2012年度新歓特集④~野球班の活動について~
初めまして!
今年度の多摩新歓を担当する山田です!
今回はスポホウの活動を新入生のみなさんに伝えていく新歓企画ということで、私が所属している野球班の活動について書いてみたいと思います

まず最初に、法政大学野球部が所属している東京六大学リーグについて軽く説明したいと思います

東京六大学リーグは法大の他に早稲田大学、慶応大学、明治大学、立教大学、東京大学が所属しており、4~5月の春季リーグと9~10月の秋季リーグの期間、毎週土曜日と日曜日に試合を行い、総当たり戦で順位を決めていきます

試合はもちろん神宮球場で行われます!スポホウの野球班は特別に、無料でバックネット席から観戦することができます!球場全体がよく見えるので試合の迫力が直に伝わってきますよ

もちろんスポホウの活動なので、ただ座って観戦しているだけというわけではありません。
試合中常に選手の動きをチェックし、試合の中での活躍を記録しています。「速報」といって、イニングが終わるごとに試合の途中経過をツイッターに流すという活動も行っています。
試合が終わったら、球場を出て選手へのインタビューを行います

選手が球場から出てくるのを待ち、出てきたら声をかけて取材を開始します。活動の中で最も緊張する一瞬です。(笑)しかし、選手の生の声を聞くことができるので、とてもやりがいがある仕事でもあります。
インタビューをすべて終えたら、『その日の試合の戦評』と『次の試合への展望』を書く人を決めて、解散です。
この2つを書くことが決まった人は解散後記事を書き、チーフのPCに送信します。送信された記事はスポホウのホームページの記事としてアップされます。紙面じゃなくても、自分の書いた文章が載っているのを見るのはうれしいですよ。
これで野球班の活動の紹介は終わりです。
野球班をやっていて思うのは、「実際にプレーした選手の話はとてもリアルで面白い」ということです。インタビューの時に選手が語ってくれるホームランの感触や自打球の痛みの話はとても生々しく、説得力がハンパないです。その他にも、チームの状態や、本人の調子など観戦しているだけでは得られない情報をたくさん知ることができるので楽しいです。
また前回一戸くんが書いてくれたように、たまに野球班のメンツでプロ野球を観戦しに行ったりもします。野球好きの人が多く集まっているので、ペナントレースの話が盛り上がりますよ!定期的に行われる野球班飲みでは、班のメンバーによる濃密な野球談議が繰り広げられます

ということで、スポホウの野球班は野球好きの方なら楽しめること間違いナシです

多くの新入生の入部をお待ちしています

