【競技班紹介リレー】第13弾 空手部
どうも3年のタカツです!
昨日の相撲に続いて武道のご紹介。
空手は二つに分けて型と組手があります。型は伝統的な形の動きをを演舞するというもので実際に戦うものではありません。
空手を競技として見たことある人って少ないと思います。
そう。カッコイイです!
組手では「突き」「蹴り」などが決まるとポイントが入り、
そして大事なのは勝ち負けだけではありません。武道には「礼に始まり礼に終わる」という言葉があります。しっかり礼をしなければ審判に注意されてしまいます。武道とは勝負云々以上に儀礼を重んじる競技なのです。空手取材ではそんなスポーツの枠を超えた日本文化をも身をもって知ることができるでしょう。
また美しい演武が行われる型も一見の価値ありです!
大会は各地で行われますが、その会場の一つに市ヶ谷キャンパスのすぐそばにあり、法政大学の入学式も行われる日本武道館があります!
武道の聖地でぜひ私たちと一緒に取材をしませんか?
お待ちしております!
写真は蹴り技を出す花車選手
