つき no TENNIS【つきは野に咲く月見草】

つき no TENNIS【つきは野に咲く月見草】

つきは、小学6年生。小4の夏から硬式テニスを始めました。テニス素人の父からみた、日々勉強のジュニアテニスブログです。












 






Blog管理人:こうへい

Blog主人公:つき


つき略歴:

小学校6年生/女の子/札幌市在住/血液型A型/父母姉(2人)・末っ子/テニス歴1年9か月/スポーツ何でも好き/週刊少年ジャンプ大好き


こうへい(父)略歴:

40代後半/男性/札幌市在住/血液型A型/妻娘3人/テニス歴1年9か月/サッカー歴36年(現役)/スポーツ何でも/週刊少年ジャンプ大好き(過去)


テーマ:

おはようございます。昨日、北海道ジュニアテニス大会に出場してきました。語るのもできないくらい、どうすればよいか悩んでしまうくらい「恥ずかしい」試合となりました。つきの公式デビュー戦。ちょっと言葉が出ません。

 

 

満月 結果

 

1回戦 0-6 敗退。

負けるにしても内容が悪すぎる。

 

 

ラケットを抱え込んで棒立ち。

 

サーブは矯正特訓の前に逆戻り。

 

きびきび動けず。1本もサーブを返せず。

 

フォルトのコールをしないで相手の得点に。

 

普段のスイングが全くできない。

 

気迫が全く伝わらない。

 

 

 

恥ずかしい試合。

頑張れと声もかけられない。

 

 

あれだけ教えたアップも

促されてやっとだらだらと。

 

アップの時点で父が怒鳴るほど頭真っ白。

 

「スポーツをやる資格はない。」

帰りの車に乗る前に賭けた言葉。

 

それだけ 「恥ずかしい試合」 となりました。

 

 

頭真っ白でコート内で棒立ち。

ラケットを抱え込む。

 

 

今後について考えることができない試合。

 

 

お読みくださりありがとうございました。

ちょっとショックから立ち直れません。

 

 

 

 

 

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テーマ:

おはようございます。ご来訪の皆さま、ありがとうございます。本日はあいにくの雨・・・。北海道Jr.予選は延期でしょう。父の得意分野、サッカーならば、この雨ならば確実に試合あり。テニスはコートがコートだし。因みにサッカーだと、雨の日の試合ほど実力の差がはっきり出ます。基本ができているかどうかが問われる。雨の日ほど番狂わせはありません。

 

 

半月 グリーンボールマッチ

 

ハイレベルのスクールトーナメント・ダブルスの翌日、またまたスクールで開催のグリーンボールマッチに出場してきました。いつも通っている校とは違う校での開催。初めてのところです。もうグリーンボールは卒業なのだけれど、最後にと。

 

GWの真っただ中。参加者は定員8名で何と4名。ちょっと寂しいマッチとなりました。4人でのリーグ戦後、トーナメントが普通ありますが、今回は4人リーグ戦1本。試合が少なくなっちゃたけど、得るものが多かったマッチでした。

 

結果は、2位。2勝1敗。4-6L。6-3W。6-1W。1敗してしまいましたね。負けた試合は互角の戦いだったけど、サーブのミスが後々響きました。やはりサーブは重要。へなちょこサーブならば確実に入りますが、もうそんなへなちょこフォームで確実に入れる時期は過ぎたと判断。

 

ファーストサーブは思い切り打つ方向で臨ませました。するとやはり入らない。フォームも矯正の余地あり。ダブルフォルトの数が尋常でなく、自滅の形でした。でもあと少しでサーブが。何かのきっかけでズバッと行くような雰囲気はありましたが。

 

 

半月 得られたもの

 

得られたものが、このマッチは二つありました。イエローボールの跳ね方等になれるべき時に、グリーンボールの試合に出るなど、あまり効果がないのではと一瞬考えた時もありましたが、結果、多くのものを知ることができました。

 

その1<ラケットの重要性>

コーチが試合後、声をかけてくれました。ラケットが重いのでは?とのこと。 「お下がりですか?」第一声。流石コーチ。手に持たなくても分かる。プロですね。そう。つきの今使用のラケットは新品に近いものの知り合いからもらったもの。

