つき no TENNIS【つきは野に咲く月見草】 -5ページ目

つき no TENNIS【つきは野に咲く月見草】

つきは、小学6年生。小4の夏から硬式テニスを始めました。テニス素人の父からみた、日々勉強のジュニアテニスブログです。

こんばんは。不定期投稿になってしまいました。できるだけ毎日投稿を心掛けようと思います。これからまたよろしくお願いいたします。写真は、いつも練習で使う第1コート(無料)。まだたっぷり雪があります。

 

こちらは、いつも混んでる第2コート(無料)。やっと地面が見えてきました。

 

 

満月 特別コーチ来訪

昨日、全日本ジュニアのコーチだった方の特別レッスンがあり、参加してきました。3時間。15名の参加。中々内容の濃いものだったので、数回に分けてご紹介しようと考えています。つきも、テニスノート3頁にわたり、所狭しと教わったことを書いていました。

 

 

満月 ジャンケン

特別コーチは関西弁の方でしたね。そのまま関西弁でいきます。「みんな、ちょっと二人組になって―な。そんでな。ジャンケン勝負や。5回やで。」何か意図は分からず子どもたちはジャンケンを。父はどんな思惑ありかと、思いを巡らして。なんだろ。

 

「何勝何敗やった?ほう3勝2敗か。ええとこやな。5勝0敗!凄いな。あんまりないけどな。強いな君。」こんな会話をしながら特別コーチ。「そしたらな。今度はコーチとみんなとでジャンケン勝負や。ええか。でもなコーチな、ズルいからな。ちょっと細工するで。」細工?

 

「じゃあ、ジャンケン勝負や。コーチはグーグー出すで。ほんまやで。ホンマにグー出すからな。ええか。ほな、ジャンケン・ポン。」さあ、コーチは何を出したでしょう。チョキチョキ!えげつなー。つきはパーパーを出して負けました。

 

「おう。コーチに勝った子いるな。やるな。じゃあ。次いくで。またグーグー出すで、今度はほんまや。ホンマにグーやで。ほな、ジャンケン・ポン。」チョキチョキですやん。特別コーチ。つきは今度は勝ったようです。その次もまた、グー作戦をコーチは持ち出して結局3回目もチョキチョキ。つき、また勝ち。こういうの才能ありかな。

 

 

満月 主導権

特別コーチ「これで、ジャンケンは終わりや。どや、最初二人でしたジャンケンとコーチとしたジャンケン。何が違った。ちょっと言うてみて。」参加の男の子「コーチとのジャンケンは考えるので、いやな感じがした。やりにくかった。」

 

特別コーチ「せや。それや。やりにくかったやろ。これはコーチが主導権を握ってジャンケンしたからや。こうやるで、ていうことで主導権を取る訳や。みんなは受け身になる。この主導権が重要なんや。」

 

「テニスで説明しよか。サーブの時、立つ位置によってクロスかストレートか、どちらのサーブにするか相手が考えるやろ。これ主導権を握るってことなんや。優位に試合を進めることができる。相手は考えるからな。そんで、その後の作戦立てやすくなる。」

 

「サーブを受ける側でもそうやで。思い切りフォアの構えで待っててみい。相手は考えるで。ほんとにフォアで返すようにサーブしていいのかって。迷いが出たら、ダブルフォルトや。意外と多いんや。こういうのでダブルフォルト。これ、主導権を握るテニスや。」

 

テニスは主導権を握った方が勝つ。来た球を返すだけや、力いっぱい打つだけじゃ勝たれへん。何度も言うけど主導権。さっきのジャンケンな。これをテニスに生かす。これ大事やで。最初にみんなに言うのはこのことや。」

 

なるほど、サッカーのゴールキーパーも「誘いをかける」ことはよくあります。それと同じ。「誘いをかける」→「主導権を握る」これは大事なことですね。やはり戦術的なことを小学生の頃から徹底的にやらねばならないことを再確認しました。レッスンの最初に「主導権」。最重要項目と認識しました。

