キャプテン翼ROAD TO 2002②
キャプテン翼ROAD TO 2002②
『レギュラーを奪い取れ!!』
リバウールとの1対1でヒジ打ちを頭に入れられていた。
勝負は一度も抜けず一度も止められなかったという完敗!!
練習に戻った翼は紅白戦のサブ組に入りまたもリバウールに勝負を挑む
良い勝負をするがボールを奪われた。
それでもこんな新人は今までいなかったとチームメイトもリバウールも翼を認める。
一方ユベントスの日向はフィジカルチェックを受けていた
フィジコのマッツが言うには『こんなバランスの悪い選手は初めてだ!!これがジョカトーレの体か!?本当にチームはこの選手と契約してしまったのか!?』と頭を抱える
『今までどんな食生活、トレーニング、試合をしてきたのか・・・』と今までのサッカー人生をも否定
どうやら日向は右半身だけ強靭で左半身は右に比べると貧弱らしい。
コレをコーディネーター兼通訳の内海さんがオブラートに包まず日向に伝えたもんだから・・・
『俺自身のことは何を言われようとかまわんが・・・』
俺のまわりの人間を悪く言われるのは我慢ならねェ!!でぇやぁあああっ!
猛虎復活!!
マッツの胸ぐらを掴み殺そうとするが・・・
彼だけは悪く言われても仕方がないのでは?と思うのです。
小次郎自身も分かってるいるはずだが後戻り出来なかった。
そこに監督が入ってきて日向をなだめる。
『フィジカルデータはあくまで参考値、それが悪かろうが、足が遅かろうが、ジャンプ力がなかろうが点を取れるストライカーを使うだけだ』と良いこと言います。
マッツは自分の仕事に忠実なだけなのです。
その頃ドイツではブンデスリーガが一足早く開幕
若林が所属するハンブルグは開幕戦をアウェーでブレーメンと対戦
ブレーメンにはシェスター、マーガス、そして今期から加入のラモン・ビクトリーノがいた。
若林から決めるにはエリア内しかないとゴール前のビクトリーノ、マーガスへピンポイントを送り続けるシェスター
その全てを止める若林!!最後に野性味を増し力強くなったシェスターが自ら切れ込むも若林に読まれ防がれ1-0でハンブルグ勝利!!
核弾頭マーガスは相変わらず決まらないヘディングのみです。
こういう試合を16Pと言えども描くようになった陽一先生、少し読者の気持ちが分かってきたようです♪
この試合を観に来ていた片桐さんは・・・
お前の成長は そのまま2002年日本の守備の成長へとつながるんだ(森崎の成長は関係ないんだ!!)
と独り言を言いつつ去っていく
この試合をTVで観て刺激を受ける翼と小次郎
小次郎はユベントスでのシュート練習でみんなの上手さを見て緊張して1本目をトラップミスするが
デレピの2本目のボールを奪い取り(練習の邪魔)新必殺シュート!!
大好きな沖縄旅行で身につけたシュート♪
フットサルのボールから始まり最終的にテニスボールの芯を的確に打ち抜く事によって威力を増しているようです。
この右足だけはフィジコのマッツもデータに出ていると認めていた
日本では岬が懸命のリハビリを終えFKに重点を置き練習していた。
そして復帰したばかりの自分はフランスでやるには早いので取りあえずJリーグに挑戦する事を決意。
翼は左右のMF、ボランチも試されたがどれもハイレベルにこなしていた。
迷った監督は翼にどこのポジションがやりたいか聞くと
迷った挙句『トップ下です』とリバウールのポジションを回答。
その結果、ファンサール監督からバルサB行きを告げられる
バルサBとは2軍の事なんですが、バルサBはスペインリーグの2部に属しているのでJリーグで言うとJ2と同じカテゴリーで戦うという事です。
なのでバルサBがいくら優勝してもバルサのトップチームがあるのでチームは1部に昇格は出来ません。ここで活躍してトップチームに上がるのを目標としています。
記者会見でファンサール監督は翼に年間目標を与える
それは
これは非常に重要なキーワードなので覚えておいて下さい。
バルサBは今年3部リーグから上がってきたばかりなので
普通に考えるとMFには結構難しいノルマです。
ちょっぴり泣いてしまった翼ですが街をランニングして
『うおおおおおおおおおおおおおおお』と叫び復活!!
『危ない東洋人が叫んでます・・・。』と通報されても文句言えないです。
③へ続く・・・。





