毎日、あなたはどれだけの「考え」を頭の中で巡らせているでしょうか?
未来への不安、過去の後悔、誰かへの怒りや不満、自分自身へのダメ出し…。
それらはまるで、あなたの心の中に無数の重たい荷物として溜まり、
身動きを鈍らせ、本来の輝きを覆い隠しているかのようです。
なぜ、私たちはこれほどまでに「考え」に縛られてしまうのでしょうか?
それは、
心の中にある様々な考えは「エネルギー」を持っているからだと。
そして、そのエネルギーが、あなたのいつもの状態とは異なる、「変化しやすい」状態、
つまり「変性意識状態」へと移行するのを妨げている可能性があるのです。
頭の中に考えが充満している状況では、望む変化が起きにくい。
それは、頭を完全に空っぽにしないと、新しいもの、新しい変化は起きないためです。
もしあなたが、「もっとこうなりたい」「変わりたい」と願う向上心のある人であるならば、
きっと「変化」を望んでいるはずです。
しかし、多くの場合、その変化を阻む最大の壁となるのが、
内側に巣食う「恐怖心」です。
変化への恐怖心は、せっかくの機会を台無しにしてしまうことさえあります。
さらに、何かを強く「望んでいる」ということは、
裏を返せば「満たされていない」という状態の現れでもあります。
その「満たされていない」状況を無意識のうちに作り出している、
あるいは強化しているような考えも、あなたのエネルギーを停滞させる原因となります。
こうした、あなたの内側にあるありとあらゆる「考え」や「感情」、
さらには「満たされていない状況を作り出す思考」は、
まとめて「エネルギー変換」で片付けてしまわなければならないのです。
これは一体どういうことなのでしょうか?
ここから、「エネルギー変換」の驚くべき目的と、
その超具体的な実践方法について、一つ一つ紐解いていきましょう。
■なぜ「頭を空っぽに」する必要があるのか?
「エネルギー変換」の目的
「エネルギー変換」を使う最大の目的は、
思考が全くない状態まで、自分自身を「空白」にしていくための「道具」
として活用することにあります。
あなたの頭の中にどのような考えが浮かんだり、思考したりする場合でも、
この「エネルギー変換」を使ってください。
ここで重要なのは、セッションの邪魔になるようなネガティブな考えだけではなく、
全ての考えや感情に対して行うということです。
良い考えも、悪い考えも、過去も未来も、希望も絶望も、全てです。
なぜなら、目指すのは自分自身を「真空状態」にすることだからです。
これは言うならば、宗教でいう「空の境地」だと捉えてください。空っぽになってください。
最終的には、自分の内側に様々なことに「気づいて」、
それを箱の中に入れていく作業になりますが、さらに究極的には、その「気づくため」に使っている、
いわば「自分を監視するような気持ち」さえも、全て箱の中に入れてしまうのです。
そして、それをしっかり箱の中にしまっていただく。
これが、「エネルギー変換」が目指す状態です。
「でも、自分にはそんなことできないんじゃないか?」
「うまくできる自信がない…」
「そもそも、私は何をやってもダメな人間だ…」
もし、そんな風に、自分自身に対する疑いや、
自分の能力の欠陥を感じる考えが浮かんだとしても、大丈夫です。
それらもまた、箱に入れるべき「考え」の一つです。
「このエネルギー変換自体が、本当にうまく働くのだろうか?」
「これは、ただの空想の産物じゃないのか?」
さらに、この「エネルギー変換」という手法そのものに対する疑念が湧いたとしても、
全く問題ありません。それらも全部入れてください。
とにかく、どんなものであろうと、
頭の中に浮かぶものは「全部」突っ込んでいく。これが、この手法の核心です。
なぜこれほどまでに頭を空っぽにする必要があるのでしょうか?
