亡くなった父の七不思議3話 | Shining blue 光よとどけ☆

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先日、マムシに噛まれた母。

明日、退院が決まりました。

これも、七不思議の1つで、お父さんが昨年肺癌だとわかり入院した日に、母はマムシに噛まれて入院。母は、最初、お父さんが呼びにきてるのかな?

でも、まだ死にたくない。とか、騒いでました。

でも、体内に毒が入り、毒が抜けて治療していくうちに、母の心情に変化があり、

お父さんは、私にゆっくり休めと言って蛇になって噛んでくれたのかな?

と、言うようにマムシが父からのプレゼントだと言うように変わりました。

私から見ても、母はマムシに噛まれたことで、正気になり、生きたいという気持ちを再確認出来た様に思います。実際、父が亡くなってから孤独を怖れる様に隙間なく動き、話し、いつも自分を奮い立たせる様にいたので、倒れないかと心配でした。それが入院することで、ゆっくりできたのか、穏やかになり元の母に戻りました。


そして、七不思議は、まだあるんです。

前回紹介した、2話の続きになります。


父の遺体が家に帰って来ました。

火葬場が、休日なので通常より1日長く家にいることになりました。

その日、いつもお世話になっている近くのお坊さんが来て、枕経をあげてくれました。

枕経とは、臨終に際して行う仏教の儀式の1つの様で、元々は息をひきとるとき、最期に枕元であげるお経の様です。

きっと、迷わずあちらへ逝ける様に、苦しみから解き放たれて逝くようにということなのでしょうか。

私は、枕経が始まると心臓がばくばくいい始めてクイックニングが始まりました。クイックニングとは、波動上昇のことです✨

超エンパス体質で、父との繋がりの強い私は、父の魂の波動の上昇が私にも伝わったんですね。

仏壇の阿弥陀如来様を感じながらの優しい波動の中でした。

父は、本来の魂へと還ったんだとわかりました。

そして、そのクイックニングは、父が棺に入る納棺の儀式の時にも起こりました。

あの時も、素晴らしい体験でした。

空の天気は今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、納棺の旅支度が始まると、すごい音の風が吹き始めました。昔の古い家なので、家が揺れるような、一緒にいた家族や親戚の人は、少し気味が悪かったかもしれないほどの風でした。私には、瀬織津姫と龍神が来てくれていたことがわかりました。

偶然にも、私は前日に白山ひめ神社のこ神様から呼ばれて、くくり姫と瀬織津姫にご挨拶していました。その日の空が天界の様な空だったので、知らせてくれていたのですね。

そして、瀬織津姫は、お祓いの神様なので、あらゆるものから、私達を守り父を導いてくれたのだと感じました。

そうそう、お経といえば、仮通夜の時。

妹の旦那さんは、お坊さんなので、仮通夜は妹の旦那にお願いして身内で行いました。

その時、妹の旦那さんがお経を読み始めると、その辺り一体の波動が代わり、まるで愛のドームの中にいる感じに変わりました。とても、暖かく優しい空間。妹の旦那の声とお経と高次の存在の助けなのだと思います。初めての体験でした💖

とても、愛に包まれた体験でした。



まだ、他にも不思議体験は続きます。

4話で、お伝えしますね。


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