地震 | Twisted Daily

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皆さん、地震は大丈夫でしたか?

3月11日は出勤の日でしたが、職場もかなり揺れました。

初め、職場で隣の席のAさんが、「めまいがする・・ あ、地震かも?」といった後で
キャビネがガタガタと揺れだして、サイレンが鳴りました。
幸い、私の担当するチームのメンバーさん(知的・発達・精神障がいの方)は
午前中上がり・・・。これが支援中だったら・・・と思うと今でもゾッとしますあせあせ(飛び散る汗)

 メンバー、職員でとりあえず、近くの公園に行こうということになり
普段はロッカーにしまってある通勤用の片杖を取ってこようとすると
もう、私の足では歩けない・・・。
初めて「あたし、死ぬんだ」って思いました。

幸い同僚に杖をとってきてもらい、肩を貸してもらって歩いて・・・。

オフィスはビルの5階・・・。
階段を使って1階まで下がるのはちょっときつかった・・・。
ほかの階の人たちも殺気立った顔で続々と降りていきます。
そんな中、隣の席のAさんと、いつも一緒に仕事してるWちゃんは
「焦らなくていいから、一緒に降りよう」と常に声をかけてくれました。
ほかの階見知らぬ人も「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてくださる方がいました。

結局、第一避難場所である小学校まで20分くらいかけて歩き
歩いている途中も、何度か大きい余震がありました。
その間もAさんとWちゃんは、荷物と手を持って歩いてくれました。
実際は、そこまで手厚い介助は必要なかったのですが
実は一度目の大きな揺れのときに、かなり動悸がしてしまい
予期不安がしたので、今回は甘えました。

4時過ぎに避難場所からオフィスに戻り、
少し落ち着いた頃、館内放送が入り、「緊急地震警報発令 退避してください」
とのこと。

今度は所内にある車椅子を一応一緒に下ろしてもらい、
私は歩きで階段を下りました。

JRなど交通機関はストップしているし、
どうしよう??と思っていたら
Aさんが「うちに泊まりにおいで」といってくれました。
Aさんは職場から6駅くらいのところに住んでいるのですが
旦那さんが幸い自宅近所に勤めていて、車が出せるとのこと。
でも、私だけでなく、23区内に住んでいる人など、帰宅難民になりそうな人は
あと数名いそう・・・。

そんな時、友達のMちゃんが、
外の支援先からわざわざ職場に戻ってきました。
しかも、保育所に寄って子供を連れて・・・。
そのまま、自宅に帰ればいいものを、
「何か自分にできることないかなあと思って・・・」
車で職場に寄ってみたのだとか。

Mちゃんが「うちに来なよ だんなが今日横浜にいて帰れないから
子供と2人で心細いから」と
言ってくれて Mちゃん宅に泊まらせてもらうことに。

Mちゃん宅では、2歳の子供ちゃんと沢山遊んで
平和~な時間をすごしました。

Mちゃん宅についてから、初めてきちんとした映像で福島や仙台の
映像を見て、本当にびっくり。。。

余震はそれなりにあったけど、電気もガスも水道もあって
2歳の元気な子が駆け回る部屋と、家屋が倒壊し、流されていく映像が
どうもシンクロしないのです。

今回、職場の友達、それから声をかけてくれた見知らぬ人、電話やメッセージをくれた友達に
感謝するとともに、「何か自分できることはありませんか?」と発信する大切さを
すごく感じました。

とはいえ、こういう有事の際は私のような「弱者」は、
言い方は悪いけど、足手まといになりがちなので静かにしておくに限るのですが・・・。
たとえ、すぐに循環できなくても、私にできることは、したいです。

がんばりましょう!!