WBC日本-韓国。昨日は練習試合みたいになって少しつまらなかったが、今日は韓国が先発菊地選手から初回3点を奪い、緊迫したムードでスタートしました。
大谷、鈴木もよかったが、個人的には吉田正尚の活躍がうれしく思った。ピッチャーは3者連続三振の種市だな。シーズンでは調子にムラがあるが好調だと手がつけられないんだよなあ。8-6で日本が勝利。
実況は2015年の日本対韓国を紹介していました。どうやらそのとき以来韓国に負けていないらしいのだが、私は東京ドームで見ていました。最終回3点差をひっくり返されての劇的逆転負けは私のスポ観史の中でも最大級の体験でしたね。
(NETFLIX「日本vs韓国」)
───なぜスポーツを見るのは楽しいのか。
■人は、スポーツをしているときほど真剣な表情はなく、喜びと悔しさが素朴にこぼれ出る瞬間はない
しんどかった練習、負けて帰った試合、応援してくれる家族のまなざし‥‥いろいろな思いが素朴にあふれ出るのがスポーツ。
■スポーツはアート(芸術)である
トップアスリートは常人ではまねのできないことをやってのけます。美しい旋律でバイオリンを奏でるのと同じ芸術なのです。
■研ぎすまれた本能と美しい肉体の動き
スポーツをしている瞬間、ヒトはケモノになります。我々がアスリートに魅せられるのは、人間が動物であるという本質に根ざしていると思うのです。
その他アウトドア活動も書いています。