やっと今回で「マイケル・J・フォックス」出演作品終了!!
今回紹介するのは、「アメージング・ハイウェイ60」
【DVD版】
「マイケル・J・フォックス」が出演しているという事で
内容を知らずに購入。
確かに出演しているし、
アップもある。
が、映画が始まって主人公(?)が登場する前に
出番終了。
でもまぁ、一緒に登場した
これから物語の鍵を握る人物の性格を
観客に教えるエピソードとしては
完璧に役割を果たしての退場。
※ 以下ネタバレなので、内容を知りたくない人は読まないで下さい。
「無限の時空間ではすべてが起こる」
「不可能に思えることさえも…」
これが物語の前提として
映画は始まる。
場面はある酒場。
主人公は居ない。
大学生?らしき男二人が、
「アメリカには、アラブのジーニーや
ヨーロッパの妖精のような
願いを叶えてくれるキャラが登場する
神話が無い。」
と話している。
それを近くのカウンターで聞いていた本屋が、
「O・W・グラント」
という願いを叶えてくれる伝説の人物が
アメリカにいると言い、
彼について話し出す。
本屋は昔、
「インターステート(州間道)60号」で会い、
願いを叶えてもらったという。
彼はアイルランド系の妖精と
先住民の娘との間に生まれ、
不死身で不思議な魔力を持っている。
とてもイタズラ好きだが、
気に入ると幸せにしてくれることもあるという。
特徴は、
「赤い蝶ネクタイ」をし、
「猿の顔のパイプ」を咥えているという。
しかし、本屋が去った後、
二人が地図を調べてみると
「州間道60号」は
存在しなかった。
二人は本屋にからかわれたと思い
ガッカリ。
場面は変わり、
雨上がりの朝の町を
赤い蝶ネクタイに
猿の顔のパイプを咥えた男が
自転車で街中を颯爽と走り抜けていく。
が、駐車中のセダンの横を通り過ぎようとした時、
携帯で商談していた運転手が
急にドアを開け、車から出て来た為、
車のドアに激突!転倒!!
パイプの猿も、下顎が欠けてしまう。
運転手は倒れた自転車を反対側に放り投げ、
乱暴に彼を抱え起こす。
道路の端に移動したところに、
ダンプがやってきて、
自転車を粉々にして走り去る。
運転手は、自転車を弁償しようと財布を出そうとするが、
自分のスーツと携帯が台無しになったことに気づき、
彼そっちのけで、喚き散らす。
彼は、
「何事も運命で意味のあることだ」
と諭すが、運転手は受け入れず、
「なかったことにしてほしい」
と天に願う。
それを聴いた彼が
「よろしいベイカー君、願いを叶えよう」
というと、
猿の顔のパイプから緑の煙が立ち昇る…。
場面は雨上がりの朝。
町中を
赤い蝶ネクタイに
下顎の無い猿の顔のパイプを咥えた男が
自転車で街中を颯爽と走り抜けていく。
が、
駐車中のセダンの手前で自転車を降り、
道の端に寄って立ち止まる。
車から携帯で商談中の男が降りてきて
電話の相手に喚いている。
そこへダンプがやってくる…。
場面変わり、大学生ニールの部屋。
今日のランチにネクタイをすべきか
インターネットの「決断サイト」に相談中。
そこに恋人のサリーが誕生日プレゼントを持ってやって来る。
彼女は今夜、心理学の実験の為、
一緒にコンサートに行けないことを謝罪する。
ニールは以前から夢に出てくる
見知らぬ女性の絵を描き続けている。
今日も夢に彼女が現れ、
牢に入れられていたといい、
「どういう意味だろう?」
とサリーに夢分析を依頼。
サリーはニールが
どこかでその女性を見かけていて
それが潜在意識に残っていて
夢に出てきているのだという。
それを絵に描くことで印象が強まり、
更に夢に出やすくなっているのだと分析。
画家を夢見るニールは
この絵をコンクールに出すべきか
サリーに相談するが
彼女も返事に困る。
