【初夏企画・競技班紹介】第9回フェンシング班~法大が誇る常勝軍団
こんにちは(‐^▽^‐)
3年の酒井です。
今回はフェンシング班の紹介をしつつ、4月28日~5月1日、10日~11日に行われた関東学生フェンシングリーグ戦の結果をお届けします
法大フェンシング部は創部77年の伝統ある体育会で、特に男子は昔から数々のタイトルを手にしてきている常勝軍団です。
***************************************************************
さて、そんな法大のリーグ戦の結果ですが…
法大は今年も【王者】の名にふさわしい活躍を見せてくれました
なんと男子は5年連続の総合優勝
女子は見事、準優勝
そしてエペという種目では男女アベックで一部リーグを制覇しました。
特に女子エペは今年一部に上がったばかりだったにも関わらず、リーグ戦初の優勝を成し遂げました。
その他の結果は簡単に以下に記しますねo(〃^▽^〃)o
◯男子
エペ・優勝、サーブル・準優勝、フルーレ・3位
◯女子
エペ・優勝、サーブル・3位、フルーレ・6位(→入れ替え戦へ)
選手の皆さん、お疲れさまでした
**************************************************************
さて、ここで、少しフェンシングのルールを紹介したいと思います
フェンシングには、エペ、フルーレ、サーブルの3種目があります。
☆エペ

全身が有効面(突いたら得点になる面のこと)なのがエペ。両選手が同時に突いた場合は、どちらのポイントにもなります。
エペには唯一、攻撃権(下記参照)がありません。そのため、両選手が牽制しあい、慎重な試合展開になります。突きのみでポイントを争います。
☆フルーレ

オリンピック銀メダリストの太田雄貴選手(森永製菓)もこの種目。
頭・両足・両腕を除く胴体部分が有効面で、エペと同じく突きのみで得点を争います。同時突きの場合は、どちらが有効であるかを審判が判断し、片方だけのポイントとなります。
攻撃権(先に攻撃した方が優先権を持つという原則のこと)があり、防御する側は、相手の剣を払うことにより攻撃権が得られます。
エペの練習用とされたのがフルーレでフェンシングの基本の形です。
☆サーブル

サーブルは頭部、胴体、両腕への突き、もしくは切り(剣先ではなく剣身の部分で有効面に触れること)で得点を争います。
攻撃権があります。他の2種目よりもスピードがあり、速い展開で試合が進められる。
フェンシングってルールが難しい、なんとなく地味な印象があると思いますが、とても熱いスポーツです
接戦になって最終セットを迎えたときなどは緊張感が伝わってきて、見ている私も本当にドキドキしてました
また、勝利は流れに大きく左右されます。
リードされていても連続得点を奪い、流れに乗るとそのまま逆転、という劇的な勝利もたくさん見ることが出来ました
一突きの、一瞬の、戦い。
スピードと、時には慎重さ、集中力、そして正確さを問われる競技。
私はフェンシング班でありながら恥ずかしいことにルールもほとんど分からない状態で取材をスタートさせましたが、
リーグ戦を通じて、他大学の学生記者の方、監督さんにルールや競技について教えて頂くことができ、少しは成長出来たかと思います。
これからもルールや競技についてもっと自分で勉強して、たくさん試合を見て、読者の皆さまに面白さを伝えられるように、頑張ります
フェンシング部の活躍、ぜひ一度ご覧ください(*^▽^*)
(さ)
▼今後の主な試合日程
☆全日本学生王座決定戦
6月11日~12日
会場 大山崎町体育館(京都)
☆王座は関東・関西のリーグ戦で各種目2位以上の大学に出場資格が与えられます。
法大からは男子エペ、サーブル、女子エペの3種目が出場します
3年の酒井です。
今回はフェンシング班の紹介をしつつ、4月28日~5月1日、10日~11日に行われた関東学生フェンシングリーグ戦の結果をお届けします

法大フェンシング部は創部77年の伝統ある体育会で、特に男子は昔から数々のタイトルを手にしてきている常勝軍団です。
***************************************************************
さて、そんな法大のリーグ戦の結果ですが…
法大は今年も【王者】の名にふさわしい活躍を見せてくれました
なんと男子は5年連続の総合優勝

女子は見事、準優勝

そしてエペという種目では男女アベックで一部リーグを制覇しました。
特に女子エペは今年一部に上がったばかりだったにも関わらず、リーグ戦初の優勝を成し遂げました。
その他の結果は簡単に以下に記しますねo(〃^▽^〃)o
◯男子
エペ・優勝、サーブル・準優勝、フルーレ・3位
◯女子
エペ・優勝、サーブル・3位、フルーレ・6位(→入れ替え戦へ)
選手の皆さん、お疲れさまでした

**************************************************************
さて、ここで、少しフェンシングのルールを紹介したいと思います

フェンシングには、エペ、フルーレ、サーブルの3種目があります。
☆エペ

全身が有効面(突いたら得点になる面のこと)なのがエペ。両選手が同時に突いた場合は、どちらのポイントにもなります。
エペには唯一、攻撃権(下記参照)がありません。そのため、両選手が牽制しあい、慎重な試合展開になります。突きのみでポイントを争います。
☆フルーレ

オリンピック銀メダリストの太田雄貴選手(森永製菓)もこの種目。
頭・両足・両腕を除く胴体部分が有効面で、エペと同じく突きのみで得点を争います。同時突きの場合は、どちらが有効であるかを審判が判断し、片方だけのポイントとなります。
攻撃権(先に攻撃した方が優先権を持つという原則のこと)があり、防御する側は、相手の剣を払うことにより攻撃権が得られます。
エペの練習用とされたのがフルーレでフェンシングの基本の形です。
☆サーブル

サーブルは頭部、胴体、両腕への突き、もしくは切り(剣先ではなく剣身の部分で有効面に触れること)で得点を争います。
攻撃権があります。他の2種目よりもスピードがあり、速い展開で試合が進められる。
フェンシングってルールが難しい、なんとなく地味な印象があると思いますが、とても熱いスポーツです

接戦になって最終セットを迎えたときなどは緊張感が伝わってきて、見ている私も本当にドキドキしてました

また、勝利は流れに大きく左右されます。
リードされていても連続得点を奪い、流れに乗るとそのまま逆転、という劇的な勝利もたくさん見ることが出来ました

一突きの、一瞬の、戦い。
スピードと、時には慎重さ、集中力、そして正確さを問われる競技。
私はフェンシング班でありながら恥ずかしいことにルールもほとんど分からない状態で取材をスタートさせましたが、
リーグ戦を通じて、他大学の学生記者の方、監督さんにルールや競技について教えて頂くことができ、少しは成長出来たかと思います。
これからもルールや競技についてもっと自分で勉強して、たくさん試合を見て、読者の皆さまに面白さを伝えられるように、頑張ります

フェンシング部の活躍、ぜひ一度ご覧ください(*^▽^*)
(さ)
▼今後の主な試合日程
☆全日本学生王座決定戦
6月11日~12日
会場 大山崎町体育館(京都)
☆王座は関東・関西のリーグ戦で各種目2位以上の大学に出場資格が与えられます。
法大からは男子エペ、サーブル、女子エペの3種目が出場します
