イメージ 1

今回は~「ずっと ともだち」(文・本間正樹 絵・福田岩緒)という本です。

読み聞かせながら私泣いちゃいました (T_T)絵本って素晴らしい(ノω・、) ウゥ・・・

この本はしつけ絵本シリーズで色んなのが出ていて、その中のひとつ、「命の尊さが分かる子になれる絵

本」として出ています。

現代は、生命を日常に感じる事が大変難しくなってきた時代で、昔は死亡率も高く、昨日まで飼っていた

鶏を食べたり捕って来た魚を食べるという日常があり、生命や死を感じる機会が沢山ありました、

死が身近にあったのです、だから、子供達は生きている事のありがたさを理屈抜きに実感できましたし、

死ということを、もっと大事にしました。

今はそういう形で日常的に生命や死を感じる事が本当に難しくなっています。だから逆に死を過剰に恐れ

たり、生命を大事にするという事が、よくわからなくなったりするのです。

こうした現状を克服する為に、幼い頃から、子供達が命あるものを育てることが大切になってきていま

す。

しかし、動物の飼育は死を伴います、それを避ける事はできません。でもその時に、死と上手に向きあう

事が大事なのです。

本書は子供達が動物の死と向き合う時に参考になる本なのです。

と説明されています、とっても良い本でした∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

機会があったら是非読んでくださいね☆彡
また、お子さんがいらっしゃる方、オススメです。+.。゚:;。+゚( 。 ・▽・。)( 。・▽・ 。) 。+.。゚:;。+゚ネー