いつもは、普通に緊張感だけを感じるけど、この日はやっぱりなんか違う……。。。
いろんな事を考えていて、全然緊張とは違う、本当に不思議な感じでした…。。。👆この時はまだあんなハプニングが起こる事など知る由もないのであった…。
踊る前に泣くのは嫌だったのでもらった手紙はギリギリまで読まず、なんとかこらえて舞台袖へ行くも、この待ってる時間がダメ……。
遂に涙腺Open



また、前のJAZZがいい曲で涙を誘うわけで……



今回、とにかく私らしい作品にしたくて、衣装も選曲も原点に戻り、私らしい派手派手なものにこだわってきました。
しかし、すでにFacebookでは書きましたが、そんな私にダンス人生初のハプニングが襲ったのです…



まずは、踊り前にシクシクと泣いたせいで踊り始めた途端、鼻水の危険に襲われてしまったのです……。。。
ただでさえ、始めは激しいジャンプからのスタート。。。
ゆーたら、ど頭から襲われました



もはや、集中力を奪われ、とりあえずはける所までなんとかやり抜くことに必死で戦ってました。
そして、無事袖へ…。
無事、集中力を回復させ、ラストの曲へと……。









なにやら、今度はキャップが浮いてきたぞ……。
再び集中力を奪われ出す



そして、最後の大サビ…。
みんなのセンターに入り、クルッとターンした瞬間にあいつが飛んだ……。









キャップなんて取れたことのない私のあいつが飛んだ…。。。
なんでーーーーーー






私は今回、10年目の集大成として原点に戻り、衣装や作品にこだわってきたのに、肝心なキャップを固定するという原点を忘れていました……。
悲劇はもちろんまだ続き、飛んで何処かへ行ったあいつを踏んで滑るという意地悪な展開……。
ここは、1番重要なフォーメーションで、私1人がセンターでくるッと回り、順番に回っていくという構成…。
もちろん、滑った私は間に合うわけもなく……。
ここにきて、初めて舞台の魔物に遭遇してしまいました……((((;゚Д゚)))))))
よりによってこんな特別な時に限って……と、そーとーしばらく落ち込み、後悔は残りましたが、これは神様が"またステージに戻ってきなさい"との思し召しだよって言葉を聞いて少し救われました



まぁ、これも私らしいのかなぁって何度もひつこく自分に言い聞かせている今日この頃です…。。。笑
踊り終わったみんなで




私は1人キャップにキレてましたが…

ずっとついてきてくれてる子や、今回初めての子、女も男も年齢もバラバラだけど、みんなが本当に仲良くて、いつも笑顔のメンバーでした。
どんなに疲れてても大変でも、いつもLessonに行くと笑顔にしてくれるメンバーでした。
自分的には後悔や悔しさの残るステージでしたが、それもまた笑顔に変えてくれる素敵なメンバーでした。
みんな、ありがとう








