牛丼にも“メガ”旋風 すき家から『メガ牛丼』1286kcal
郊外型ファミリー牛丼店「すき家」を展開するゼンショーは16日、肉が並盛りの3杯分、ご飯が大盛り分に相当する『メガ牛丼』の販売を開始した......... ≪続きを読む≫
郊外型ファミリー牛丼店「すき家」を展開するゼンショーは16日、肉が並盛りの3杯分、ご飯が大盛り分に相当する『メガ牛丼』の販売を開始した......... ≪続きを読む≫
前にメガマックがありましたが、今度はすき屋がメガ牛丼を出すそうです。
コレを見て「スーパーサイズミー」という映画を思いだしました。
この映画は、マクドナルドを1ヶ月食べ続けるとどうなるかを追ったドキュメンタリーで、結局1ヶ月経つ前にドクターストップがかかり、終了。ジャンクフードの危険性を訴えるものでした。
この中で、タバコを吸うのは健康に悪いから咎められるが、どうしてジャンクフードばかり食べている人は咎められないのか。という話がありました。ジャンクフードだって体に悪いはずなのに。
結局、自分の体を守るのは自分であって、タバコ会社や食品会社に責任を問うのは、間違っていると思いますね。まだ日本では、アメリカのような訴訟は起こっていませんが、このようなメニューに人気が出ると、そのうち訴訟になるかもしれません。
食べ物を提供する側は、それに関する情報を正確に提供し、消費者はそのリスクについて責任を持って食べるべきだと思いますね。