つき no TENNIS【つきは野に咲く月見草】

つきは、10歳からTENNISを始めました。こうへい(父)はTENNIS素人ですが、SOCCER他様々なSPORTSの経験を生かしてつきの上達を応援したいと思います。

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こんばんは。ご訪問いただき、ありがとうございます。只今、冬季オリンピック・カーリング女子・スイス戦を観戦しながら、ブログを書いております。頑張れ!LS北見!カーリングは、特殊な競技。つき父、ちょいとばかし経験あり。札幌の草リーグ戦にも参加しています。運動神経云々よりは、作戦を考える頭脳と氷を読む目、この2点が特化した競技だと思います。そして最後に投げる人のメンタル。面白いスポーツです。

 

話がカーリングにいきそうな流れを断ち切って、今回の標題に行きたいと思います。初めてのテニス大会Revenge編の順位決定トーナメントで、つきが40-0とリードしながら、しかも、つきが審判からのボールを打てる(サーブなしなので)アドバンテージがありながら、その後の全てを自ら外して自滅。ゲームを取られた場面で思ったことが、今回の標題「追われる者の心理」です。

 

テニス素人の父は、これから書くテニスでの仮説が合っているのか分かりません。野球では、ノーアウト満塁の心理。サッカーでは2-0の心理。これは自明の理です。ピンチでありチャンスである。ポイントの場面。テニスでもあるとは思いますが、これで良いのですかと終わりに問う形となります。今回は。よろしければ、ご教示願えると嬉しいです。ではいきます。

 

 

🌒 野球(ノーアウト満塁)

「追われる者」という標題の通りの立場から、話を進めます。追われるのは守備側のようでいて実は、「攻撃側」。ノーアウト満塁。攻撃側大チャンス。守備側大ピンチ。しかし、1人アウトでワンアウト満塁。結構、次の打者にはプレッシャーがかかる。その重圧、かなり。2人目がアウトとなれば・・・、次の打者が倒れればノーアウト満塁で1点も取れない。ツーアウト満塁まで来ると、追い込まれるのは打者の方。

 

意外と点数が入らないのが、ノーアウト満塁です。1人目の打者が変な余裕を持ってしまい、慎重さが欠けると、トントンとアウトで0点、となる場合が多いです。ポイントは最初の打者。0点で終わると流れは十中八九守り切った方に行きますね。まあ、この心理はどこにでも氾濫しているでしょうから、父が言うまでもないかも知れません。

 

ノーアウト満塁の追われる者の心理

 

 

🌖 サッカー(0-2)

「追われる者」は、リードしているチームです。 「前半が終わって、0-2」 の方が、この心理は嵌ります。どんなに良いサッカーをして、調子良く前半を終了しても、「危ない」「追われているのは自分たちの方」という意識を統一しておかないと危険な点差です。サッカーでは。

 

次の1点が、試合の流れを大きく左右します。リードのチームが3点目をとれば、何の事はない。追われなくなります。その試合は余程のことがない限り、リードチームが勝つでしょう。3-0からの逆転はかなりの確率で厳しいです。しかし、次の1点が負けているチームに入り、1-2となると・・・。

 

1点まだリードしているにも関わらず、チーム全体に動揺が走ります。GKをやっていて見ているとよくわかる。局所局所では小さなずれだったりミスだったりするのですが、それが全体に広がるのです。そして、相手のチームは1点取って勢いづく。やれるぞ。とパスワークが異様に良くなったりします。レベルが少し離れた対戦でもそうなります。

 

アッという間に同点。動揺はさらに広がり、逆転。2-3敗戦。よくある試合展開なのです。百戦錬磨のプロでもよくみられると思います。0-2は危ないと分かっているはずなのに、そうなってしまう。父も、0-2経験多数あり。リードしているときは分かっちゃいるけど止められない。勝った時は、完全に押されていたのに後半のたった5分間だけで、3点取って逆転勝ち。

 

これが1-0のリードだと、今、話してきたようなことはありません。緊張がありますから。2点だと余裕が生まれてしまう。余裕こそが大敵。サッカー少年団では子どもたちによく言って聞かせます。 「2-0だからって気を抜くなよ。一番危険だぞ。」「0-2なんて、チャンスチャンス。次の1点、こっちがとれば相手は動揺するよ。すごく。いけるいける。」

 

0-2の追われる者の心理

 

 

