Twisted Daily -50ページ目

Twisted Daily

ほとんど休止状態ですが・・・。
映画のまとめ中心のブログです。
ご興味ある方はTwitterでよろしくお願いします♪

去年の4月から取り組んでいた、
「知的障害援助専門員養成講座」。
結果が出ましたよ~

結果・・・・・








合格!!










スクーリングとテストの時 は不安だったのよ~。

各科目のテストの点数と、レポート評価、スクーリングの出欠の有無、合否が一覧表になって送られてきたんだけど、
一番力を入れた、「自閉症者援助技術」
の点数が意外に振るわず・・・あせる

勉強不足ってことですかねにひひ
がんばりま~す(^▽^;)

2月28日から、ほぼ毎週末参加していた武蔵野大学の
「人事・就職担当のための発達障害者支援講座」が
今日で終了~チョキ

「人事就職担当のための」って標榜してる割には
企業目線が無かったり、発達障害のことについて、
知りたい情報が得られなかったり
はてなマークな部分もあったけど、私にとっては、先取りで
心理学を勉強できて楽しかった~合格

それに、先生の話だけではなく、講座に参加している方たちの
話を聞くのはかなり刺激を受けました。
参加された方々、お疲れ様でしたビール


今日は、キャリアカウンセリングの3回目だったけど
カウンセリングマインドって、対人業務の人には欠かせないと思った~。

4月から始まる大学生活、楽しみです!
夢の週末DVD大会のトリを飾るのは
「ぐるりのこと。」(2008年 日本)

1993年。小さな出版社に勤める几帳面な性格の妻・翔子と
根は優しいけど優柔不断で生活力に乏しい夫・カナオ。
2人は初めての子どもの誕生を控え、それ なりに幸せな日々を送っていた。
日本画家を目指しながら靴修理屋でバイトをしていたカナオは、
先輩から法廷画家の仕事をもらう。
戸惑いながらも少しずつ仕 事を覚えていくカナオ。
そんなある日、生まれたばかりの子どもが亡くなるという悲劇が2人を襲う。
悲しみのあまり、翔子は次第にうつになっていく。
そんな 翔子を静かに見守るカナオ。
一方で彼は法廷画家として、
連続幼女誘拐殺人事件や地下鉄毒ガス事件
といった様々な大事件の裏側を目の当たりにしていくのだ が…。
(「映画データベースallcinema」より)

リリー・フランキーと木村多江の夫婦がすごくいい!
特に、リリー・フランキーは優しくどんな時にも
淡々と見守る夫の役なんだけど
「リリーフランキーってこんなかっこよかったっけ?」
って正直、思った。
対して木村多江も、「映画が終わった後、うつにならなかった?」
って心配になるくらいの熱演。

妻の翔子は真面目で、子供を亡くしてから
不安定になってしまう。
夫のカナオは、不器用だけど、ただ黙って、
彼女の毎日を見守る。
でも翔子は、そんなカナオの気持ちが分らず、
余計に不安定になったりもする。

とにかく、うつになってからの演技がすごい。
後で調べたところ、監督はうつ経験者だとか。
なんだか妙に納得。

実はこの夫婦、どこか私たち夫婦に似ている。
うつになった人じゃないと、わからないような日常を
さらりと描いている。
人を愛するのに条件や理由はなく、その愛に気づきもせずに
毎日は過ぎていくのかも。

脇役で、柄本明や倍賞美津子が出ているのもいい。
あらすじだけ聞くと、暗くて重い話のように感じるけど
人間に対する愛おしさが詰まった映画。