それは、意識の「真空状態」というのは、いろんなものを外から受け入れるには、
とても最適な状態だからです。
あなたの内側が空っぽであればあるほど、
宇宙からの情報、インスピレーション、新しい可能性といった「新しいもの」
をスムーズに受け取ることができるようになるのです。
あなたの人生を変える「エネルギー変換」具体的手順
さあ、いよいよ実践です。頭の中のゴミ箱に、不要な思考や感情をポイッと捨てるように、
あなたの内側をクリアにする「エネルギー変換」の使い方を、ステップごとに解説します。
ステップ1:あなたの「エネルギー変換の箱」をイメージする
これは物理的な箱ではありません。あなたの内側、意識の中に創り出す「イメージの箱」です。
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どんな器をイメージしますか? 素材は何が良いでしょう? 木? 鉄? クリスタル?
あなたが「ここに大切なものをしまう」「ここに不要なものを捨てる」と強く意図できる、リアリティのある、そして信頼できる器をイメージしてください。
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大きさは? 小さな宝石箱のように大切に扱うイメージでも良いですし、巨大なコンテナのように何でも無限に詰め込めるイメージでも良いでしょう。
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どこに置きますか? 心の奥深い場所? 頭の中? 目の前? あなたにとって、最もアクセスしやすく、かつ集中できる場所に設置するイメージをしてください。
この箱は、あなたがこれから不要なエネルギーを預け、変換を委ねるための神聖なスペースです。
しっかりと、あなただけの器をイメージしてください。
ステップ2:器に「詰め込むもの」を特定し、投入する
ここが最も重要なステップです。頭や心の中に浮かんでくるありとあらゆるものを、このイメージの器に投げ込んでいく作業です。
具体的にどのようなものを入れるべきか、詳細にリストアップします。あなたの頭に浮かんだら、片っ端から器に入れてください。
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心の中に存在する「考え」全般:漠然とした思考、計画、アイデア、雑念、過去の出来事に関する思考、未来に関する思考など、思考と名のつくものは全て。
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「恐怖心」:変化への恐怖、失敗への恐怖、成功への恐怖、人からの評価への恐怖、あらゆる種類の恐れ。
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「満たされない」状況を作り出している考え:「自分にはこれが足りない」「どうせ手に入らない」「状況は何も変わらない」といった、欠乏感や停滞感を強化する思考パターン。
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「セッションの邪魔になる考え」だけでなく、「全ての考えや感情」:ポジティブかネガティブかに関わらず、思考や感情そのもの全て。「嬉しい」という感情も、執着を生むなら入れる対象になりえます。
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「自分自身を監視するような気持ち」:「ちゃんとできているか?」「これで合っているか?」「失敗しないか?」といった、自己評価や自己チェックの視点。気づきそのものさえ、箱に入れる最終段階があります。
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「自分に対する疑い」:「自分には効果がない」「どうせうまくいかない」「私は能力がない」「自分は何をやってもダメだ」といった、自己否定や無価値感に繋がる思考。
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「この手法(エネルギー変換ボックス)自体への疑い」:「本当に効果あるの?」「ただの空想でしょ?」「時間の無駄じゃない?」といった、この方法に対する懐疑的な考え。
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「落ち着かなければならない時に浮かぶ「焦る気持ち」」:プレッシャーのかかる状況で感じる動揺や焦燥感。
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「落ち込んでいる時に感じる感情や、そこから生まれる思考」:「頑張らなきゃ」という焦りや義務感、または落ち込みそのもの。
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「怒り、恨み、悲しみ」:強いネガティブな感情。これらの感情は自分自身に最もダメージを与え、時間や心のエネルギーの無駄になるため、特に意識して箱に入れます。
重要なポイント:
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頭に浮かんだものは「全部」突っ込んでいく。選別したり、良い・悪いで判断したりする必要はありません。
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この作業は、ゴミをゴミ箱に「ぽいっ」と入れるのと同じくらい、簡単にできるようになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、意識的に「これは箱に入れるものだ」と認識するだけで十分です。
心の中で、イメージの器の蓋を開け、浮かんでくる思考や感情、感覚を一つ一つ掴んで(イメージで)、
器の中に投げ込んでいく、あるいは吸い込まれていくイメージをしてください。どんどん、躊躇なく入れていきます。
ステップ3:「真空状態」になるまで詰め込み続ける
ひたすらステップ2を繰り返します。頭の中に浮かんでくる「何か」がなくなるまで続けます。
目指すのは、思考が全くない状態。そして、何にも囚われていない状態。最終的には、全く心に何も浮かばない状態です。
この状態に到達することが、最も理想的です。まるで時間が止まったかのような感覚になるかもしれません。まさに「空の境地」とも呼べる状態です。
ステップ4:器に詰め込んだものはどうするのか?
