まずは私の大好きな牛さんからSTARTしてゆきたいと思います好



$一愛の動物日記-ジャージー仔牛



そして中でも王道ジャージー牛です♪



<特徴>

毛色は淡褐色~濃褐色までの単色であるが、黒いボカシがあり、雄はそれが濃い
     
乳房の付着がよく、垂れ乳房は少なく、長さはあるが乳房幅がやや狭い

肉量は少なく、体脂肪も黄色みがかっており、その為産肉は喜ばれない


<歴史>

日本では1874年(明治7年)にアメリカから輸入され、国内では群馬県において小規模に飼育される程度であまり増えなかったが、専業搾乳業者が飲用乳の乳脂率を調整するために少数飼育していた

1954年(昭和29年)には食糧自給のための畜産振興を企図した酪農振興法の制定により、原料乳生産地帯に本種が奨励され、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカから1960年(昭和35年)頃までに12,400頭が輸入され、長野県、山梨県の八ヶ岳山麓地域や鹿児島県の霧島高原など集約農業地域の希望者に配布されたが、輸入先により差違があったと伝えられている
   
その後25,000頭ほどまでに増えたが、牛乳メーカーが歓迎せず、また、飲用乳地帯の拡大に伴い乳量が多いホルスタイン種に押されて少減し、現在の国内飼養頭数は10,000頭余りであると推測される

ホルスタインより濃厚な牛乳が取れるため、小規模な牧場で、高脂肪、高品質を特色とした製品作りに使用されている例が多い

中心的な産地は、岡山県真庭市(蒜山高原など。県内で約3600頭、全国の1/3。)、熊本県阿蘇郡小国郷(小国町・南小国町)など。北海道には約800頭がいるが、道内各地に分散している。他には、香川県さぬき市、秋田県にかほ市(旧:仁賀保町)などに比較的集中している

  

(※ウィキペディア引用)



ただ単にすごくおいしくて愛飲していたけど、そういう歴史があったんだな、、、と少し勉強になりますにゃ
ジャージー種の牛は他の牛の様相とも全く違い、牛=白黒 みたいになっています牛柄
だからこそ、ジャージー種という種類は知っていても、こんな特徴があるんだ、という事を知っている方はもしかしたら少ないのかな、、、と思いましたううう。。。

写真は、仔牛さんですがやっぱり可愛いですねらぶ②アゲアゲ

是非この機会に覚えてって下さいかきかききらきら



一愛