大好きな彼の「愛してる」を毎日引き出す「アラフォー恋愛学」 -4ページ目

大好きな彼の「愛してる」を毎日引き出す「アラフォー恋愛学」

 もう、独りで頑張らなくていいんです!酸いも甘いも経験した、アラフォーによるアラフォーのための恋愛学。心理学、NLPなどの科学的な視点を取り入れ、一人でも多くのアラフォー女性が幸せになるお手伝いをします!

正直、ドキドキしました・・・

 

先日・・・

同僚の、7つも年下の男性に

「(職場が変わる前に)〇〇さんと、ご飯行きたかったなあ」

と言われて・・・。

 

 

ドキドキがバレないように

「うん、行こう行こう」なんて

いかにも「そんなに意識してません」的な感じで、友達にするみたいに返事してしまいました。

 

で、今度、ご飯に行くことになりました。

 

アラフォーになると、年下の男性とデートする場面も増えてきたりしますよね。

 

そんな時、「甘えるだけじゃいけないのはわかるけど、どうしたらいいんだっけ?」ってなりませんか?

 

 

 

初デートで、いかに年下男性に食いついてもらうか!

 

 

 

今日は、その方法について

お話したいと思います。

 

 

 

 

 

①「デートに誘われたとしてもガツガツしない」

 

早く関係を深めたい気持ちはわかります!

 

が!

 

焦りを見せた時点で、安っぽい女に見えてしまい兼ねません。

 

余裕あるふりをすること!

 

ふり、でいいんです。


 

年上女性が好きな男性はモテる人が多く

完全に勝ち戦とわかると興味を失います。


逆に勝算が全くない時は

自分から決定打を打たないので

とても加減が難しい。


 

 こんな年下クンに対しては


「意識してます」アピールは適度にしつつ


年下クンからのアプローチを誘導する。

 

まずは2人で飲みに行くことが、1つ目のハードル。

 

基本的に年下男性は積極的なので

女性から誘うのではなく

誘われ待ちをした方がうまく行くことが多いです。

 

 

例えば、

「パーっと騒ぎたいな」

「期間限定のこの店に行って見たい」

など、やんわりと誘って欲しいアピールをする。

 

   



②「相手が求めるものを考える」

 

年上女子に憧れる男性は

女性に頼り甲斐を求めていることが多いです。

 

例えば、デート代を支払う際は

折半するように心がけるといいでしょう。

 

たとえ、全部が男性持ちになったとしても

自分も支払おうとする姿勢を見せておくことで好感度は上昇します。

 

逆に女性側が勝手に会計を済ませておく

「大丈夫、大丈夫」とお金を受け取らない

などの行為は、男性に情けない思いをさせてしまい兼ねないのでしないほうがいいでしょう。

 

彼の男性としても見せ場を奪ってはいけません。

 

 

 

③「男性だって、誰かを頼りたくなる時がある」

 

仕事で失敗した時にそっとフォローしたり

私生活で落ち込んでいる時には励ましたり

 

デートでは男性ばかりにリードしてもらおうとせず

 

 

自分が相手を楽しませようとする姿勢が大切です。

 

 

自分の事ばかりを話さず

聞き上手な女性は

男性に安心感を与えます。


相槌上手な女性は

居心地の良さ、同世代とは違う包容力を与えます。

 

話し上手であれば、男性を楽しませることができますが


シーンとなった時は

逆にその沈黙を楽しめるのが

また大人ですよね。


 

視線を絡ませたり

寄り添ったりして

 

大人な雰囲気を演出するのもアリですよ!

 

 



 

 

④「時々見せる「隙」で男性を魅了する」

 

包容力を求める一方で

年下クンは

時として頼られたいと思うこともあるのです。

 

デートでは、メニューを決めてもらうのもあり

無理せず悩みを打ち明けるのもあり

 

しっかり者の年上女性から頼られたら

年下クンはウハウハです。

 

そうした「隙」が年下男性に「かわいい」と思ってもらえる要素です。


 

「年上のくせに、本当は俺がいないとだめじゃん」と思わせられたら勝ち♡


 

 

⑤「年相応の服装とメイクで」

 

若作りは大敵!

これほど痛々しく見えるものはありません。

 

控えめだけど、鎖骨や手首、足首が見える服装だと、男性の「もっと見たい欲」を刺激するというもの。

 

黒過ぎたり、ビジネスモード過ぎず

やや甘めのファッションを心がけると

仕事の時とのギャップで萌えさせることができるでしょう。

 

年下クンは、あなたのありのままを見てデートに誘ってくれたのですから

自身を持ってあなたに似合う服装やメイクで挑んでください。

 

ただし、プロポーションは保つ努力が必要です!

 

 

 

⑥「次のデートにつながる礼儀」

 

デート後には「ありがとう、楽しかったよ」と連絡しましょう。


自分とのデートを喜んでもらえた、と感じた男性はプライドをくすぐられ、喜んでくれます。

 

逆に「かわいいね」「若いね」は禁句。


たとえ自分にとっては褒め言葉だったとしても、

自尊心を傷つけるだけでなく、

歳の差に対して卑屈だと思われてしまいます。

 

 

 

⑦「ジェネレーションギャップは楽しもう!」

 

年下男子くんに合わせて

若者言葉やネットスラング用語を無理に使うと

痛々しく見えてしまいます。

 

デート中に歳の差を感じたとしても、


「へ〜、そうなんだあ!」 


と、相手との文化の違いを素直に受け止め

楽しむ余裕が大切です。

 

 

以上、

「年下クン」とデートする時意識すべきこと

でした!


 

ドキドキして実践できないこともありそうですが、

 

この効果のほどをご報告できたらいいな、と思っています 笑