「器に入れた思考や感情は、どうすれば良いのだろうか?」と疑問に思うかもしれません。
セッションが終わった後、つまりこの作業を終えた後のことですね。
私自身はほったらかしでいいと思います。
「エネルギー変換器に入れたまま、
そのまま、このエネルギーが完璧に変換されるまで、ほったらかしが一番いいんじゃないか」と。
つまり、あなたは不要なエネルギーを箱に「預けた」後は、その後の「処理」について考える必要はありません。
器が勝手に、そのエネルギーを「変換」してくれると信頼して、手放してしまうのです。
「エネルギー変換器」を使うことで得られる驚きの変化
この「エネルギー変換器」を実践することで、
あなたの内側、そして現実にはどのような変化が起こりうるのでしょうか?
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頭を完全に空っぽにできる:常に何かを考えている状態から解放されます。
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新しいもの、新しい変化が起きる:思考の空白は、新しい可能性やインスピレーションが流れ込むスペースを作ります。
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意識の「真空状態」に到達:「空の境地」に近づき、研ぎ澄まされた意識の状態を体験できます。
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あらゆるものを「外から」受け入れられる最適な状態になる:人からのアドバイス、環境の変化、宇宙からのサインなど、以前は受け入れられなかった情報や恩恵をスムーズに受け取れるようになります。
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何にも囚われない自由な状態になる:思考や感情の檻から解き放たれ、本来の自分自身をより自由に表現できるようになります。
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「全く心に何も浮かばない」静寂を体験:思考の洪水が止まり、深い静寂と平和を感じることができます。
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時間の感覚が変化する:この状態に入ると、時間の流れの感覚が曖昧になります。ほんの30分のつもりが4時間経っていたり、逆に10分や20分が5〜6時間に感じたりといった、不思議な感覚を体験するかもしれません。これは、あなたが「時間」という「人の概念、もしくは感覚」を超越した状態に入っているサインです。
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コントロールできなかった感情を「ゴミのように」扱えるようになる:怒り、悲しみといった強い感情は、今まで自分でコントロールできないものだと思っていたかもしれません。しかし、この手法を繰り返すことで、まるでゴミをゴミ箱に捨てるのと同じくらい、簡単に手放せるようになります。
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エネルギーの無駄遣いを減らせる:強い感情に囚われることは、時間と心のエネルギーの膨大な無駄です。それを手放すことで、あなたの貴重なエネルギーを、より建設的で楽しい方向へと使えるようになります。実際、楽しいことを考えている方が「変性意識」は起きやすいのです。
さらに、この「エネルギー変換の器」は、いつでも、どこでも使うことができます。
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例えば、落ち着かなければならない時に、どうしても焦ってしまう。そんな時は、その**「焦る気持ち」を箱に入れる。
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落ち込んでいる時に、「頑張らなきゃ」と思ってしまう。そんな時も、その「落ち込んだ気持ち」や「頑張らなきゃという思考」を箱に入れる。
このように、日常生活の中で湧き上がる様々な不要なエネルギーを、その都度、この箱に入れていくことで、日常的に心の状態を整えることができるのです。
Q&A
Q1:「器」なんて単なるイメージですよね? 本当に効果があるのですか?
A1:その疑問、ごもっともですが、
この手法は、あなたの「意識の向け方」を変えるためのツールです。頭の中で無数の考えが渦巻いている状態が、あなたのエネルギーを停滞させ、望む変化を阻んでいるのは確かです。
この「器に入れる」という具体的なアクションを通して、そのエネルギーを一時的に、あるいは完全に「手放す」「委ねる」練習をすることで、
意識的な「空白」を作り出すことを目的としています。
まずは、「騙されたと思って」でも良いので、頭に浮かぶ不要な思考を箱に入れるイメージを繰り返してみてください。実践あるのみです。
Q2:全ての考えや感情を箱に入れてしまったら、必要なことまで忘れてしまうのでは?