🌗 テニス

テニスについては、どの場面かまだよくわかりません。 「40-0」からの逆転劇が、そうなのか。それとも 「ゲームカウント0-2」からの1-2となった場合の心理か、余りプロの試合を観たことがないので、これから勉強しようと考えています。いくつも、追われる心理の場面はあるでしょうが、野球とサッカーで例えると、上記の2場面に絞られると思います。

 

試合で大事な場面はたくさんあれど、最も試合を左右する場面はそうはなし。テニスで言えば、リード側が追われる立場になるのは、どのシチュエーションなのか。観察の価値ありです。ご教示いただけると幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。そういえば書いてる途中にカーリング中継切れてしまいました!観るにはこうしてくださいと説明してたけど、聞いてなかった~。頑張れLS!男子SC軽井沢の無念を晴らして~。

 

 

 

 

 

 

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こんばんは。本日は、昨夜投稿の「テニス試合【初めてのテニス大会・Revenge】」の続きとなります。よろしくお願いいたします。参加18名。3名ずつに分かれた予選リーグ。つきは、予選1試合目7-1WIN・2試合目0-7LOSTとなり、1勝1敗のリーク2位となりました。初めて出場した前回大会と同じ予選2位。順位決定トーナメントに臨みます。

 

 

⁂ 順位決定トーナメント

2位同士のトーナメント戦です。奇しくも前回と同じ予選2位。さあ、1回戦。しかし、予選リーグの2試合目0-7の敗戦が気になります。良い試合をしているにも関わらず1ゲームも取れない。1試合目で7-1で完勝した子は、つきが負けた子には2-3で負けています。数字上では辻褄があまり合わない点差です。気になる。

 

ともあれ1回戦が始まりました。相手の子はユニフォーム決まってます。つきの短パン・Tシャツとは違う。しかし互角。すごいラリーが続きます。5月の試合から5か月。強化クラスに入って1か月。成長を感じました。取って取られて、1ゲーム目はラスト1点勝負(デュースとかはありません。点数も1点2点。)相手の子の良いドライブが決まり、つきは1ゲーム目を落とします。

 

2ゲーム目。つきにとっては不運が続いたゲームでした。ネットにあたり、ポトリと落ちたのが2回続いたり、苦し紛れの当てただけのボールがギリギリ、コートの奥に入ってしまったり。良いプレーを続けていたのは、つきの方だったと思います。しかしこれで 0-2。後がなくなりました。

 

 

⁂ ポイントとなった3ゲーム目

3ゲーム目、つきが意地の反撃に出ます。気持ちは途切れていない。審判の方が出すボールを打つのは、3ゲーム目はつきです。渾身の一撃が決まります。相手の子は反応できず。1点目。分かりにくくなるので、15-0と言い換えることにします。2本目も相手の子、パワーに押されて返せず。30-0。良いスイングです。

 

3本目・4本目。同じく相手の子は動けず・返せず。5点先取なので、ちょと混乱するかもしれませんが、40-0となったと思ってください。エンジン掛かってきた。つきの気迫。よしっ。・・・がしかし、ここからが暫く続く悩みの路への入り口だったのです。

 

あと1点で、ゲームカウント1-2となり分からなくなります。その1ゲームをラブゲームで取ったとしたら相手の子にかかるプレッシャーは強いはず。さあ、3ゲーム目を決める1本です。おっと。僅かにサイドラインを外れてしまいました。アウト。ほんのギリギリ。15-40。まだまだ。次の一撃は後ろのラインを越えてしまいました。あれっ。30-40。とんとんと、あっという間に40-40.最後の1本勝負となってしまいました。

 

相手の子は0-40の時点からラケットを振っていません。デュース・・・。そして最後の1本。ギリギリでサイドラインを外れてしまいました。何と40-0から、つきが全てミスをして3ゲーム目を落としてしまいました。これは非常に痛いものでした。スイングはそんなに悪くないのに。しかし、このゲームは痛かった。

 

ここがポイント。ゲームカウント0-6で敗戦となってしまいます。

 

 

⁂ 成長を感じたところ

3ゲーム目を落として、流石に動きは悪くなりましたが、動きが悪くなるというより力むという感じですか、気持ちは途切れず、試合を投げだすような素振りは一度も見せず。最後まで、粘り強くラリーを続けた、つき。成長したと思います。

 

