乗鞍岳畳平をバスで下山後、飛騨大鍾乳洞に出向く。
 
駐車場はいっぱい。見学者がこの日1500人。(16日)
 
前日は、3000人が鍾乳洞に来たようです。(15日)
 
お盆休みで涼しさを求め、高山、上高地、乗鞍、平湯温泉に来た観光の人も多かったみたいです。
 
鍾乳洞の中はLEDの光で怪しく照らされています。
 
奥行き感がわかりにくいですね。是非現地で見てください。
 
鍾乳洞の気温は約15℃ですが湿度が高く、汗が吹き出します。
 
鍾乳洞出口にある神社。乗鞍岳の神社の方がらしかったですね。
 
苔の生えた水車。年季を感じますね。冬も凍らないみたい。
 
第3出口から出て下ると、七福神が待っています。汗大量に噴き出す。
 
洞内からの水かな?冷たかったです。
 
水車はどこで見てもいいですね。
 
「飛騨にゅうかわ宿儺(すくな)まつり」で使用されていた鍋。直径6mです。
 
飛騨大鍾乳洞は、出口が3つあり体力次第です。
 
洞内が渋滞ぎみでしたので、結局最終の第3出口まで行ってしまいました。
 
どんどん登る構造になっており、出口からは階段を下ります。
 
洞内は温度は低いですが、階段で普段使わない脚力を使い、汗だくになりました。
 
この区間が800mで、登りばかりだから少し疲れます。
 
洞内が混んでいると1時間では少し時間が足りないです。
 
高山方面に出向いたら行ってみてくださいね。