彼はまたも「決断サイト」で決断してもらう。
ランチ。
レストランで
両親と
妹のナンシー、
そして恋人のサリー。
皆でニールの22歳の誕生日を祝う。
チョコレートケーキに乗ったの
22本のろうそくを吹き消すニール。
一同は、
「何をお願いしたの?」
とニールに尋ねるが
「言ったら叶わない」
と教えようとしない。
そこへ赤い蝶ネクタイの男が現れ、
「それは迷信だよ。
願いは口にすべきだ。」
と告げ、切り分ける為にケーキを持ち去る。
ニールの願いは
「『人生の答え』がほしい」
だった。
赤い蝶ネクタイの男は
彼に願いが叶うお守りとして
誕生日ケーキの最後のろうそくを渡す。
皆から次々に誕生日プレゼントが渡され
喜ぶニールだが、
父親のプレゼントだけは
素直に喜べない。
「BMWの真っ赤なコンバーティブル」
高級なプレゼントだが、
色もナンバープレートの文字も
彼の好みではなく、
父親の好み。
何事にも自分の考えや趣味を押し付ける父親に
彼はウンザリしていた。
その時、その様子を見ていた
赤い蝶ネクタイの男のパイプから
緑の煙が立ち昇る…。
頭上に落ちてきた空のバケツの直撃を受け、
ニールは病院へ運ばれる。
病院のベッドで目を覚ましたニール。
妹のナンシーからピザの差し入れを受け、
二人で父親について話し合う。
父親との衝突を避け
自分の気持ちに嘘をついて
話をあわせようとするニールに、
ナンシーは
「自分の考えを言うべきだ」
と語る。
翌日、知覚異常が無いか
テストを受けるニール。
「レイ」によるトランプのテストだ。
次々に出されるトランプのカードを見て
マークを答えるというもの。
段々とスピードアップしていくが、
次々と答えていくニール。
「全問正解」と思いきや、
カードにトリップが…。
全問正解できるのは
先入観を持たない子供だけ。
レイは
「この世には他にも
君の気づかない景色や音や
匂いがあるかも」
「慣れたルートは走りやすいが
道を外れた所に
気づかない物がたくさん転がっている」
と語る。
しかし、ニールは
「そんなカードを使うゲームはない」
と笑う。
テストで疲れたニールが
一旦目をつぶり、再び彼の方を向くと
そこにはレイの姿は無く、
「クレイグ」が立っていた。
クレイグはレイという職員は知らないと言い、
テストを開始する。
しかし、レイのカードはベッドに残っていた。
弁護士になる為、
奨学金を受けて法学部への道を勧める父親に
画家の夢が諦められないニールは
「時間がほしい」
と話すが、
結局押し切られてしまう。
友達は彼に
「本当にそれでいいのか?」
と問い、
恋人のサリーは
「選択肢を広げたのよ。大人だわ。」
と彼を応援する。
ニールの心は、まだ揺れている…。
バイト先近くの看板に、
夢に出てくる女性を見つけるが、
この看板は彼以外の人には見えない。
不思議に思いながらも
看板に書いてある電話番号に
電話をするニール。
メッセージが流れ、
9月25日午前10時に
オリーブ通り555
13階に来るように指示される。
戸惑いながらも
指定の時間に指定の場所に向かうニール。
しかし、そのビルに13階は存在しない。
存在しないはずの13階で待っていたのは
病院であったレイだった。
レイは彼にダンバーまで
荷物を運ぶように依頼する。
荷物の中身も報酬も不明。
条件は
①必ず荷物を届けること。
②荷物を無くしたり、開けたり
中身を探った場合はペナルティが科せられる。
③「州間道60号」を使うこと。
④期限は10月2日まで。
⑤いろんな人と出会い、
話をし、エピソードを集めること。
最後に契約書にサインをし、
血判まで押すことに…。
契約書を交わした後、
レーはニールに
「殺人鬼に気をつけろ」
と、トランプのカードを1枚渡す。
殺人鬼が男なのか?女なのか?
