28歳のとき、初めてぜんそく発作を起こした。ぜんそくになって早4年。
大人になってからでも、ぜんそくになるんだよ~。![]()
幸い、毎日ゼーゼーしてるわけではない。
ただ、台風の前には必ず調子が悪い。
私は、ダニ・埃・ブタクサアレルギーなので、大掃除や汚い部屋は苦手。
季節の変わり目(春から夏、夏から秋、秋から冬、冬から春)は苦手。
発作が起きると未明から朝にかけてが辛い。
まっすぐ寝ることができない(横に背中を丸めて寝ないとゼーゼーする)
でも、薬を真面目に飲んでいれば、大発作を起こすことはない。
しかし・・・
今日の未明~今朝方にかけて、大発作が起こった。
午前4時くらいから、初めは少し咳き込む程度だったが、
徐々にゼーゼーいいだした。
痰を切ろうと思っても、切れない。そのうち、寝ていられなくなり、座ったけど良くならない。
発作止め(メプチンエア)を吸うと、いつもよくなるので、吸ってみた。
しかし、一向に良くならず、肩で息するのもやっとになってきた。
仕方ないので、救急車を呼ぶことにした。
幸い、救急隊員はすぐに来てくれて、近所の総合病院に入ることができた。![]()
今、ニュースにもなっているが、救急車が来ても、受け入れを断わられることが結構多いので、今回はラッキーだった。
病院に着いて、吸引を3回やって、少し収まる。咳はなくなってきたが、息苦しさはとまらない。
そこで、レントゲン→肺炎ではない。点滴してもらい、やっと収まった。午前10時のこと。![]()
でも、先生が心配し、血中の酸素濃度を一応調べてもらうことになった。私ね、血管出ないタイプなの!
だから動脈注射、1回失敗されて、引き抜かれて(笑)もう一回違う腕に打ったんだよ~。
点滴も同じ理由で、手首の近くにグサッと
元気になるんだから、ま、諦めますけど・・・・
透析患者の人やインスリン注射で注射を常用してる人たち、頑張ってるよね。
帰りは注射疲れでフラフラしました![]()
今は、やっと元気になりました!
ぜんそくは、絶対侮ってはいけないと心から思った。
個々の患者発作回数が減ったにもかかわらず、ぜん息死は減っておらず、しかも5歳から34歳までの若年層の比較的軽症な患者の死亡率はむしろ増えているらしい。
死亡の発作の誘因は、気道感染、ストレス、過労が三大誘因で、そのほかにステロイド薬の中止、アスピリンの服用、β2刺激吸入薬の過剰使用などがある。この背景には、患者さんのぜん息に対する認識不足、不定期な受診、医師の指示を守らないなど治療内容を指示通りにすることの不足、医師の説明不足、不十分な治療などの問題があると考えられる、とのこと・・・こわい。
ぜん息などの情報館 独立行政法人環境再生保全機構
http://www.erca.go.jp/asthma2/index.html