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12月13日から15日まで、「知的障害援助専門員養成通信講座」のスクーリング、テストに参加しましたドキドキ
受講した人たち、お疲れ様でした!

「知的障害~」は知的障がい関連の福祉施設職員を対象とした講座で、今年の4月から「知的障害者総論」とか「知的障害者援助技術」「自閉症者援助技術」など知的障害に関わる10の教科を勉強しました。
11月に、何とか、10のレポートを書き上げ・・・。今回やっとスクーリング、テスト。

これをクリアしないと、今までの努力が水の泡・・・。ガーン

天気とか、満員電車を考えると、スクーリングをちゃんとこなしていけるのか不安だったので、12日の夜からホテルに泊まることに。(←もちろん、スクーリングは東京。私の家も東京なんだけどねダウン

3日間、缶詰になって勉強した。
久しぶりに、勉強してちょっとアカデミックな雰囲気を味わうことができたんだけど、やっぱり、ハードだったよ汗
ホテルに泊まってるにもかかわらず、体力的にも不安だったし。

でも、すごく刺激になった。私は今は特例子会社にいて、元職員という立場で参加させてもらったけど、施設に勤め始めたころの、気持ちを思い出したような気がした。

「どちらがいい」、というわけではないのだけれど、知的障がいのひとのことが好きで仕事をしている、といっても、私が今いる特例子会社は、やっぱり「ビジネス」なのだ。
もちろん、「特例子会社だからできること」があるから、そして私の場合は、「体力的なことを考えて」今の仕事をしているわけだけど、施設の職員の方が、純粋にメンバーのことを考えている気がした。地方の施設からも多くの人が勉強に来ていたよ。

内容としてははてなマークな講義もあったけど、興味のあった自閉症の講義や福祉総論の授業はすごくためになった。振り返れば、学生の時、医療福祉学部だったこともあって、「福祉の勉強」って腰をすえてやったこと無かったな。
曲がりなりにも、施設とか特例子会社に勤めておいて、恥ずかしい話だよね。

今、私がしている仕事は(さっきも書いたけど)福祉ではないので、あまり福祉を極めていくつもりはないけど、職員だった頃、今のような勉強をしてたら、もっといい支援ができたかも・・・と反省してます。

ちなみに、私が今度、勉強していきたいのは、福祉というより「SST」とか「交流分析」を、どうやって知的・発達障がいの人の仕事に生かしていくか?今回の研修では、「知的障害者の心理」の中でサラッと触れられていたけど(笑)
今回の研修自体、あまり仕事にはつながっていかないかも??でも、せっかく受けたから、テストに受かって、資格は欲しいけど、
結果は、来年の4月に分ります~。(笑)