どんな人物かもわからないまま
ニールの旅は始まる。
しかしスタートからつまづく。
「州間道60号」が見つからない。
存在しない道を探しながらの
ニールは車を走らす。
とりあえず、
ハイウェイ61を南下。
すると例の夢の女性の看板が…。
この道で間違いないと核心を持ちながら
更に南下すると
ヒッチハイクをしている
「O・W・グラント」と出会う。
彼から誕生日プレゼントに
質問してひっくり返すと
なんでも解答してくれる
不思議なボールを貰い、
二人の旅が始まる。
「O・W・グラント」は
自分の名前の
「O・W」は
「ワン・ウィッシュ」の略で
願いを一つかなえるのが
自分の仕事だ。」
と話す。
ニールは
「州間道60号」の場所を
ボールに教えてもらい、
地図に無い道を進んでいく。
O・W・グラントは、
ここはパラレル・ワールドだという。
この旅でニールは
様々の人と出会う。
まず一人目は
ドライブインで出会った
小柄な初老の男性。
一人でダブルチーズハンバーガーを15個注文。
店員に諌められると注文内容を変え、最終的には
チーズバーガー2つ
フライドチキン3つ
BLT1つ
ハムサンド2つ
チキン・ステーキ1つ
ターキーサンド1つ
チリ2つ
パイ全種類1切れずつ
オニオン・リング3つ
それとコーラ8本を注文。
それを見ていた客達は
1時間で全て食べきれるかどうか
この男性と賭けをする。
実はこの男性、
昔、「O・W・グラント」と出会い
「店の食べ物を全部食べてみたい。」
と願ったため、
胃の中にブラックホールが出来ていた。
いつも腹ペコで食費がかかり過ぎるので
旅をしながら賭けをして周囲の人に食事代を
支払わせていたのだ。
見事に全て食べきって
店を出て行くこの男性に
ニールは
「今でも食べるのが好きですか?」
と質問。
男は、
「もうウンザリだ。」
と答えて出て行く。
次に出会ったのは、
ローラと名乗る若いヒッチハイカーの女性。
彼女の目的地は
「完璧なファック」
今まで2460人と関係を持ったという。
しかしニールは彼女の誘惑を断ってしまう。
ニールから断った理由を聴いて彼女は
「犯したわね」
「最悪」
といって、車を降りていってしまう。
3人目は、家出した息子を探している
スーザン・ロスという女性。
車に乗せてくれたら53ドルの謝礼を支払うと言う。
方角が違うが、ガソリン代が無く困っていたニールは
彼女を車に乗せる。
同時に、「O・W・グラント」は車を降り
一人でどこかへ行ってしまう。
家出したのは16歳の少年で
彼女が女手一つで育ててきたという。
警察にも届けたが
「バントンで探せ」
といわれたとのこと。
バントンへ入ると衛生警報が入る。
ユーフォリアという薬に関する情報で、
市外では使用も運搬も違法なこの薬は
中毒性が高く、
禁断症状から死に至る恐れもあるため
使用を差し控えるようにというもの。
それと同時に、道端の看板からバントンについての
いろいろな情報が入手できる。
看板によると、
バントンでは、「ユーフォリア」は合法で、
無料配布もされているらしい。
また成人は13歳からとのこと。
町にはたくさんのテント村があり、
レイブ会場へのバスが出ている。
【※ レイブ:屋外や特別な会場で行なわれる大規模な音楽イベントで、
会場での薬物汚染が深刻な問題になっている。】
二人は不安になりながらも
レイブ会場へ向かう。
会場内で、「ユーフォリア」をやりながら踊っている
スーザンの息子「フィリップ」を見つけるが、
会場内でもめたため、二人は強制的に外へ連れ出されてしまう。
しかもフィリップはこの町では成人の為、
「強制退去は出来ない」
と警察に言われる。
しかも、「ユーフォリア」も中毒患者は
施設に入れられ、薬を与えられる代わりに
一生この町で働き続けることになる。
スーザンに与えられた選択肢は3つ。
一つ目は、毎日息子と会えるよう、この町に引っ越してくること。
二つ目は、家に帰り、息子のことを忘れて暮らす。
三つ目は、中毒患者の仲間入りをすること。
思い悩んだ彼女は、、「ユーフォリア」を服用してしまう。
彼女は途端にハイになり、幸せな気分に酔いしれる。
その後、彼女は施設に送られてしまう。
ニールには「労働者を連れてきた」ということで
300ドル支払われるが、
彼はそれを断り、宿だけ世話してもらい、
翌朝、町を出る。
ニールは、殺人鬼のことを思い出し気になり出す。
ボールに質問するが、
明確な答えは得られない。
4人目はスーツ姿の男性。
ボブ・コーディと名乗るこのヒッチハイクの男、
少し高飛車で、食費やガソリン代は払わないが、
時給10ドルと距離に応じた料金を支払うと言う。
他にも細々と条件を決め、ニールと契約をする。