ただ相手の子に余裕が生まれ、良いプレーが出始めたのと、つきが力んだのが相乗効果となって最後までゲームを取らせてもらえませんでした。残念です。ここまでの力の開きはないと思います。ラリーが続いて、最後のつめ。予選リーグの負けも同じですが、最後にアウトになる。因みに、このトーナメントの相手の子は、2位決定で優勝しました。余計に何か・・・。

 

 

⁂ 課題を感じたところ

良いラリーが続きます。一撃は、相手が動けない・返せない、速さとパワーがあります。でも何故かここ一番でアウトとなる。これは、何度かブログで書いていることですが、ラケットが真っ直ぐ出てしまうところにありました。ドライブをかけるために斜めに当たるところ、ラケットがボールに対して真っ直ぐ当たってしまう。

 

ラリーが続いたり、ここ一番の一撃の時に真っ直ぐに当たってしまうのです。この原因は「力み」だと気づき、治るのは2017年暮れに出場した、スクスクのっぽ君チャレンジマッチまで約3か月を擁しました。この時はどうしてそうなるのか、外からみていても分からず、かける言葉が見つかりませんでした。大敗のショック。力の差がないのにも関わらずの大敗。

 

 

⁂ 力み

ムキになってくると、力が入るのは分かります。しかし目で捉えられないくらいの、ちょっとした力み。ほんの数センチ。一歩前に出てしまっていたのでしょう。今なら分析可能です。その数センチがラケットをボールに真っ直ぐ当て、アウトボールとなる。ホームランとなる。ほんの僅か。球技にはその僅かは命取り。

 

力み解消は、やはり練習練習、また練習でした。強化クラスで揉まれに揉まれた結果、暮れのスクスクのっぽ君チャレンジマッチの試合で声をかけた時、修正に成功しました。初めてのテニス大会時では、まだ振り込みが足らなかったのでしょう。練習の積み重ねが体を動かす。練習は裏切りません。現在は全く力みの直角ラケット癖はでなくなりました。

 

時間はかかりましたが、2018年を迎える前に課題クリア。Nice!

 

 

⁂ おわりに

一番最初に参加した初めてのテニス大会の時は、負けてふて腐れ、喋ることもしなかったつきですが、リベンジで臨んだ試合後には、 「お父さん。ありがとう。連れてきてくれて。」 との言葉。大敗して悔しいだろうに。絞り出して言った言葉。でもよかったね。その数か月後になるけど、力みの癖が試合中に治って。もう、力み癖は出ないでしょう。

 

スクスクのっぽ君の試合中の力みが取れた話はよろしければ 「テニス試合【スクスクのっぽ君ジュニアチャレンジマッチ・試合当日】」をご覧いただけると嬉しいです。お読みいただきありがとうございました・

 

 

 

 

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お疲れ様です。本日は、2017.5月に初めて出場したテニス大会のリベンジ編です。リベンジは、結果的には失敗に終わるのですが、成長あり・課題ありの試合となりました。前回の初めての大会は 「テニス試合【初めてのテニス大会】」 「テニス試合【かまってちゃん】」をご覧いただけると嬉しいです。

 

 

🌟 初めてのテニス大会概要

2017.10月。「初めてのテニス大会」が再び開催されました。「サーブなし」「10歳以下女子の部」「10分間でゲーム数の多い方が勝ち」「1ゲーム5点先取(15-30とかはしない)」初めての子でも安心して参加できるようなルールとなっています。しかし、侮るなかれ、ユニフォームを格好よく着こなした女の子多数。 「初めて」とは言い難い子多数。

 

前回は5月にありました。その時は24名の参加でしたが、今回は18名。定員に達しなかったようです。その反面、男の子は応募多数。2グループに分けて40数名で行ったようです。女の子どうしたかな?ともあれ、つきは、前回オレンジボールクラス在籍時の挑戦でしたが、今回は9月から強化クラスに昇格して1か月間揉まれてからの参戦。

 

試合の雰囲気も分かったし、強化クラスでの打ち合いにも慣れてきたし、今回は優勝とかできるかな。もしかして。

 

 

🌟 試合前アップ

近くの公園コート(無料)で体をほぐしてからラリー。前回は緊張しまくりで朝6時起きで2時間以上ラリーをするというアップでしたが、今回は余裕あり。体をほぐして、軽めのラリー。最後に何回か強めのボールを打ってアップ終了です。20分程度で終了。顔にも余裕がります。これが試合前の正しいアップ。まるで別人です。

 

