○電車を乗り継ぐ。乗り換えのところが分からなかったけれどとなりの車両だと気付く。
○水着を着て海の浅瀬にいる。
○昔かっていた金魚。水槽の水がよごれている。金魚は元気なんだけれど水槽のなかの緑色のかびを食べていて、それをはきだしている。色がほとんど透明になりかけていて、また赤みをおびてくる。
○カラマーゾフの兄弟をふくめた3冊の本を海岸に持ち込んでいる。そのうちカラマーゾフを置いていこうかと思う。またこの砂浜にきたときのことを考えて。
○山のなかで、軽井沢にいくのかという話をする。祖母は母が軽井沢につれてってくれるとか男に合わせてくれるというか行こうという。
○私と妹と母とで海にいる。妹が母にゲームを棄てたのかとたずねる。母は棄てたよ、だから何なの、と返事する。ふたりが言い争っている。もういらないと思ってちゃんと返したわよ、と母。
○どこそこには学校教育がないと母がいうが、水の供給が少なかったからだと私は何でか知っている。水の供給された時期が短かったから学校が短かったんだという。
○水着はきたまんまで苦しい。帰りのどこかの店のトイレで着替えようと思う。