○サッカーのドイツがすんごい喜んでいるところ。ドイツ人のひとたちをたくさんみた。みんな髪の毛は黒またはダークブラウンみたいな感じだった気がする。ちょっとたらこ唇の変な顔の女のひとが手を伸ばしてきた。あとから友達に「先生だよ、」と言われた。そういうひとたちに5人ぐらい逢った。とても楽しい雰囲気で、友達からうちの家族も来たがっているんだけどね、と言われて私そんなに居ないからいいよ、という。いいの?と言われていいんだけどすごく寂しい気持ちになる。
○ぼろっちいラブホ街に。ビニールはサービスしてます、という張り紙。若い男女が、色とりどりのビニール紐をもって出てくる。中ではいろんな道具が売っているみたい。店の色は青。そこから出てきた、田舎からきて泊まるとこに困っているらしい母娘にあう。娘はどこかに行ってしまう。母親のほうをつれて、友達とのそのあたりを散策する。友達は途中から元カレにかわっている。また元に戻る。坂のとちゅうに塀の大きなかわいいホテルがあって、そこならば女のひと同士でも泊まれるんじゃないかと思う。値段をみたらふたりで40万とか。4万あるだけでここま来るだけのお金だわ、とそのおばさんはいう。おばさんどこから来たの、といっても食べ物を扱う何とかだ、とかいってどこ出身とは言わない。そのホテルにはカウンターがあって誰もいない。壁にはピンクの花がかざってありフォークが重なってディスプレイになっていて、芍薬の花の頭だけが積み重なっていてきれい。女のひとがきて無愛想に値段をいう。友達は先輩にかわっていて、先輩がおねえさんに向かって足音がうるさいんだよと言い、おねえさんがブチ切れる。そのお店はけっきょくでようか、ということになる。
○ディズニーランドと、トイレ。トイレでは色んなひとたちが平気で用をしている。全然綺麗じゃない感じ。張り紙をしているとその通りの人がひっかかるよ、と先輩がいう。その引っかかった子に数人がかりで因縁をつけるという遊びの説明を聞いた。