この時から、体をほぐすルーティーンは決めてするようにしました。体をほぐす運動、特に「股関節」と「肩甲骨」。軽いランニングの後、短めダッシュ。最後にステップを踏みながらダッシュ形式「タンタタン」のリズムでステップ。スクールでやっていることをちょいとアレンジしてみただけですが、いつもしていることを試合前にもするということは大事だと思います。いつもの力を出すにはいつもの入り。重要。

 

 

🌟 試合会場

前回は、男の子のレベルの高さに緊張が高まりましたが、今回は「○○君の方が上手い。」とか、スクールの強化クラスの子と比べる余裕あり。そんなにレベルが高いと感じなくなっているのは、良い兆候です。目が慣れてきている。強化クラス恐るべし。たった1か月でしたが、揉まれた価値ありですね。

 

 

🌟 予選リーグ

18名で、6ブロックに分かれました。3人ずつのリーグ戦。その後、順位決定トーナメントです。1位になれるかな。でも心配は若干あり。試合を投げ出すような感じとなり「かまってちゃん」が発動して負けてしまうのではないかと、少しだけ心配でした。前回はそうなって負けました。しかし、前回の試合後、つきと話をしてから、何をするにもピタリと物事を投げ出すことがなくなっていたので、大丈夫という気持ちの方が上でしたが。

 

緒戦。7-1勝利です。そんなに弱いとは思えない相手の子でしたが、ラリーで殆ど完勝して勝ちました。前回のド緊張の打ったらお互いボールが返ってこなくてそのまま点数になる、というような試合ではなく、ちゃんとした打ち合いで勝ちました。ドライブの利いた球が打てるようになったつき。バックハンドも力を緩めることはまだできないのですが、50%以上の確率でズドンと力強い球を返せるようにもなりました。

 

おお。すごい。やるな、つき。このまま次も勝って1位通過だ。相手の子、ユニフォームでがっちり決まってるけど、何とかなりそうだ。この勢いのまま・・・予選リーグ第2戦が始まりましたが、結果を先に書きます。0-7 大敗・・・。

 

 

🌟 敗戦内容

試合を途中で投げだす「かまってちゃん」は発動していません。一方的に力の差を見せつけられた訳でもありません。かなりラリーが続きます。力量的に相手の方が上とは思いますが、戦えない相手ではないのです。ですが大敗してしまいました。

 

ラリーが何本も続きます。良いラリーだと思います。しかし、最後、必ずつきがアウトとなって相手のポイントとなるのです。7ゲーム取られてしましましたが、1ゲームは接戦ばかり。なんでしょうか?ここで、つきの試合での欠点が浮き彫りになるのですが、これについては、次回投稿で書きたいと思います。

 

因みに、勝った相手の子は、この大会・準優勝しています。

 

途中となりましたが、順位決定トーナメントは続きとなります。お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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お疲れ様です。昨日はスクールの日でしたので、1日空きましたが現在進行形の話となります。また次の投稿は過去のものとなったりしますので何とご容赦のほどお願いいたします。

 

 

🌙 ドライブボール

ドライブをかけての打ち方は、最初から基本形のような形で教えてもらっていましたが、強烈ドライブというか、勝負のドライブというかを昨日、コーチから教えてもらっておりました。テニス素人の父には「へー。なるほど。」と思ったので書くこととします。

 

説明に関して、うまく絵が描ければなあと切に思います。言葉で表現する限界を感じます。絵を訓練して、図で説明できるように頑張ろうと目標を立てました。今回はまだ、言葉だけの表現となります。

 

足を肩幅に開いて、グッとしゃがんだ体勢を取る。と同時に上体をひねる。これが始まりの形。そのひねりを戻すように、打つ。上に伸びあがりながら打つ。これが基本形。普通にドライブがかかった打球が行きます。父はいきません。難しや。テニス。

 

更に強烈ドライブはどうするか。父は、グリップをもっと内側に、ぐりっと捻ってラケットの角度をつけて打てばよいのではと思っていました。ネット上を検索するとそのような指導も出てきます。でも、コーチの教えが一番納得しました。

 

 

🌙 強烈ドライブ

基本形は同じ。足を肩幅に開いてグッとしゃがむ。上体をひねる。ここまで同じ。ひねりを戻しながら打つ・・・瞬間ですね。ラケットがボールに当たる瞬間、後ろ足を思い切り蹴り上げる。上に伸びあがるというよりはジャンプに近いですか。それで打つ。右利きならば、左足を蹴り上げる。左利きならば右足を。

