サロマ湖ウルトラマラソンの話し① | SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦

SAKIの爆走日記☆サハラ砂漠マラソン240kmへの挑戦

RunningStyleホノルル部7期生
ヨガインストラクターSAKIの
ランニング&ヨガな日々♡

こんばんは☆
Sakiですo(^_^)o


サロマ湖ウルトラマラソンを
走り終えて、思うこと。
書いていきます。
長くなりますが、良かったら
お付き合いください。


2015年6月28日(日)
北海道。曇りのち晴れ。最高気温13度。
第30回サロマ湖ウルトラマラソン
12:42:38かけて無事に
100km完走しました♡♡
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久々に心から自分を褒めて
あげたいと思いました。
よく頑張った。


憧れの100km。
いつか走ってみたいと思ったのは、
二年前の2013年、サロマ湖ウルトラマラソン
50kmの部に参加した時のこと。


制限時間が8時間あるので、
ファンランで楽しくのんびり
走ったり歩いたりしていました。
雄大な景色を眺め
北海道は広いなーーー♪♪
と、呑気なものでした。


空気が変わったのが、18km以降。
有名な斉藤商店さんの私設エイドを楽しんだ後。
そこは、100kmの部と50kmの部の合流地点。
それまで500人程度でまったり歩みを進めてきた中に、私たちより5時間早い朝5時スタートし
68kmを踏みしめてきた人たち。
ここからは、同じ道を行きます。


距離が違うのだから、当然疲労度も違います。
その時たしか気温は24℃。
雲ひとつない快晴で、これでもかっ‼︎
というほど良い天気。
嬉しい晴れ間もランナーにとっては、
牙をむきます。
焦げるように熱い体。
喉はカラカラ。
水分をとればとるほど内臓は疲弊し
少しでも給水が足りないと脱水症状で
倒れます。


私の周りの100kmランナーは、
皆ウェアを塩まみれにし、
ひからびた体を必死に前へ前へ
進ませようとします。


足が痛いのか、内臓が辛いのか
猫背になり体を引きずる姿は、
強烈な印象を私に植えつけました。


50kmを呑気に走ってきたことが、
申し訳ないような気持ちになり、
命をかけて走っているようにすら
見えた100kmランナーは、
ボロボロでも力強く神々しかった。
そんなにまでして走る
ウルトラマラソンって何なんだろう。
いつか私もその世界を見に行ってみたいと
その時に強く思いました。


2014年は、引越しや入籍のため断念。
そして今年。
27分で締め切ったクリック合戦を
くぐり抜け念願のプラチナチケットを
手にしましした。


つづく