突然ですが。
と言っても1週間程度の入院になりますので、ご心配なく。
病名(と言うか何というか)は胆嚢(たんのう)ポリープで胆嚢ごと摘出しちゃいます。
腹腔鏡手術といって腹に3.4箇所、5mm~10mmの穴を開け、
そこからカメラと器具(?)を入れて手術するという手法。
40分から一時間程度です。
遡って説明します。
私は自営ですので、自分で健康診断をやっています。
3年前の健診で血液中のγGDPが高かった、酒を飲む人は高いそうですが、
「脂肪肝の可能性がある」ということでエコーを。
妊婦さんがよくやる超音波、魚探と同じ原理です。
その結果肝臓は問題なかったのですが、その隣の胆嚢にポリープが4つ発見されました。
その時は小さかったので問題なかったのですが、「毎年チェックするように」と言われました。
そして今年の健診で、そのポリープの数が増え、そのうち2個が大きくなっていました。
こりゃヤバイ。。
ってことで大学病院を紹介してもらい診察、
あまり雰囲気の良くないデカく古めの病院、テンション-50。
「調べましょう」と最悪の結果に恐れつつ、ここでは血液検査「腫瘍マーカー※1」テンション-80。
そして大学では混んでいるので中堅のT病院でCT、エコー検査。
その結果。
「悪性の心配はほとんどない!」ということで安心。
(「ほとんど」というのは、実際に組織を採取してみないと100%わからない、
先日東国原知事が喉にポリープがありましたが、このように簡単に取れる場所ならよいのですが)
しかし「いずれにしても取らなきゃならないだろうな」とは思っていました。
先生の見解は「医者としてはここまでで、TKさんの判断です、このまま様子を見る手もあります」
TK「でもこれだけ大きくなったり、数が増えるのは尋常ではないですよね」
先生「そうでもないですが。。。」
TKここでひるむ。
しかし先生が「これは個人的な意見ですが、今なら腹腔鏡手術(穴という表現を使っていた)
で済みますが、もっと大きくなれば開腹になります、そうしたら入院も長いです」と。
そして「これが悪性になる可能性もある」
誰も好き好んで腹に穴を開けたくはありません、
しかし自営だと長期休むことは出来ず、増して腹に爆弾を抱えているようなもの。
後日スケジュールを調整して手術を決意しました!
25日から入院、26日手術になります。
場所はT病院です、大学と違い、新しく綺麗で、雰囲気は◎です♪
回復は早く、術後5日で退院予定ですが、前後する可能性もあります。
退院後、即社会復帰OK。
アメリカではその日に帰ることもあるらしいです。
保険制度の違いもありますが(入院費が1日5.6万するらしい)、その程度の簡単なものです。
また兄貴も去年「胆石」で夜中に救急車で運ばれ、すぐではなかったけど同じ手術をしています。
(両親は健在、未だ入院すらしたことがないのに、情けない息子達です。。。)
なので入院は初めてですが、あまり心配もしていません。
仕事の得意先にも説明して来ました、皆さん年上なので結構ドライ。
「あんなの手術じゃないよ」なんて言う社長も(苦笑)。
しかし復帰早々に仕事をもらえる約束も♪
あ。それから胆嚢なのですが、「取って大丈夫?」。
胆嚢は肝臓の下にあり、肝臓が作った「胆汁」をストックする場所なのです。
しかし無くても肝臓や胆管が代わりを務めるらしく、術後でも食生活は変えなくても良いそうです。
胆汁とは脂分の分解を助けるもの、十二指腸に流します。
盲腸や親不知同様、あまり必要とされていないのか??
また良く友人に聞かれましたが、「体の不調とか痛みとか症状は無かったの?」と。
これは全く無いです。
それだけに3年前に偶然見つかったのはある意味ラッキー。
もしあの時γGDPが低かったら。。。面倒なことになったかも知れません(激汗)。
そういうことなので、現在はいたって普通、日曜日には釣りに行きます。
入院2日前に釣りに行くヤツって。。。
1週間ゆっくり休んできます。
楽しみにしていた「F1日本GP」は病院で見ることになりますが、
退院して美味いビールを飲むことと、美人ナースに囲まれることを楽しみにしています(←馬鹿)。
※1:腫瘍マーカー
採血だけで簡単にできる癌検査。
100%ではないですが、数千円でできるので機会があればやった方が良いかと思います。
また同じようなことで悩んでいる方(いないか)。
質問がありましたら、できる限りお答えします。健康第一!!
