昨日13日に相模湖に行って来ました。
最後の夏の釣りかなと思って。

だいぶ日が短くなって開始時間の5時でも暗い。

プランは今年2回の釣行で無難だった、本湖との間の本流エリア。
ここを一番乗りで釣ってやろうと。

しかし数十分後、明るくなると水質の悪さが判明。
アオコと濁りで。。

バスの姿はもちろん、コバッチやボイルも無し。
支流か上流に行くべきだった(汗)。

何とか釣れたのはこんなの。

イメージ 1

これも今までは「いくらでも」だったのに、単発。

その後「べビシャSHINGO(T50復帰おめでとう)」でもコバ一匹。


その後支流の沢井に入るがここでもバスは見られず。


引き返し上流へ向かう途中の岬。
木の下にIKAノーシンカーを落とすと「モソッ!」

来た!

ブチッ!!!

切れた。。。



上流ではたまにボイルが発生。
タイミングは難しいけど、これに賭けるしかないか?

すると近くでベイトを追うバスが!

すかさずミノーを投げるとすぐにヒット!!

イメージ 2

小っさ!
派手なボイルしやがって~


その後ピックアップ中に「ゴイニ~」が追うのみで終了。


悲しい結果でした。。。


河口湖では放流が始まるので相模湖は今期最後かな?



ヒットルアーはセイラミノー55。
私の場合、デカイかマメかのどちらかしか釣れないような(苦笑)。

今回はPEラインを使いましたが、これが失敗。
軽いセイラ(2g)、軽いラインなので、弾道が高くなってしまう。

しかも空気抵抗が少ないので、途中から伸びる。

河口湖などのオープンなら良いけど、
オーバーハングの下を攻める相模湖ではキツイ。

もちろん途中からフロロのタックルに替えましたが、
軽いだけにラインの影響が大きいなと痛感しました。