【告知】「固い」「読みにくい」新聞じゃない! 朝日新聞の新世代冊子「GLOBE」
日頃スポホウをご愛読頂き、誠にありがとうございます!
まだ読んだことないという方、初めまして!私はスポホウを制作している「学生記者」として、日々取材活動や編集活動に取り組んでいる、スポホウ部員の一人です(・∀・)
そんな自分も、スポホウの活動から離れてしまえば、どこにでもいる普通の学生(のはず…)。
このサークルに入る前から新聞を読むこと自体が好きだったこともあり、大学への登校前、あるいは放課後にその日の新聞を一通り読むことを日課にしています。
(もっとも最近は、スポホウの活動などで忙しく、若干サボり気味ではありますが、、)
今回はそんな新聞好きの私から、新聞の新しい「カタチ」を紹介したいと思います![]()
朝日新聞社が毎月第1・第3日曜日に発行している「GLOBE」という冊子です![]()

この冊子、新聞と同じ素材で出来ているものでありながら、内容は従来の新聞とは一味違い、毎号設定されたテーマについて、日本はもちろん、世界各地でリアルタイムで起こっている出来事や、古くから受け継がれている文化などを紹介しているものです(^O^)!!
例えば今月3日に発行された第122号では、世界に広がる「コメの文化」をテーマとして、ガーナやミャンマー、フィリピンやベトナムなど、世界各国で起きているお米の文化の変化について、8ページに渡って特集が組まれています。
私がひと際目を奪われたのが「多様なコメの世界」との見出しが躍るページでの、世界の様々な料理の数々。ベトナムのチャーゾー、インドのビリヤニ、スペインのパエリア…などなど、写真を見ただけでよだれが垂れそうになる
料理ばかり![]()
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また、東日本大震災が引き起こした福島第一原発の事故による、放射能漏れの風評被害と戦う、福島県の農家の方々の悪戦苦闘ぶりを書いた記事。普段私たちが何不自由なく美味しいお米を食べている影で、何の罪もない農家の方々が悪戦苦闘しながら米作りに励む姿を知り、考えさせられることが多かったです。
このようにglobeでは、日常生活に何気なく存在しているものや話題について、全世界の情報が通常の新聞の紙面以上のボリュームで特集されており、
「へ~なるほど!」
「○○ってこの国だとこうなんだ!!」
と、楽しみながら学べてしまう内容になっています。
まさに![]()
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「世界とつながる日曜版」
というキャッチコピーにふさわしいものです(´∀`)![]()
この他にもGLOBEでは、「travel」(旅)、「business」(ビジネス)、「culture」(文化)などの視点から、世界の大小のニュースやトピックについて、記者や専門家の方々が、独自の切り口で語っている企画もあり、世界各地のちょっとした話題にも詳しくなれたりもします。
紙面には写真やイラスト、わかりやすいグラフ等が多く、カラフルかつ見やすいデザインで出来ており、活字だけでは疲れてしまうという人や、新聞はちょっと取っつきにくい!という人もきっと興味をそそられるであろう外面に仕上がっています。
まだまだこの冊子の魅力について語りたいところですが、長くなってしまったので今日はここまで。
続きは皆さん自身がGLOBE本誌を手に取り、その面白さに触れて頂きたいと思います!
特に普段新聞を読まないという方々には、新しい新聞の「カタチ」として、是非新感覚の新聞として読んで頂きたいと思います!
長々とお読み頂き、ありがとうございました(^ε^)
読者の皆様、引き続きスポホウをご愛読頂ければ幸いです!