Twisted Daily -29ページ目

Twisted Daily

ほとんど休止状態ですが・・・。
映画のまとめ中心のブログです。
ご興味ある方はTwitterでよろしくお願いします♪

12月28日から実家に帰ってます。


今年ももう終わり・・・。


今年は私にとって激動の一年でした。


色々あったけど、こんな穏やかな気持ちで年末を過ごせることに

喜びを感じます。


今年は まさかまさかの離婚からはじまったけど

今にして思えば

そうなるべくしてなったというか、

ダンナさんはとてもいい人で


ただ、自立する為には離婚は致し方なかったなと

恐らくもう二度と会うこともありませんが

彼にしてもらったこと、お互い傷つけあってしまったこと

どちらも感謝しています。

都合が良いかも知れないけど、心優しい彼の幸せを今は祈るばかりです。

このブログ読んでないと思うけど、本当にどうもありがとう。


今年起きたことは、思い通りにはならなくて

正直、こんなはずじゃなかったということのほうが多かったです。


でもそんな中でも、人って幸せを感じることが出来るし

何はなくとも、まず「自立」だなと痛感させられました。

じゃあ、「自立」って何?「幸せ」って何?と考えたとき

やっぱり仕事の上で私が大切にしている「自己肯定感」なのでは?

と思いました。


自分が何か目的や目標に向かって、小さな達成感を積み上げていく

自分の稼いだお金で自分の好きなことをする

それが私の「自己肯定感」につながっているし

「幸せ」なのだと気付きました。


そのことに気付かせてくれた、今年の出来事たちに感謝です。



職場の上司がよく言う言葉で大好きな言葉があるのですが

「過去と他人は変えられない けど 未来は変えられる」


来年はどんな未来が待っているのか?楽しみです。


このブログを読んでくださっている奇特な皆様にも

幸せが訪れることを祈っています。


良いお年を♪







最近は映画ばかり見てます。


「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」

「相棒」

「転々」(DVD)


特に、「酔いがさめたら、うちに帰ろう」良かったですよ。

浅野くんは天才だね♪

ほろっとさせて、でもしっかり笑わせてもらいました。



次に見たいのは

「100歳の少年と12通の手紙」

「白いリボン」

「ノルウェイの森」です。

先日母が、「松ケンかっこいいよね。ノルウェイの森、一緒に見にかない」?

と誘ってきました。


ノル森がどんな内容か知っているのか?母!

丁重にお断りしました。


生活面では、少しずつ少しずつ落ち着いてきました。

今更ながら、私の不安定の原因って

体調(脳性麻痺およびそれに付帯するもろもろ)に

影響するところ大だと気付きました。


あまりわからない感覚かもしれませんが、

生まれつきCP(脳性麻痺)の私ですが

その日、その日によって足・腰の調子って違うのです。

微妙に・・・なんだけど。


今日は「足の出が悪い」とか

本当にあるのです。

プラス ヘルニアもちの私、足の調子が悪いとき、腰が痛いとき

思いっきり落ち込みます。


「あのときの無理が良くなかったのかな~」とか

「太ってるからだ」とか

とにかくクヨクヨします。


コンディションを整えておくことは大切

だ・け・ど

CPになったこと、これはしかたないこと

ということは

ある程度体調が悪かったり不具合があったりするのは

私のせいでもなく、もちろん誰かが悪いわけではなく

想定の範囲内なのです


「またいつものことかあ」


そう思ったらちょっと楽になりました。


ADHDにしろ、CPにしろ

自分のパターンを知るって大切だなと思いました。


仕事で、よくメンバーの方に

作業を通して本人に障害特性を知ってもらう

という支援目標を立てるのだけど、

まさにそれ(笑)


かんたんに「障害特性を知ってもらう」とかっていうけど

奥深いものだな。

今日は会社休み~♪

洗濯して掃除した後、テアトル新宿にて
「酔いがさめたら、うちに帰ろう」を見た。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。/鴨志田 穣
¥1,365
Amazon.co.jp

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]/浅野忠信,永作博美,市川実日子
¥3,990
Amazon.co.jp



「酔いがさめたら、うちに帰ろう」は
漫画家 西原理恵子さんの元夫で戦場カメラマンの
故 鴨志田穣さんの自伝的小説が原作。

西原ファンの私としては、これは見るしかない!

一応、内容は・・・・
戦場カメラマンの主人公アルコール依存と暴力が原因で、漫画家の妻と離婚。
それでも酒はやめられず、吐血する。ようやく断酒を誓い、精神病院に入院して・・・・。

主人公を浅野忠信、妻を永作博美が演じていて、 浅忠は天才だなと改めて思いました。
ちなみに監督は脚本を書く段階から、浅野くんをイメージして書いたのだそう。
うーんはまり役!

仕事上、アルコール依存の人と接することもあるし
私自身も薬を服用しているのとお酒が決定的に弱いため
アルコール依存にはなってない。しかし、俗にいうACだという自覚があります。
この映画に出てくる「どうしようもない寂しさや悲しさ」にすごく身につまされました。

ストーリーとしてすごくリアルで、特に精神病院に入院していろんな患者さんと
かかわる件は、かなり面白くておなかを抱えて笑いました。
語弊があるかもしれないけど、精神とか発達の人ってホントに面白いし
人間くさくて好き。こういう「面白さ」を共有できるっていいな。
ま、面白いと思わないと、仕事には出来ませんが・・・。

結局最後は、再入籍はしないけど家族の下で看取られる主人公。
(実際も西原さんと鴨志田さんは復縁して、最期を看取っています)
暴力とか闘病とかそういう修羅の中にあっても、ひたすらペンを執り働く妻。
改めて西原さんの生命力の強さに圧倒された感があるかも。

かなしいことがあってもうれしいことがあっても生きていくし
悲しいこともうれしいことも長く続かない。

なんだか共感するところがたくさんあり、たくさん笑い泣いて帰ってきました。

見て本当に良かった!

映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」公式サイトhttp://yoisame.jp/