 

まだまだ、レッスンは続きますが、何回かに分けて投稿しようと思います。不定期投稿の中、ご来訪方、ありがとうございました。

 

 

 

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こんばんは。いつも、ご訪問くださる皆さまありがとうございます。本日は、【描く】。予知能力。未来が見える。未来を予測する。別に特殊能力ではありません。来たりくる未来を見ることは常に、いつの時点でも行っていること。仕事、生活・・・テニスもそうですね。

 

 

やや欠け月 ”描く”

 

今、サッカー日本代表はW杯に向けた国際試合の真っただ中。明日はウクライナ戦。要観戦ですね。いろいろ言われているみたいですが、本田圭佑選手の言う通り、日本代表は前に進んでいます。大丈夫。今回のW杯は予選リーグを突破できるのでは、と思っています。

 

サッカーの話になりましたが、本田圭佑選手が代表の練習中に言っていたことがあります。”描く”。「描ければ得点できると思います。」ということを言っていました。この”描く”が未来を予測するということです。

 

どのようなボール回しで相手を崩すのか。フィニッシュはどのようになるのか。予測して練習する。ゴールシーンを描くのです。描いた通りのプレーでなくては得点の可能性は極めて低くなります。それには、自軍の戦力の分析あり。相手の戦力の分析あり。

 

もっと細かくなれば球技場の状態。芝の状態。もっともっと細かく。データが詳細であればあるほど、未来は正確に予測される。あらゆるデータを集計して、ゴールシーンを”描く”。これは普段の生活でもしていること。仕事でもしていることですね。未来が見える人、描ける人があらゆる分野で活躍しています。

 

 

やや欠け月 テニスで”描く”

 

サッカーは得点の少ない球技ですので、描き方はテニスと違うかもしれませんが。基本は、自分の戦力と状態、相手の戦力と状態を詳細に把握して、試合に臨むのは違いはありません。ただ、細かく分かれるでしょう。

 

① 1ポイントを取るために”描く”

② 1ゲームを取るために”描く”

③ 1セットを取るために”描く”

④ 勝つために”描く”

 

これはかなりの予測が必要となりますね。最終的に勝つことを”描く”のですが、このセットを落としても、相手の体力を削って次を取って勝てばよい、みたいな予測もあることでしょう。①から書けばかなりの予測パターンが出てくることになりますね。

 

つきは、まだ①の初歩の段階。どうしたらポイントが取れるか。でも、大分分かってきたようです。ポイントは力任せの必殺スマッシュだけだと最初は思っていたようですが。最近は空いているスペースを見つけてボールをそこに運んでポイントを取っています。

 

サーブから始まって、思い描いた通りにポイントを取る。これができるようになれば、次のステップへと行けることになります。まずは思っているところに、その時のボールの適切なフォームで返せるようになってきたのは進歩の証でしょう。

 

つきが成長している間に、父がどんな”描き方”があるのか、勉強しようと思っています。

 

 

ご来訪方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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こんばんは。今夜はいまいち、副題等思い浮かばないプチスランプ気味です。なんだろう。書きたいことはアレやコレやあるのですが。マイナス気味のスタートで、折角読みに来ていただく方々に深くお詫び申し上げます。

 

 

新月 トレーニングメニュー

① リズムトレーニング

② 半回転して打つ

③ 深いボールを、1,2のタイミングで打つ

④ サーブ

⑤ 試合

 

サーブは周りの子たちは、ボールを弾ませて、タイミングを取るところからできる子ばかりなのですが、つきはいつまでも両足立ちで素人感満載のサーブ。どう練習させようか検討中です。あまりにも素人感満載。体重移動もも何もないサーブ。雪解けを待って猛特訓予定です。

 

 

新月 今日できなかったこと

・スピンをかけれなかったこと 

 

? 回転、掛かってたように見えましたが、何でしょうか?要確認事項ですね。かけれないというよりも、力が入る。打ち合いが続くと力む。それだと思いますが。

 

 

新月 修正するにはどうすればいいの?

