ぶちんという

豪快な音と共に



バソコン端末が逝去されました。



あんなシステムや

こんな解凍ツールや

そんな処理システムを

導入してたので

元よりあまり端末自体に

データは保存しないようにしてたんですが



それでも、

作りかけの報告資料とか

後は提出するだけのプレゼンや

進捗管理用のエクセルを抱きしめて



あいつは星になりました。



でも、私は信じています。

この、ゴルゴダの悪夢から

3日後に彼は復活するのだと。



私は祈ります。


システム部の力を。






ちょっと泣いたけど。