「社会人基礎力育成グランプリ2009~決勝大会~」に出席。
「社会人基礎力」とは、
「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」
の3つの能力から構成されている、職場や社会で働く上で必要な力のこと。
これは経済産業省が中心になって、
産学官民の意見を取り入れ、
提唱しているキャリア教育のひとつ。
今日は、その成果を発表する大会で、
全国の予選大会から勝ち抜いてきた、
短大・大学・大学院の学生たちの成果に耳を傾けてきました。
例えばある大学では、人工衛星を打ち上げるプロジェクト
また、ある大学では、コンビニ弁当の開発 などなど、
実際の仕事に劣らない内容ばかりで、しかも
プレゼンも堂々としたもの

実際に社会に出る前に、このような経験ができるなんて
学生がうらやましい~。
私の学生時代、返して欲しいよ~
勉強っていうと、座学が中心になるけど、
自分で考える練習や癖がついてないと、
ホントに社会人になって困るんだよね~

実はこの社会人基礎力、
「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」の3つの能力を、
さらに具体的に細分化したものがあるんだけど、
社会人9年目の私、
この要素が、身についている自信はない・・・。
皆さんもチェックしてみては?
社会人基礎力とは