・柔らかいボールを誰かにもっててもらってスピンをかける練習をする。

 

これは打つ位置に、ボールを持っていてもらい、スローモーションのようにフォームをチェックしながら、当てるところまでゆっくりラケットを出して、ボールに当たった瞬間に伸びあがってスライスするタイミングを取る練習です。フォームチェックには自分の部屋でもできる練習です。

 

 

新月 ★次回練習時の課題

・腕の力を抜いて足の蹴りと打つと時のもどし、ひねりを速くする。・高く打つときはスピンをかける。

 

「打つと時」× → (正)「打つ時」国語-10点。 足の蹴り・捻りと戻し。速くなってきています。自分で気づいているので更なる精進を。

 

高く打つ時は、深い球を後ろに下がって高く打って、戻る時間を稼ぐための打ち方。スピンも大切ですが、それより力を抜いてコート内に入れないと。スピンがかからないからアウトになると思っているよです。傍から見ていると、力が入っているだけ。柔らかさ。膝なんですけどね。柔らかさ。柔よく剛を制すです。

 

 

本日は、練習内容をコメント付きで書いてみました。お読みいただければ幸いです。ご来訪ありがとうございました。

 

 

 

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こんばんは。ご来訪の皆さま、いつもありがとうございます。本日は、前々回に引き続き、ビデオの一部分を切り取り、フォームのコマ割り投稿となります。バックハンド編。つきが写る部分だけ、切り取るのは中々、難しい作業ですね。でも面白いです。このほうが。

 

 

 

スタートの姿勢は良いと思います。高いボールだったので、高めの構えも良いのではないでしょうか。でも、右足で一歩出て次の打つ位置までの時に、「かかと荷重」になっていたます。ここが「つま先にならないともっと距離のあるボールに追いつけないでしょう。

 

そして、フォアハンドと同じく、円を描いていない構え。”円”は回転。回転せねば、力は半減。中々、難しいですね。このボールはクロスに返すべきでしたが、力が入ってタイミングが遅れてストレートにいってしまいアウトとなりました。柔らかくいけなかった。

 

「かかとでの一歩目」「円を描く構え」「柔らかい確実な返し」この3点ができなかったバックハンドとなりました。打点からのフォームは良いと思います。つき、ガンバ!

 

 

本日はこれにて。ご来訪方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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こんばんは。ご来訪の皆さま、ありがとうございます。本日は、副題と写真から想像する通りの内容となります。よろしくお願いいたします。

 

星 Birthday

3月で、つきは11歳になりました。つき、誕生日、おめでとう!家族の予定とかを調整して、誕生日のその日にはお祝いはできないけれど、明日の金曜日には、父、母、姉2人、揃っているので誕生会だね。仕事終わったら超特急で帰ってくるよ。

 

何が食べたい?と母が聞いてリクエストに答えようとしたら・・・。 ”唐揚げ”と”枝豆”と”ラーメン”!どんな組み合わせやねん。でも、ビールには合うか。父母、歓迎(^▽^)/。

 

そしてラストは、母+お姉ちゃんの手作りケーキ。この写真は昨年のものです。生クリームの代わりに、豆乳クリームが乗っています。美味なり。つきは苺が好きなので、大盛で。

 

誕生日プレゼントは何がいい?との質問に即座に、「テニスのもの!」ラケットあるし、シューズもまだ大丈夫、お祖母ちゃんのシューズももらってきたし。ウェアとウィンドブレーカーもある。ということで、 ”短パン”と”ソックス”が欲しい!となりYahooで購入しました。届いたらアップしてみようかな。

 

 

星 11歳

ついに11歳となりました。4月からは6年生。テニス正念場。コーチが北海道のジュニアの大会のスケジュールを配ってくれました。本格的な試合に参加の時来たり。

 

この1年間が勝負と決めて、できること全てやりたいと思います。中学・高校・大学といったら、自ら走っていってくれると思いますので、充実した6年生テニス生活を!

 

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

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