 

普段のスクールで、27インチが良いとのことで、丁度、知り合いの方から頂けるというので使うことに。何の違和感もなく使っていたけど、そのコーチの指摘がズバリ当たります。 「インチはいいけど重いんじゃないかな?ヘッドが重い印象がある。もっと早いスイングができるはず。ほら、300gもありますよ。」

 

えっ?重さも重要なのですね。素人がまた一つ良いことを覚えました。 「250gくらいがいいと思いますよ。今の状態だと重くてヘッドが下がってしまう。だからサーブもフォームがちょっと違う感じなんじゃないかな。」ええっ!凄いご指摘。何か説得力ある。

 

ありがとうございますコーチ。ご指摘、ピタリと当たりました。善は急げと、次の日、新ラケット購入。ひー。父のヘソクリがまたまた・・・。ええい。そんなこと言ってる場合でない。思い立ったが吉日。強化練習の前に買わないでどうする。えいっ。

 

・・・全然違います。速いボールについていける。更に、肩の位置でグッと腕を弓を引くような形が取れなかったサーブのフォームが取れるようになりました。肘をうまく使って正しいフォーム。凄い効果ですね。ラケットの微妙な重さが絶大な効果を。

 

僅か50g。されど50g。野球のバットとかサッカーのスパイク気分でいた素人父。大反省。

 

その2<つきの心構え>

グリーンボールマッチの後、つきに感想を。 「今日はどうだった?」「楽しかったよ。でも昨日のダブルスの試合の方が楽しかった。」 おおっ。自分と互角若しくは格下のレベルの子と試合するよりも、ハイレベルで実力の差をまざまざと見せつけられた方を取った。いいぞいいぞ。

 

目指すものが、つきの中ではっきりしたのでしょう。その後自ら試合の中での反省を。 「サーブのフォームがまだ定まらない。」「バックハンドで確実に返すところが返せなかった。」等、もうこちらが言わなくても自分の分析をし始めました。

 

良かった。良かった。これで完全にグリーンボールは卒業だね。その心構えが見えたことはラケットの重要性に気づいたことと同等に重要なこと。ちょっと嬉しいですね。

 

 

半月 あとがき

 

グリーンボールマッチのコーチはとてもユニークな方でした。その校によって、コーチによって雰囲気ががらりと変わりますね。ラケットの重さを見抜いた眼力もさることながら、試合中や試合後も、良いアドバイスをくださいました。

 

面白かったのは試合後。 「喧嘩強いやつってどんな奴だ?」はっ?子どもたちも???「おいっ。どんな奴だ?」子ども「太ったの・・・。」太ったって・・・。「そりゃ違う。強そうに見えるやつって言った方がいいかな。声がでかいやつとかさ。気合が入ってるやつとかさ。」???

 

その後コーチ同士で試合を見せます。サーブから凄い声。「おうっ!」決まると凄いガッツポーズ。「よっしゃっ!」ああ、何回ってること分かってきた。オーバーアクションで子どもたちに伝えます。声を出すことの重要性はブログにてご紹介しましたが、そのことだ。

 

アクションがあまりにも凄すぎて、面白くて吹いてしまうくらいですが、この方が子どもたちに伝わるのでしょう。ぽかんとした顔で見ていた子どもたち。でも後で、帰り際 「おうっ!」って真似してました。ユニークコーチありがとうございました。

 

 

 

本日の投稿はこれにて終了です。お読みくださりありがとうございました。声を出すことの重要性は、 「テニス・心構え【声を出すこと】」にて投稿しております。お読みいただけると幸いです。

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんばんは。ご来訪の皆さま、ありがとうございます。本日は昨日投稿の続きとなります。よろしくお願いいたします。 テニス・試合【スクールトーナメント】 を合わせてお読みいただけると幸いです。

 

 

やや欠け月 コンソレーション前の練習

 