 

当たる瞬間、急激にジャンプに近い状態になるので、ラケットとボールのこすれ方が強く、普段の倍くらいのスピンがかかります。なるほど。インパクトの瞬間、足の力を使って蹴り上げ、ジャンプのような形で打つのか。凄いスピン。いつもの型を崩すことなくインパクトの瞬間だけ。素人には目に鱗でした。

 

インパンクとの瞬間に脚を蹴り上げることを、スローモーションで何度も練習していました。 「グーときて、ここでギュン。」 コーチの擬声は的確です。子どもには分かりやすいと思います。父にもですが。

 

スローモーションでは何とか分かったようですが、いざボールを打つと打点が分からないようで、上手くボールが飛びませんでした。1日でできる訳なし。やり方が分かったので、父との練習時間にも練習しよう。これは武器となる。強烈ドライブ。

 

このブログをお読みの方には、もしかして説明するまでもない基礎中のことなのかもしれませんが、素人には非常にわかりやすく、これはいけると思った内容のものでした。悪しからず。

 

 

🌙 今日の目標と結果

つきに練習前、今日の目標を伝えます。ちょっと用事ありで練習見れないけどゴメン。 ①「スプリットステップをどんな時でもやること。タイミングを取りながらステップすること。」 ②「練習試合の時、相手がどんな体勢でどんな位置で・・・と考えること。」 日ごとの目標はいつもあります。達成できたかは見学できるときは、父の目で見て、でも見るだけで判断せず本人に確認。これはいつもです。

 

結果は。昨日はつきが話してくれました。 ①「スプリットステップは出来たよ。打つときにパッと開くの出来たよ。」 ②「相手のことはよくわかんない。ここにくるかなっていうのはなんとなく分かるけど。」

 

目標はまあまあ達成できたでしょう。が、スプリットは開いて打つだけにあらず。タイミング。「スプリットは打つとき開く技術じゃなく。タイミングを取らないと意味ないよ。云々。」と開いて打つことはできたのですが、つき自身のタイミングを取るためのスプリットだよと、説明を付け加え来週からの目標としました。

 

相手のことを観察する意味で、次の動作の予測の意味で、相手のことを考えることと、目標を言いましたが、これは保留にしようと思いました。できなかったのではなく 「本能」で動けるのでは? と思ったからです。なんとなく分かる。こうこうこうだから分かるより、もしかしてよいのではないかと思い。少し様子を見ることとします。「本能」については、いつかの機会にお話しできたらよいと考えています。

 

本日はこれにて終わりとなります。お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

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こんばんは。お読みいただき、ありがとうございます。恐縮です。テニスのブログなのに、本日は違う写真を載せております。小学5年生、つきのことを書くブログなのに違う人が写っております。今回の主役、つきの一番上のお姉ちゃん。閑話休題【Golden Age】

 

 

◆ お姉ちゃん(1番上)

3姉妹です。高2・中2・小5。小5がつき。お姉ちゃん二人は球技は得意ではありません。二番目のお姉ちゃんは、そこそここなすけど、運動神経がいいかといえば、微妙。バレエは得意ですね。上手い。一番上のお姉ちゃん、今日の主役。運動神経はといえば、「ない」と答えます。球技に関しては、それはそれは。

 

でもこの写真?レースに出てますね。バリバリいきそうですね。そこまででは(どこまでだ!)ないのですが、かなりいけるのです。お姉ちゃん。中学・高校、部活(スキー)経験なし。中学は歌の部活。運動部活に縁なし。今日のポイント。スキーが上手くて運動神経なし。

 

レースは地元のゆるい大会で、頂上から約5Kmを滑り降りるという大会。ポールとかなし。急なカーブもなし。急な斜面もなし。仮装して滑る人もいる。しかし、侮るなかれ。仮装の方もかなりの手練れ。周りをみればレーシングスーツに身を包んだ方が大半。あのピチピチ(パツパツ?)のレーシングスーツ。

 

カーブは緩い、斜面も緩い。しかしスキーでは緩い斜面での滑りこそ、重要。技術が出ます。途中、平坦で漕ぎが入るところがあるので、上手くスピードを緩めずに平坦でスピードに乗り、漕ぐのをなくすことが大事になります。緩い大会ですが、それなりの技術がなければダントツビリとなってしまいます。

 