と言っても1週間程度の入院になりますので、ご心配なく。
病名(と言うか何というか)は胆嚢(たんのう)ポリープで胆嚢ごと摘出しちゃいます。
腹腔鏡手術といって腹に3.4箇所、5mm~10mmの穴を開け、
そこからカメラと器具(?)を入れて手術するという手法。
40分から一時間程度です。
遡って説明します。
私は自営ですので、自分で健康診断をやっています。
3年前の健診で血液中のγGDPが高かった、酒を飲む人は高いそうですが、
「脂肪肝の可能性がある」ということでエコーを。
妊婦さんがよくやる超音波、魚探と同じ原理です。
その結果肝臓は問題なかったのですが、その隣の胆嚢にポリープが4つ発見されました。
その時は小さかったので問題なかったのですが、「毎年チェックするように」と言われました。
そして今年の健診で、そのポリープの数が増え、そのうち2個が大きくなっていました。
こりゃヤバイ。。
ってことで大学病院を紹介してもらい診察、
あまり雰囲気の良くないデカく古めの病院、テンション-50。
「調べましょう」と最悪の結果に恐れつつ、ここでは血液検査「腫瘍マーカー※1」テンション-80。
そして大学では混んでいるので中堅のT病院でCT、エコー検査。
その結果。
「悪性の心配はほとんどない!」ということで安心。
(「ほとんど」というのは、実際に組織を採取してみないと100%わからない、
先日東国原知事が喉にポリープがありましたが、このように簡単に取れる場所ならよいのですが)
しかし「いずれにしても取らなきゃならないだろうな」とは思っていました。
先生の見解は「医者としてはここまでで、TKさんの判断です、このまま様子を見る手もあります」
TK「でもこれだけ大きくなったり、数が増えるのは尋常ではないですよね」
先生「そうでもないですが。。。」
TKここでひるむ。
しかし先生が「これは個人的な意見ですが、今なら腹腔鏡手術(穴という表現を使っていた)
で済みますが、もっと大きくなれば開腹になります、そうしたら入院も長いです」と。
そして「これが悪性になる可能性もある」
誰も好き好んで腹に穴を開けたくはありません、
しかし自営だと長期休むことは出来ず、増して腹に爆弾を抱えているようなもの。
後日スケジュールを調整して手術を決意しました!
25日から入院、26日手術になります。
場所はT病院です、大学と違い、新しく綺麗で、雰囲気は◎です♪
回復は早く、術後5日で退院予定ですが、前後する可能性もあります。
退院後、即社会復帰OK。
アメリカではその日に帰ることもあるらしいです。
保険制度の違いもありますが(入院費が1日5.6万するらしい)、その程度の簡単なものです。
また兄貴も去年「胆石」で夜中に救急車で運ばれ、すぐではなかったけど同じ手術をしています。
(両親は健在、未だ入院すらしたことがないのに、情けない息子達です。。。)
なので入院は初めてですが、あまり心配もしていません。
仕事の得意先にも説明して来ました、皆さん年上なので結構ドライ。
「あんなの手術じゃないよ」なんて言う社長も(苦笑)。
しかし復帰早々に仕事をもらえる約束も♪
あ。それから胆嚢なのですが、「取って大丈夫?」。
胆嚢は肝臓の下にあり、肝臓が作った「胆汁」をストックする場所なのです。
しかし無くても肝臓や胆管が代わりを務めるらしく、術後でも食生活は変えなくても良いそうです。
胆汁とは脂分の分解を助けるもの、十二指腸に流します。
盲腸や親不知同様、あまり必要とされていないのか??
また良く友人に聞かれましたが、「体の不調とか痛みとか症状は無かったの?」と。
これは全く無いです。
それだけに3年前に偶然見つかったのはある意味ラッキー。
もしあの時γGDPが低かったら。。。面倒なことになったかも知れません(激汗)。
そういうことなので、現在はいたって普通、日曜日には釣りに行きます。
入院2日前に釣りに行くヤツって。。。
1週間ゆっくり休んできます。
楽しみにしていた「F1日本GP」は病院で見ることになりますが、
退院して美味いビールを飲むことと、美人ナースに囲まれることを楽しみにしています(←馬鹿)。
※1:腫瘍マーカー
採血だけで簡単にできる癌検査。
100%ではないですが、数千円でできるので機会があればやった方が良いかと思います。
また同じようなことで悩んでいる方(いないか)。
質問がありましたら、できる限りお答えします。健康第一!!