彼は「贋作美術館」のあるレンバーグに行くと言う。
ボブのカーラジオの聴き方は変わっており、
DJ達のウソにツッコミを入れ、
メモを取りながら、チューニングを
次々に変えていく。
彼の話は面白く、ニールは彼を気に入る。
途中、給油と食料を得る為、ストアに立ち寄るが、
そこで
「仕事と交換に食べ物をくれ」
という看板を持った男と出会う。
ボブは、リンゴと交換に洗車を依頼するが
男は依頼を断る。
二人はもめ、男がボブをナイフで刺そうとするが、
ボブは
「自分が末期ガンで余命半年だが、
病院で死ぬ気は無い」
と言い、シャツを肌蹴てみせる。
彼の胴体は、半径150メートルを吹き飛ばせる
無数のダイナマイトが巻きつけられていた。
彼はダイナマイトの時限スイッチを入れ、
男に洗車をするように迫る。
二人は男の洗車した車で再び走り出す。
目的地のレンバーグ銀行へ着き
ボブはチップと名刺をニールに渡し、分かれる。
ニールは一人、「贋作美術館」へ向かう。
そこで彼は、彼のことを
「ダグラス」
と呼ぶ、一人の女性に出会う。
彼女は館長の「ジェームズ」
彼に展示してある絵画を
イーゼルに移し、
甥のエドワードのフリをして
話をあわせるように依頼する。
客達はイーゼルの絵画を酷評し、
350ドルの値段にもかかわらず、
一枚も買わずに立ち去って行った。
ジェームズの主人は、
絵画を分子レベルまでコピーする技術を開発し、
世界中の名画を美術館から借用しては
複製品を美術館へ返却していた。
つまり、「贋作美術館」に展示してあるものは全て本物。
しかし、専門家達は誰一人それを見抜けず、
未だに1枚も絵画は売れていない。
そしてその主人の自画像には
「O・W・グラント」が描かれていた。
美術館を後にしたニールは、
分かれ道に差し掛かる。
看板には「ホット」と「クール」と書かれている。
ニールはボールに質問をし、
荷物の受取人が、夢の女性では無いこと
名前が「リン」であることを知る。
彼は荷物の配達先ではなく、
リンの居る「モアロー」を選んだ。
「法律の町」モアローに入ると、
ニールは途中で白バイに停められる。
「3週間前に猫を轢き殺した罪」で召喚状が出ているという。
町には変な法律がいっぱい。
しかも弁護士事務所だらけ。
そこで出会ったバレリーという女弁護士の話によると
町の大人は全員「弁護士」。
生活のためにお互いを訴え合っているという。
ニールは彼女と契約するが、解決までに2週間かかると言われる。
今日は9月27日。
10月2日までにダンバーに行かなければいけない彼は困ってしまう。
車に戻ろうとした彼は、
「逃亡の危険性有り」
ということで収監されてしまう。
ニールはそこでリンに出会う。
彼はそこから脱出する為に
自分の「人物像の証人」にボブを指名する。
法廷で告発がデッチ上げで、
判事もグルだと知ったボブは激怒し、
法廷内で再びダイナマイト騒ぎを引き起こす。
ボブは判事に市民以外へのすべての訴訟や罰金を無効にし、
すべての囚人に恩赦を与えるように指示する。
釈放されたリンとニールは意気投合。
リンは「O・W・グラント」に理想の恋人を願ったら、
1年以上も牢屋に入る羽目になったと語る。
その間ずっと、理想の王子様が助けに来てくれるのを待っていた。
二人は楽しく会話をしながら車を走らせる。
リンは「O・W・グラント」から
「ダンバーに行く人にあったら開けろ」
と一通の手紙を預かっていた。
手紙には一言
「行くな」
と書かれていた。
行くべきか行かざるべきか悩んだニールは
ボールへ質問。
答えは、
「今夜でなくてもいい」
二人はその夜、近くのモーテルに宿をとる。
ニールは一睡もせず、一枚の絵を描き上げる。
翌朝リンは、ニールについてダンバーに行くと言い出す。
ボールも反対し、彼自身も殺人鬼の事が気になり、
心配で彼女を連れて行く気になれない。
彼女に「必ず戻ると告げ」ニールは一人でダンバーを目指す。
途中、道路が殺人鬼捜査で封鎖されており、
殺人鬼の特徴を知る。
「白人男性で、トランクの蓋に白いペンキが付いた
赤いBMWに乗っている。」
彼は引き返し、リンの事が心配になり、
公衆電話でリンに連絡を取ろうとする。
そこへ不良達がやってきて、彼の車に白いペンキをぶつける。
ラジオは
「犯人は茶色の包みに凶器を入れている。」
と放送。
完全にニール自身が殺人鬼である。
悩んだ挙句、ニールはある行動をとる。
すると、彼と全く同じ車がパトカーに追われ
検問所へ突っ込んでいく。
車は炎上し、殺人鬼も焼け死んでしまう。
ニールが荷物を依頼された住所に持っていくと
そこにはレイが待っていた。
そして荷物は、彼の従兄弟宛のものだった。
そこへ現れた彼の従兄弟とは…。