トーナメント1回戦0-6で完敗したつきたち。敗者同士の試合・コンソレーションが組まれていて、もう1試合、勝てばさらにもう1試合ができます。大敗のショック。初戦の相手のあまりの強さに心折れかけましたが、折れる寸前でスイッチが入り、空きコートで猛練習開始。

 

打ち合いだけではと・・・、速いサーブへのリターンの仕方を教えて、その練習をひたすら。強化クラスに在籍すれど、グリーンボールからつい最近通常のイエローボールのクラスに替わったばかり。イエローボールの跳ね方に慣れていません。

 

テイクバックをなくして、ブロックするような感じで、とにかくラケットに当てることだけ感覚を得れれば、次は何とか食らいついていけるのではと。敗者とは言え、次の相手もレベルが違う。何とか食らいついていけるように・・・。速いボールをどんどん入れて当てる練習。汗びっしょり。

 

この練習で、初戦では完全に硬直していた身体が動くようになりました。目の色が変わった。という表現は本当にありますね。それに負荷を掛ける練習は試合前やはり必要かと。本番でも少し掛け過ぎくらいの感じで望ませようかとこの時思いました。

 

 

やや欠け月 コンソレーション1回戦

 

初戦の相手が強すぎたためか、コンソレーションの相手は強いはずなのに、何とか試合になりそうな感じです。結果を言えば0-6で何とかなりませんでしたが。またまた大敗。ですが内容が全然違う。ゲームを取るところまで行くのが何回もありました。

 

サーブをリターンすることも。強烈な一撃が決まる。練習の成果が出て拾える。なんだ、いけるじゃないか。ただ、肝心なところでサーブをミスする。簡単なストロークを外す。相手はそういうことはしません。一枚上手のコンビ。急造・初ダブルス・初試合のコンビでは敵いませんでした。

 

残念。しかし何か光明が見えた気がしました。帰ってきたつきの顔も引き攣っておらず。何かつかんだ感じの顔でした。 「どうだった?」言葉にしなくてもつきの顔は父に問いかけていました。父はにっこり笑って両手で大きな丸。次はもっと迫れるよ。きっと。

 

 

やや欠け月 帰路

 

敗者は去り行くのみ。帰路につきました。車内でつき。 「今日はどうだった?試合、厳しかったかい?」 と父が尋ねると 「悔しかった。でも楽しかったよ。練習してあんな風に強くなって、今日の相手に勝ちたい。」 とのこと。

 

よしっ。それでいい。その気持ちがある限り、あの強敵に追いつくことは可能だよ。実力の差を見せつけられた後の気持ちの持ち方が大事。無理だと思うか。追いつけると思うか。今日のスクールトーナメントはターニングポイントとなり得るものでした。参加の意義あり。

 

 

やや欠け月 あとがき

 

後で分かったことですが、トーナメント表になんか覚えのある名前を発見。んっ?今日の初戦の相手は本番第2シードのコンビ。反対側のトーナメントには本番第3シードのコンビ。その第3シードのコンビのひとり・・・。何と本番の組み合わせをよく見たら、シングルスでつきと初戦で当たるではないですか!

 

なんとまあ。テニスの神様。険しい道のりを与えてくれるではないですか。ランキングがついてなかったのでそんなに強くはないだろうと思っていましたが、恐らく何らかの理由でシングルスの試合に出ていなかっただけ。

 

第3シードコンビの一方の子はシングルスで第2シード。プレーを見たらどちらがどちらか分からない。二人とも同等の実力です。厳しい~。しかし良い方に取りましょう。今日、スクールトーナメントに参加は大いに意義あり。相手の実力が分かった。心構えがまずできる。対策が立てられる。

 

北海道Jr.本番初戦の相手は2枚、いや3枚上手の強者。よしっ。作戦を立てて臨もう。本番まで時間がないけれど、一矢報いることはできるはず。まだ練習の時間は残されている。伸びる時間が残されている。子どもは急激に伸びるものですよ。試合の中で特に。

 

つきは、その事実を知っても顔は曇りません。「練習したい。上手くなりたい。」よしっ。まだいける。全力でフォローするよ。つき。頑張ってね。

 

 

 

