続きがあった。