『 下の子を育てて行こう 』
という話をする前に、気づいたこと。。
育てる人が、育てる環境を自ら作ってないことです
簡単にいうと、責任あるポジションにいながら ”ことなかれ主義”で
何も下を教育しない風土をいつの間にか作ってしまった現状があります
嫌われたくない、そこまで注意するのは自分の役目ではない とか・・・
靴のかかとを踏む、挨拶が小さくなる、会議に遅刻しても誰も注意をしない
たぶん、こんな組織で良くなる気配なんてないです
先輩が注意できない職場は、後輩も育ちません
後輩になぜこれはいけないのか?
を伝えることができない人は本当の意味の先輩ではないです
一見、仲が良さそうだが、結局は自分のことしか考えていないエゴ集団なのです
プライベートが仲が良いのと、仕事上での決められたことをしっかりやり抜くことの
意味をはき違えてはいけません
ただ、優しく相談にのってあげることが、良い先輩ではないし
時には、真剣に怒って正しいことを伝えることができないと真の先輩ではないです
今の所、本気で後輩のことを思って叱れる人は見当たりません
こんな状態では、いつになっても後輩は育たないし
いつになっても社会人の大切な部分は、この会社では育たない環境になるでしょう