Twisted Daily -23ページ目

Twisted Daily

ほとんど休止状態ですが・・・。
映画のまとめ中心のブログです。
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先日、実家の母から小包が届きまして・・・

一人暮らしで、どうせろくなものを食べていないだろう、と
現状を見破られているのですが汗

いろいろ入ってました。みかんとかレトルト食品とかオレンジ

その中に一際、異彩を放つ一品を発見!

レンジで焼ける切り餅。
お餅大好きだからうれしかったです。

・・・・・けど




なぜ、30個入りのお餅を
封を開けた状態で
10個だけ送ってくるのか
叫び



お餅を食べてる途中で私のことを思い出したのかな。

わざわざ福岡からおすそ分けありがとうございますべーっだ!
「夕凪の街 桜の国」という映画を見ました。

ストーリーは・・・

原爆投下から13年経った広島の町で暮らす皆実(麻生久美子)は
会社の同僚 打越(吉沢悠)から愛を告白される。
しかし皆実は幼い妹や父を原爆で失ったという心の傷があった。
しばらくすると皆実に原爆症の症状が現れ始めて・・・(夕凪の街)

それから半世紀過ぎた東京。
皆実の弟 旭(堺正章)は娘 七波(田中麗奈)と息子 凪生(今井勇太)の
3人で暮らしている。
定年退職した旭は、夜な夜な散歩と称して、どこかへ出て行ってしまう。
不安になった七波が後をつけてみると・・・(桜の国)


原爆で残された家族が世代を超えてどんどん交差していく話なのですが
湿っぽいだけの話ではなく、皆実と七波の明るさにすごく救われます。
生き残った人たちが、生き残ってしまった という負い目を背負いながら
生きていくのだけど、それだけではなく・・・。
「このお話はまだ終わりません」
その言葉がすごく胸に響きました。

被爆した家族というと、どうしても特殊な環境を想像してしまいますが
私は途中で見ながら、自分の家族のことをずっと考えていました。
それから、もう家族でなくなった人のことも。

人の縁の不思議さ、忘れたくても忘れられない傷やら何やらを
いろいろなことを考え、感じる映画です。

「夕凪の街 桜の国」オフィシャルサイト
http://www.yunagi-sakura.jp/
1975年 早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。
彼らは最後のレコーディングで「FISH STORY」という曲を演奏する。

1982年 気の弱い大学生は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞く。
さらには出会った女性に「いつか世界を救う」と予言され・・・。

2009年 修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は
「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる。

2012年 街が静まり返るなか、営業中のレコード屋の店長は「地球が滅亡する日でも好きなレコードを聴いていたい」と、「FISH STORY」に耳を傾けている。

「FISH STORY」という曲の間奏には、なぜ1分間の無音部分があるのか?果たして、2012年地球は滅亡してしまうのか?時空を超えてすべてがつながった時、想像を超える爽快なラストがおとずれる!!

2011.02.13 DVDにて鑑賞。

せっちゃん(斉藤和義)が音楽プロデュースをした作品。
せっちゃん狙いで鑑賞したんだけど、
予想外に面白かったです。

特に1975年のくだり。
バンドのヴォーカル役って高良健吾くんだったのね。
後で気づきました。

伊藤淳史くんと大森南朋はかっこよかったし、
やっぱり多部未華子ちゃんはかわいい。

なんとなく予測はつくのですが
最後の数分間で、点と線ががっちりつながります♪

それにしても「逆鱗」のFISH STORY の歌詞が頭に残る。
↓逆鱗バージョン



FISH STORY
↓せっちゃんバージョン かっこいい!




主題歌はこちら

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