いろんなことを、知りたくて、みたくて、
チャレンジしてきたつもり。
そうやって、努力したり、何かに挑戦していたり、
もっともっと、自分を高めて、磨いていかなきゃと。
「私はまだまだ、まだまだ」と。
そうして、自分を受け入れ、認めることなく、
「ないない」ゲームを繰り返してきた。
・・・
だから、「ずっと、ないが続く」
「ない」を創りあげて、また「できない」から、
「もっと努力しなきゃ」と、「がんばらなきゃ」と。
そうしなきゃ、認めてもらえないと。
・・・誰に?
私は、誰に認めてほしかったのだろう。
親?友達?社会で出会う人たち?
尊敬する人? 素敵だなと思う人?
私は、私に認めて欲しかったんだ。
ワタシには、もともと、たくさんのものが「ある」
大好きな家族も、素晴らしい友人たちも、
やりたいことがやれるお金や環境もある。
ちゃんと、前に向かって進んできたからこそ、
たくさんのものも得てきた。
私が見えていない、ワタシの良さや価値を、
受け入れて、認めてくれてる存在・環境がある。
その大前提に”ある”のは、
ワタシがもって生まれてきた、「私の価値」。
ただ、あるだけで、いるだけで、誰もが平等にもっているもの。
それは、どんな状況になろうとも、
決して、揺らぐことも、消えることもなく、「ある」。
![]()
ずっと、ワタシのお腹の奥で、
体育座りしながら、小さく小さくなっていた、
純粋無垢な、”かわいい私”が、
その小さな身体をいっぱいに使って、
私自身を抱きしめる。
どんなことがあっても、
それでも、ワタシの価値は変わらない