父はスキーの競技経験など全くないので、レーシングスーツ軍団には敵いません。順位は下位。でも一応、父、スキー検定1級です。それなりの滑りは出来ます。その父に、お姉ちゃん、なんと2秒差!約10分位かかるコースで2秒です。その差はないに等しい。父、全身全霊をかけて、サッカーの試合でもこんなに疲れないというくらい平坦で漕いで最高タイムを出したのに。2秒差。お姉ちゃん1級クラス。

 

 

◆ SKIと運動神経

スキーに関しては、運動神経、というか球技の運動神経か、全く必要ないですね。別ものです。球技ではない運動神経も、違うような気がするのですが、これに関しては分かりません。お姉ちゃん。走るのもあまり・・・だし。でもそういう方は多く見かけます。スキー、バリバリできて、他のスポーツできず。何か違う能力があるのではと思っています。上達のスピードは運動神経のある人の方があるかも知れませんが。

 

スキーに関して、お姉ちゃんはポテンシャル高し。競技向きではないので、指導員とかを目指してスクールのコーチとか、どうですか?お姉ちゃん。でも、ポテンシャルを持っていただけではないと考えています。 「小学生の頃にスキー漬けだった」 ことがここまでのポテンシャルを引き出したのだと確信しています。それが、【Golden Age】

 

 

◆ Golden Age

「9~12歳くらいまでを、Golden Age 」と言うそうです。調べるとたくさん出てきます。抜粋します。 「神経系の発達がほぼ100%になるため、動きの習得にもっとも適した時期といえます。運動において何でも即座に短時間で習得できることから、「Golden Age」と呼ばれています。スポーツで重要となる基本技術も、プロのような高度なテクニックもこの時期に覚えさせましょう。9~12歳のときに覚えた技術は大人になってもずっと身に付いているといわれるだけに、何でも吸収させてあげてください。また、精神面でも自我が形成されてくるころだけに、戦術や状況判断などを考えさせるには最適です。」

 

サッカーでは、テクニックはドリブルとリフティングを、戦術はスペースを見つける目を、小学生のうちに徹底的にさせます。特にリフティングは小学生の時でないと高度なものができないと思います。

 

お姉ちゃんは小学生の頃、ニセコという日本一のスキー場の近くに住んでおり、地元のスキー教室に20日間連続とかで通っていました。流石に少年団はレベルが高すぎるので、行きませんでしたが、更に土日は全部スキー。これが効いていますね。10、11歳とずっとです。Golden Ageの時期にスキー三昧だったのは彼女にとって良いことでした。他のスポーツも、例えばサッカーとかバスケとか、やってみましたが、どうも苦手なようで。いかな、なんでも吸収時期でも得手不得手はありますね。

 

お姉ちゃん。スキー上手くなって良かったと思います。今年は父は確実に抜かされるでしょう。一方、つきは、というと4、5歳の頃、毎週滑ってましたが、お姉ちゃんほどにはなりませんでしたね。やはり年齢が関係するのではと思います。でもテニス。Goldenの真っただ中。スキーの神様ではなく、テニスの神様が、つきにはほほ笑んでいるようです。吸収するだけ吸収すべし。お姉ちゃんのスキーのように。

 

 

◆ おまけ

ニセコに住んでいた時、地元の少年団のコーチが急用で、とのことで、父は代打でアシスタントをすることに。「よし。一丁もんでやるか。」と颯爽と登場したは良いけれど・・・。どうみても少年少女たちの方が上手い!なんであんなにモーグルの切れがあるんだ!ジャンプの高さ半端なし!やばいっ。格が違いすぎる。

 

「あっ。サッカーのコーチ。スキーも来たの?滑ってみせてよ。」笑顔で少年少女たちが寄ってきます。大ピンチ。どうする。そこで一言。 「うおっほん。コーチにも色々あってな、コーチはな、メンタルコーチとして本日呼ばれたのだ。メンタルコーチとはな、皆の精神力を強くするためにアドバイスする人だ。だからして、滑ってもあまり上手くはない。分かったか。」

 

「ふーん。メンタルコーチか。かっけー。」といいつつも、にやりと笑った少年少女たち・・・。それにしても、ニセコ町の子どもたちのレベルは高いと思います。札幌も高いですが。あの子たちの中から世界へ羽ばたく選手が必ずや出ることでしょう。今のうちにサインもらっとけば良かった。

 

お読みいただきありがとうございました。明日はテニススクールの日。テニス関連ブログに戻れそうです。

 

 

 

 

 

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