コラーゲン加工食品「スポコラ」が、ケガをしないからだづくりをする。 -2ページ目

コラーゲン加工食品「スポコラ」が、ケガをしないからだづくりをする。

皮膚や筋肉、骨など人間の身体の多くを構成しているタンパク質は、その約30%をコラーゲンが占めています。靭帯やアキレス腱などトレーニングでは鍛えることが難しい部分に、必要な成分をしっかりサポートするのがスポコラの目的です。

海洋性コラーゲンと動物性コラーゲンの大きな違いは2つあります。

1つは「Q2」で示した『吸収性』です。

もう1つは『安全性』として捉えることができます。

商品や原料によるところもありますので、100%海洋性の方が安全であるということは言い切れませんが、従来のコラーゲン原料として大半を占めていた牛由来のコラーゲンは、BSEの問題発生以降ほとんど使われることがなくなりました。

それに代わって広がり始めたのが豚由来のコラーゲンなのです。

faq_03豚自体も口蹄病などの感染症の問題が取り上げられており、疑問視する声も上がっています。

それらに比べ、海洋性は感染症がない分、原料としての安心感があるようです。

海洋性とは「魚」から抽出するのですが、その種類や部位も様々です。

基本的にどの魚からも抽出することができるのですが、その成分と安定性に違いがあるようです。

また抽出する部位は大きく分けて、骨、皮、ウロコ、ミックスに分かれます。

スポコラはその中でも、鯛のウロコのみを使用しております。

ウロコのみを原料としている理由は、商品の安定性と余分な成分が混ざりにくいことからです。

通常コラーゲンを多く含む部位は、脂質を多く含んでいるのです。

豚足、とり皮、魚皮などのゼラチン状の部分は、コラーゲンが主成分になっていることは有名ですが、コラーゲン以上に脂肪分が多いことが分かると思います。

実は食事でとったコラーゲンが、小腸から吸収される時間は、通常4~5時間といわれています。

それに比べ脂肪分は、数十分とかなり早い時間で吸収されてしまうので、コラーゲンを食事からだけで摂取すると、それ以上の脂肪分を吸収してしまうことになるのです。

ちなみに、スポコラは、20~30分で全く脂肪分をとることなく吸収することが可能なのです。