本日はこれにて投稿終了となります。お読みくださりありがとうございました。

 

そういえば、当日の天気予報。降水確率80%なんですけど・・・。テニスって雨が降ったらどうなるんでしょうか?素人の父には分かりません。サッカーならば台風でない限り土砂降りでも関係ありません。試合は必ずありますが。

 

 

 

 

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テーマ:

大分、ご無沙汰しておりました。ご来訪の皆さま、更新されない間もご訪問方、感謝申し上げます。再開したいと思います。またよろしくお願いいたします。

 

 

お月様 スクールトーナメント・ダブルス

 

北海道Jr.の予選前に、練習試合として丁度いいなと考えて、スクールのトーナメント(ダブルス)に出場してきました。北海道Jr.は、つきにとって何せ初めての公式戦。緊張しまくりで、何もせずに終わってしまう可能性大。その前に軽ーく練習試合で慣らしておかねば。

 

が、その「軽ーく」は甘すぎた考えであることを、会場で思い知らされます。良くも悪くも、いや良かった。スクールトーナメントに出場しておいて。何もせぬままに当日を迎えていたら、心打ち砕かれていたでしょう。甘い。甘すぎる。父、反省。猛反省。

 

スクールですが、いつもとは違う校での試合。初めての会場です。会場に着して、すぐに空気の違いを感じ取りました。8チームの参戦。いつもの練習試合はみんなで体操して、くじ引きしてさあ試合。この感覚で会場に入ると・・・。まるで違う。ユニフォーム揃ってるし。1チーム除いて全て!

 

しかも、みな1時間前からアップして皆、体制は万全。こちらは会場に着いたのが20分前・・・。「もうあと5分しか練習時間ありませんよ。」と他校コーチのお言葉。ええっ。なんだ?この雰囲気は。トーナメント表も出来上がってるし。急いで身体を動かすことを二人に伝えて、急造アップ。

 

後で分かったことですが、この日のメンバーは全て、北海道Jr.予選出場者でした。しかもランキング上位。シードチームが2チーム。第2シードと第3シード。ちょっ。ちょっと。でも流石にそうですね。練習、肩慣らしにはうってつけ。この雰囲気に呑まれてしまわなければ良いけれど・・・。

 

 

お月様 初戦

 

予想通りつきと相方の子は雰囲気に呑まれてしまいました。全く何もできずに、0-6完敗。つきにあっては、ラケット抱えて棒立ち。頭が真っ白になっていました。前に試合でそうなったことが1回だけあります。身体が動かなくなる。

 

最初はいくらかでも動いていた身体。しかし、衝撃の一撃が、つきの身体を硬直させました。前衛にいたつきの顔の横、30cmくらいですか。反応できない速度の一撃が突き抜けました。物凄い一撃。でも反応ぐらいしなければ。何してんだ!つき!

 

その後、身体、硬直。動けなくなってしまいました。サーブも返すことができない。身体を動かせ!叱咤激励したかったですがテニスは応援なしです。歯がゆい歯がゆい。作戦タイムとかないのかしら。孤独のスポーツ。

 

ただ、これも後で分かったことですが、1回戦の対戦相手は、本番第2シードのチームでした。ダブルス組んで初めての相手が、第2シードの相手。テニスの神様。つきたちに何のメッセージでしょうか。これは、後によい方に出ます。神様。いつも都合の良い時だけ登場してもらいますが、感謝します。

 

そしてまたまた後でわかることですが、顔の横30cmくらいを突き抜ける一撃は、その後の強者たち相手にも炸裂していました。これはこのチームの必殺技なのですね。つきが反応できないのも無理はない。その一撃を浴びた子たちは同じように意気消沈。凄いな。あの必殺の一撃。

 

 

お月様 初戦を終えて

 

引き攣った顔で帰って来たつきたち。目が吊り上がっています。ここで一喝。 「何してんだ。身体が固まってたぞ。前もあったな。その時はどうした?身体を動かせ。動かせばそこまでやられる相手じゃない。」引き攣ったままの顔で見つめるつき。

 