A2:この手法の目的は、思考が全くない「空白」の状態を「作るための道具」として箱を使うことです。そして、意識の「真空状態」は、「いろんなものを外から受け入れる」のに最適な状態です。
これは、思考を「消去」したり、「抑圧」したりするのとは異なります。
一時的に手放し、内側を空っぽにすることで、本当に必要な情報やインスピレーションが入ってくるスペースを意図的に作り出すのです。溜まりすぎた情報を一度クリアリングするようなイメージです。
セッションが終われば、また必要な思考は自然と戻ってくるか、あるいはより質の高い思考が新しく生まれてくる可能性があります。詰め込んだものがどうなるかについては、「エネルギーが完璧に変換されるまで、ほったらかしが一番いい」 。
あなたが能動的に「処理」する必要はないです。
Q3:怒りや悲しみなどの強い感情を箱に入れて手放すなんて、感情を無視したり、抑え込んだりしているみたいで、かえって良くないのでは?
A3:強い感情(怒りや悲しみなど)は、まず何よりも「自分自身」が最も被害を受けると指摘しています。それは、自分を感じる上では良い側面もあるかもしれないが、自分自身へのダメージが大きく、時間と心のエネルギーの「無駄」であると断言しています。この手法は、感情を「感じないようにする」ものではなく、その感情が持つ「エネルギー」を箱に預け、「変換」させることを目的としています。そして、この手法を続けることで、今まで「自分でコントロールできないもの」だと思っていた強い感情を、まるで「ゴミをゴミ箱に入れるのと同じくらい簡単に」扱えるようになる ことを目指します。これは感情を抑圧するのではなく、感情に振り回されず、建設的にエネルギーを扱えるようになるための、全く新しいアプローチと言えるでしょう。
Q4:どのくらいの頻度や時間、行えば効果を感じられますか?
A4:「頭に浮かんだり考えたりする場合、これを使ってください」。
そして、「いつでも、どこでも使えます」。
これは、日常生活の中で不要な思考や感情が湧くたびに、その都度行うことが推奨されていると解釈できます。特に心がざわついたり、特定の思考に囚われたりした時に、すぐに箱を使う習慣をつけるのが良いでしょう。時間は、あなたが「思考が全くない状態」、「全く心に何も浮かばない状態」 になるまで続けるのが理想です。最初は数分でも構いません。慣れてくれば、短時間で深い状態に入れるようになるかもしれません。
最後に:
あなたの人生を取り戻す鍵が、ここにあります
あなたの頭の中で延々と繰り返される思考のループ、心を縛り付ける恐怖心、満たされない思い、そして自分自身を傷つける強い感情。これらは、あなたのエネルギーを奪い、本来の可能性を覆い隠してきました。
しかし、安心してください。これらの「あなたを重くする全てのもの」は、まるでゴミをゴミ箱に捨てるのと同じくらい、簡単に手放すことができるのです。
この「エネルギー変換」というシンプルでありながら強力なツールを使えば、
あなたは自分自身を「真空状態」、
「空の境地」 へと導き、何にも囚われない自由 を手に入れることができます。
そして、そのクリアな状態から、新しい変化やインスピレーション をスムーズに受け取れるようになるのです。
今までコントロールできないと思っていた感情や思考 に、もうあなたは支配される必要はありません。
それらを箱に入れ、手放すたびに、あなたは本来の軽やかさ、創造性、そして平和を取り戻していくでしょう。
これは、単なるテクニックではありません。
あなたの人生を取り戻し、本当の自分自身として輝くための、強力な扉なのです。
イメージの箱を開けて、あなたの心に溜まった不要なエネルギーを、全てそこに委ねてみてください。
あなたの内側から、驚くほどの静寂と解放感が訪れることを、きっと体験するはずです。
私の理念
「人とのあたたかいやりとりが、世の中を襲う悪事、悩み事を退けていく」
に共感して頂けたなら、
私と一緒に今の人生を再構築し、自己実現を両立するライフワークを生きてみませんか?
⇢詳細
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