小学校が始まってそろそろ1か月が経とうとしていますが。

望は全然慣れていませ~ん笑い泣き

 

それなりに、通えてはいるのですが、

風向きがおかしくなってきたのが

「授業参観の日に行う自己紹介の練習」が始まったあたりから。

登校前に「学校嫌」な雰囲気を出し始めました。

 

「自己紹介」・・・。

 

「順番が回ってきて一人ひとり行うこと」

が一番の苦手な望。

もう、この練習が苦痛で仕方ないのが目に浮かびます。

 

参観当日。

支援の先生がべったり張り付き。

望が爪をかむのは「不安」のサイン。

 

出来なければ、前に行かなくてもいいから、その場で立とうか、

とか、お返事だけしようか、とかいろんな提案があったのですが。

順番が近づくにつれこうなり。

そのまま電源OFFもやもや

 

望の順番の時には、お隣の席の優しい男子が、

先生が用意してくれた紙を読み

「のぞみちゃんです。好きな食べ物はりんごです。(そうだっけ?

)よろしくおねがいします。」

と他己紹介するパターンに。

 

その後はひらがなの学習。

みんなで声を合わせて読んだり。書いたり。

このくらいだったら、望も問題なくついていけるレベル。

・・・のはずですが、すでに電源をOFFにしてる望、

そのまま後半もず~っと机に突っ伏したままでしたあせる

 

望は言葉や文字に関する成長が早かったので、

いいねぇ、優等生だねぇ、と言われることもあるのですが、

母としては、それはそれ・・・と捉えています。

例えば今回のように、いくら勉強が進んでいたとしても

結果的に「できない」のであれば、それは一緒だと思うから。

支援の先生からもそれは指摘されていて、

「今のところ学力面では問題なく普通級でやっていけるはずなのですが、情緒の面でまだ難しいのかなぁ」と言われています。

この、バランスの悪さもまた障害児たるゆえんなのかも。

 

帰宅してからは、姉たちにも「どうだった?」と聞かれ、

「(お隣の席の)Y君が言ってくれた」と答えていました。

状況は理解できていたらしいあせる

 

入学してすぐ、一番苦手な自己紹介をしなきゃいけないという

高いハードルにぶち当たって、へこたれてますが、

これもまた、望なりに消化していってほしい。

と、まぁダメダメだった参観でしたが、

壁に貼られていた名前を書いた紙はちゃんと書けてました。

と、ひとつくらいフォローしておいてあげよう。

 

その後、家庭訪問もありいろいろと学校内での様子もわかったので、また次回の記事にしたいと思います^^