気が付くと彼は病院のベッドの上。
日付は、彼の誕生日。
しかし、ベッドの横には、レイのトランプのカードが1枚…。
退院した彼は父親に会いに行くが、
ニールは以前のニールとは違っていた。
そこへナンシーがやってきて、
コンクールに出した彼の絵に
買い手がついたと言う。
出展した覚えが無いニールだが、
コンクール会場へ駆けつけてみると
そこには、リンと泊まったモーテルで描いた絵が…。
「O・W・グラント」がモーテルから持ち出し、
勝手に彼の名で出展したのだ。
そしてその会場でもう一人、
思わぬ人物との再会。
そしてハッピーエンド…。
簡単に済ませるはずが、メッチャ長くなってしまった。
これで僕が持っている
「マイケル・J・フォックス」出演のDVDは
紹介し終えたが、
ついでにこんなビデオも持っている。
長くなったついでに紹介しておこう。
まずは、このブログの一番最初に紹介した
「ファミリー・タイズ」
【ファミリータイズ VHS版 1~4巻】
【ファミリータイズ VHS版5~7巻】
【新・ファミリータイズ VHS版 ~ママの思い出を守れ~】
DVD版の数年後の話で、
ストーリーはDVD版を紹介した際、
最後の方に主なエピソードは
記載していたので、そちらを読んでもらいたい。
なお、一番好きなエピソード
心理学専攻のローレンとアレックスとの出会いの場面が入っている第1巻は、
現在、テープが切れていて観る事が出来ない。
残念。
次に紹介するのは
「ティーンヒーローJ.J.」
【ティーンヒーローJ.J. VHS版】
この作品は80年代の典型的な学園コメディと言った感じ。
「マイケル・J・フォックス」演じるJ・J・マナースは、
べスという女の子を好きになり、猛アプローチ。
しかし、彼女は学園のボンボンで、生意気なビューの婚約者。
二人はカーレースで勝負することに…。
最初ベスはビューの婚約者ということも有り、
J.J.を避けていたが、
彼の猛アプローチを受け、J.J.の人柄に惹かれていく。
一方ビューは、取り巻き達を使って、J.J.がレースで使うはずだった車を
お釈迦にしたり、色々と汚い手を使ってくる。
J.J.は友人達の協力で
レース用のオリジナルスーパーカーを作り、
ビューと勝負する。
多分、当時アメリカを代表する若手俳優達が出ていたのだろう
「バック トゥ ザ フューチャー」で共演していたクリスピン・グローバーや
「アーノルド坊やは人気者」で、主人公の兄貴役をしていた俳優(名前を知らない)や
同時期に似たような学園コメディでよく見かける
脇役の俳優さん達が多く出演している。
ヒロインはどこかで見た様な気がするのだが、全く思い出せない。
表情がとても好きな、ちょっと気になる存在である…。
当時、似たような作品でマイケル・J・フォックス主演の
「リトル・キャンプ」という作品もレンタルビデオで借りて観たが、
あまり見かけることが無く、
入手もしていない。
3つ目は、「再会の街」。
「摩天楼はバラ色に」などと一緒に
初期にレンタルビデオで観た作品。
あまりヒットしなかったようだが、個人的には好きな作品で
DVDしてほしいと思っている。
内容は、物書き志望の主人公の元から、モデルの妻が突然姿を消してしまう。
主人公は自暴自棄になり、悪い仲間と薬に溺れていく…。
仕事も失敗ばかりで、どんどん堕落していく主人公は、
ある女性に会い、心を開いていく。
失踪した妻に会い、
妻や死んだ母親…それまで自分が拘っていた事を吹っ切って、
新しい未来に向けて、第一歩を踏み出そうとするまでを描いている。
映画自体はB級、いやC級以下かもしれないが、
観終わった後、とても清々しい気持ちになり、
「自分も頑張ろう!!」
と思える作品。
主人公と新聞記事の「昏睡児」との対比も面白い(?)。
4つ目は、マイケル・J・フォックス プロディース作品
「ヤング・ヒットマン」
【ヤング・ヒットマン VHS版】
題名の通り、駆け出しの殺し屋の話で、
主人公は、「ヒバリーヒルズ白書」の
「えっ、何処が双子なの?」
でお馴染のブランドン&ブレンダ兄妹の
ブランドン役「ジェイソン・プリーストリー」。
パッケージ写真の通り、マイケル・J・フォックスも出演する。
セリフもあり、アップもあるが、
出番は一瞬。
よそ見してると見逃してしまうくらい…一瞬。
「マイケル・J・フォックス」らしいアイロニーを含んだギャグなのか?
ストーリーの詳細はあえて触れずにおこう。
以上でやっと「マイケル・J・フォックス」作品終了!!!
ん~ん、長かったよーぉ!
途中何回挫けそうになったことか…。
次回からは、こちらもまたまた長くなりそうな
「ジョディ・フォスター」出演作品。
ん~ん、またしてもシンドそうだなぁ~。




