スターシードゆきです。
魔法学校シャイニング・ブルーへようこそ✨🧙🌈
実は、コロナにかかりしばらくお休みしていました。初めて、コロナになりましたが、普通の風邪と症状のでかたが違いますね。
皆様も気を付けてくださいね。
今日は、亡くなった父の不思議な話し第4話。
二ヶ月以上前の話しになりますが、忘れられない。
それは、ある意味、最後のお別れだったのかもしれない。
セレモニー会館に父を移し、葬儀の日の朝のことでした。
母が、外を見て、「黒い猫がいる。見たことのない猫やね。」というので、見にいくと
ガリガリに痩せて腰からお尻の辺りが少し怪我している様に見える黒猫がゆっくり向こうへと歩いていた。
何も食べてないのねと思い、慌ててお水と食べれそうなものを用意した。
戻ってくると、猫はお父さんの車の上に飛び乗って、トコトコ歩いて降りてきて、それからその辺りを見渡しながら歩いていた。
私は、ごはんに気がついてこちらに来て欲しくて、ライトランゲージで猫に話しかけた。
猫は、立ち止まりこちらを向いて、こちらの方へ何歩か歩いてきた。
私は、一瞬固まった。
猫の目が大きくて黄色く光っていて、びっくりした。
昼間からあんなに目が光るものなの?
その時、お父さんだと思った。
猫の姿になって、お別れを言いに来たんだと。
お母さんと私は、とても嬉しくて喜んだ。
その後、お腹を空かせている猫を助けたくてしばらく、ごはんと水を置いてみたけれど、黒猫は来なかった。
お父さんは、猫が嫌いなはずなのに?
と、思ったけれど、お母さんがいうには、
お父さんは猫が嫌いだけど、時々、猫が家の敷地内で死んでいるのをみると、うちの犬が眠ってるお墓の横に埋めてあげていたそう。
そんなことしていたの知らなくて、お父さん優しいなと感心した。
もしかして、うちの実家は野良猫ちゃんの死場?になってるの?
猫の世界のスポットになってたりして。
この前は、大きな蛇が出てくるし、今日は猫。
お父さんの死に、珍しいお客さんが沢山くるのね。
そして、猫の世話をした礼に猫の体を貸してもらって、最後のお別れに来れたのかな。と、思った。
そして、不思議はまだありました。
76歳で7月6日に亡くなり、7と6の数字が気になって、なんだろう?と思っていると
火葬場のナンバーも7番で、やっぱり7だなと思っていた。すると、天使界という声が降りてきた。
お父さんは、天使界に行くのかなと思った。
葬儀が終わり、49日の法事の朝に、私の妹はまた、お父さんの夢を見たらしい。
お父さんが、ネクタイを絞めていて、今度はビジネスマンになるんだと言って、私達と反対の方角へいってしまった夢。
49日の帰り道、空に虹がかかった🌈
お父さんは多分、もう次の生まれ変わりの支度が整ったんだと思った。
そして、3日前から原因不明の体調不良の母から今朝電話があった。
母は、昨年、お父さんが癌だと宣告され入院した日にマムシに噛まれたり、心労からか、軽い熱中症になったりしている。
そして、最近は顔色が悪く食欲が無くなり吐いたりしている。
その母が、今朝夢を見たそう。
夢は、母の母。
私のおばちゃんが白い雪の日に、お父さんの車を運転して迎えにくる夢。
おばちゃんは、とってもハツラツと元気にしていて「迎えにきたよ。行くよ。車に乗りなさい。」
と言ったらしい。
お母さんは、坂道だから乗らないと断って車には乗らなかったそうですが、
目覚めると体のダルさが無くなり、体調が戻ったそうです。
とても不思議な夢で、鮮明に覚えていると母は嬉しそうに話していた。
おばちゃんが亡くなってから初めて夢に出てきたらしく、寂しい思いをしている母にはとても嬉しく、おばちゃんのハツラツとした姿は心強く元気を与えたのだと思います。
そして、明日から彼岸入り。
お母さんを心配して、おばちゃんが来てくれたんですね。
亡くなってからもずっと、私達を見守り心配してくれているのだと思うと本当にありがたい。
これまでも彼岸の日には、御先祖様の夢を私も何度か見ています。
きっと、霊界とこの世の境目が薄くなる期間だから私達もメッセージを受け取りやすいのかなとおもいます。
是非、この期間に亡くなった方や御先祖様を思い出して日頃の感謝の気持ちや思いを伝えましょう。
きっと、傍で聞いてくれますよ。
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