「打ち合えば、そうそうはやられない。それには、声を出して、身体を動かすこと。常に動け。動きを止めるな。」「うん。」一言頷くつき。それでもまだ・・・。「よーく見てごらん。今してる試合。そんなにすごいかい?そこまでではないよ。強いけど、打ち合えばそうそうやられはしない。スクスクのっぽ君の試合の時と同じ。」

 

頷きながら試合を観るつき。初戦の相手よりかは強くなく打ち合えそうな感じを見て取り、次第に二人で話し合うように。ダブルスは相方がいるので、衝撃が緩和される効果があるように見えますね。二人で解決の道を。

 

そこで、ちょいと思いつき、あの初戦の子たちレベルはどのくらいなんだと、札幌テニス協会のHPを覗くと・・・。第2シード!ここで判明。これをつきたちに伝えます。「あの子たち札幌で2番目に強い子たちなんだよ。」と。

 

<相手が第2シードであった><他の試合を観ていて何とかなると感じた>この二つがつきたちのやる気に火をつけました。空いている小コートで猛練習開始。そうそう。練習練習また練習。強者たちだって、最初の試合はそうだったに違いないんだ。

 

打ちのめされて、動くか否か。

勝負・運命の分かれ道。

 

つきたちは動き出しました。促されることなく自分たちで。完敗の後。それでいい。それがいい。目指すところが定まった。最初に本物の強者と当たってよかった。良い方に出ました。

 

 

この後、コンソレーションがあって、これもまた綴りたいのですが、長くなりそうなので次回にしたいと思います。お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

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テーマ:

こんばんは。ご来訪の皆さま、感謝申し上げます。本日は、テニスの話題となります。スクールの話っぽいのですが、カテゴリー的には心構え、親の心構えといった内容です。何だかカテゴリーに拘る癖があります。

 

 

お月様 レベルアップの瞬間

サーブ、ストローク、ボレー、何でも構いません。ある技術を習得する際、最初はうまくいきません。誰もがそうです。特に子どもは中々うまくいかない。

 

言葉で詳細に説明しても、身体に手を触れてやり方を教えても。それでもうまくいきません。でも、ひたすらその練習を続けると、ある瞬間、突然できるようになるのです。その瞬間を目撃したこと多し。

 

面白いものです。その動きじゃないことをひたすらやり続けて、どうにもうまくいかない動きが、ある瞬間にパッとスムーズに教えたとおりにできるようになる。きっと、頭の中のイメージに体が追いつくのでしょう。

 

サッカーで言うとリフティングが正にそうです。ある瞬間できるようになる。それまでは、ひたすらぎこちないやり方を繰り返す。この繰り返しが重要。見た目には進歩していなくとも、体の中で正しい動きに近づいて行っているのです。

 

つきのサーブも、つい先日その瞬間がやってきました。それまでは、へなちょこサーブだったのが、1日100球打たせ続けたところ、ある瞬間から奇麗なフォームで打てるようになりました。

 

 

お月様 我慢

へなちょこサーブの時、へなちょこリフティングの時、アドバイスをしたくなります。いてもたってもいられなくなります。しかし、ここがポイント。そこで 「我慢」 まったく口を出さず我慢。これが意外とレベルアップの瞬間を早めてくれます。

 

練習の一番最初に、やり方を教える。後は黙ってひたすら練習を見守る。子どもは頭と身体で考えながら、ちょっとづつ進化しているので、口を出したくなるところを「いいよ。いいよ。もう少しだ。」と応援だけにして続けさせます。

 

ああだこうだと言ってしまうと逆に、訳が分からなくなってしまうこと多し。これはサッカーの指導の経験から学んだことです。できるようになった瞬間の会心の笑顔。そこでタイミングを逃さずに、一緒になって会心の笑顔で喜ぶと更に効果アップ。信じられないスピードでその技術を完全に習得してしまいます。

 

指導の際の心構え。 「ひたすら繰り返す練習」「口出ししたくなるのを我慢」 この2つが技術向上の近道かと。

 

「そうじゃなくって、こうなの!」って言いたくなっちゃうんですけどね。

 

 

本日はこれにて終了となります。お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

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