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ただ今渋滞20kmにドップリハマって無事帰宅しました。

昨日はボートの駐艇手続き等で朝9時過ぎからのスタート。
まずは放流場所のチェック。

1番人気が無いだろうと思われる「大石馬場川」。
しかしオカ数人、ボート2艇、少なすぎ。
その通り釣れない。。本当に放流したの??

諦めて小海へ。いるいる!シャローにたくさん見えます。
ジグを通すとヌ~と出てくるが、そのあと何しても喰わない。
小移動後、さらに濃い場所を見つける。軽く視界に10匹!
しかしこいつらも渋い。
いったいどんな育て方したらこんな魚になるのか?

半ギレで3mラインをスピナベ。
1投で30オーバーのデブ放流ゲット。ここまで軽く1時間以上。。
その後スピナベで数匹獲る、「少し解ったような?」。

放流を止めてネイティブ狙いに。しかしこれは難しい。
さんざん撃って何もなし。

結局夕方グラブワンドの放流を、何とか「ワーム禁止対策ジグ」で釣りたい。
簡単には出なかったけど何とかGET!
とりあえず放流でも釣って自信付けないと、今後このジグがメインになるのだから。
そして放流のパターンがわかった♪


夕方いつもの温泉に向かう途中、紀君さんが鯉釣りをしているポイントへご挨拶。が。
相方さんの車(らしき)と竿、キャンプ用具はあるがご本人の車も誰も居ない。
こちらも温泉かな?残念。




翌日(今日4日)。
前日の放流パターンを試すため再び小海へ。
しかし前日より反応が悪い、この人出では日に日に渋くなるのは仕方がないけど。。。

30分後やっとスピナベに、そして次の1投げはシャッドで連発。
しかもこのタイミングで他の人も連発!!オカのグループはダブル!
放流でも「時合い」ってあるのかな?

そしてこの後はまたまたネイティブ狙い。
放流地点を大きく外す。
しかし釣れるのは放流モノばかり。
場所によってはかなりの距離を移動しているようでした。

結局ネイティブは釣れず終了。


数は数えていないけど2日で15匹位かな?
放流とはいえ使用、ゲットは8割がベイトタックル!
これからの河口湖の釣りが出来たと思います。

課題はネイティブと放流が無かった時の対策ですね。
さてどうしましょ??

放流はまだまだ釣れると思います。
パターンを掴んでポイントにピンで入れれば軽く20以上はいけるでしょう。
でも飽きるのは確実(笑)。

今月もう一回は行けると思います。

「近々行くから教えろ!」と言ってくれれば全て教えちゃいます(笑)。