本日も宜しくお願い致します。
今回は何故努力は報われないのか?について
あなたは、懸命に努力しているのに、
なぜかいつも報われないと感じていませんか?
「自分には能力がない」
「どうせ失敗する」と心のどこかで思っていませんか?
もしそうなら、それはあなたの能力や環境の問題ではなく、
あなたの「セルフイメージ(自己像)」が原因かもしれません。
心理学、精神医学、形成外科といった分野での近年静かに起こっている変革は、
人間に関する新しい理論を生み出しました。
その中心にあるのが、心理学界における「今世紀最大の事件」とも言われるセルフイメージの発見です。
この革新的な理論を知ることで、あなたの人生を劇的に変えるための具体的な一歩が見えてくるはずです。
なぜ、あなたの努力は報われないのか? その驚愕の理由とは
「私は努力しても数学が苦手だ」
「売上が伸びないのは自分に能力がないからだ」
このように考える人は少なくありません。
あなたが努力しても良い結果を得られないのは、
実は「間違ったセルフイメージ」で自分自身を抑えつけてしまっているからなのです。
人間は誰でも心の内にセルフイメージを描いています。
これは、「自分とは一体どんな人間なのか?」という問いに対する、
あなた自身による評価であり、自覚の現れです。
そして、この自覚は過去のあらゆる経験、
特に幼い頃の経験や環境によって、無意識のうちに形づくられてきたものなのです。
このセルフイメージが、たとえ現実のあなたと大きくかけ離れていても、
あなたがそれを「本当の自分」だと信じて行動する習慣が身についてしまうと、
やがて本当にそのセルフイメージ通りの人間になってしまいます。
つまり、あなたのセルフイメージこそが、あなたの行動、感情、そして能力さえも支配しているのです。
あなたは、良いか悪いかに関わらず、
セルフイメージ通りに振る舞い、実際にその通りの自分自身になってしまうのです。
- 「自分は能力がなくてダメな人間だ」と思い込んでいると、成功できる絶好のチャンスがあっても、無意識のうちに失敗への道を選んでしまう。
- 「自分は不幸な人間だ」と決めつけている人は、幸福になるための材料よりも不幸になるための材料ばかりを探し回るようになる。
- 「自分は人から嫌われている」と思い込んでいる人は、暗い表情や態度をとり、些細なことでも自分に否定的に考え、友人を遠ざけ、その「嫌われ者」というセルフイメージを自分で定着させてしまう。
驚くべきことに、
自分を取り巻く環境は、実は自分が作り上げたセルフイメージによるもの
であることに気づいている人はほとんどいません。
あなたの人生の成果や人間関係は、
外界の出来事のように見えて、
実はあなたの内面にあるセルフイメージが投影された結果なのです。
これが、「古いセルフイメージ」があなたの努力を無駄にしてしまう構造です。
巷で流行る「ポジティブ思考」が効果がない理由
ここで、あなたは疑問に思うかもしれません。
「じゃあ、積極的に考えればいいんじゃないか?」
「ポジティブ思考を実践すればいいのでは?」と。
かなりの数の人が「積極的思考を試したが、何も変わらなかった」と言うと思います。
彼らに共通していたのは、積極的思考を「これさえあれば何事も上手くいく便利な道具だ」と思っていたこと。
つまり、「あの仕事に就きたい」「楽な暮らしがしたい」
といった何かを達成するための手段としてのみ捉えていたのです。
しかし、これは根本的な間違いです。
古いセルフイメージを持ったまま積極的思考を取り入れても、全く無意味なのです。
長年身についた習慣や性格を変えるのは容易ではありませんが、
それは自分の「本質」を変えずに、行動だけを変えようとするからにすぎません。
本当に変えるべきは、
上辺の行動や思考ではなく、あなたの内面に深く根ざしたセルフイメージ、
つまりあなたの「本質」なのです。
人生を変える唯一にして最大の「ノウハウ」:セルフイメージの改革
では、あなたの人生を劇的に好転させるにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、「消極的で否定的なセルフイメージを、積極的なセルフイメージに変えること」です。
これさえできれば、これまでの無駄に終わっていた努力が実るようになります。
これは、その人の考えや意識が組織的に統一されたものです。
その人の観念の体系、つまりセルフイメージに「合った」考え方や行動は受け入れられ、実行されます。
逆に、セルフイメージに「合わない」ものは、
たとえ理屈では正しくても受け入れられず(認識されず)、行動も起こらないのです。
では、どのようなセルフイメージを持てば、望む人生を歩めるのでしょうか?
それは、「適切で現実的なセルフイメージを持ち、自分を受け入れ、その自分に自信と誇りを持つこと」です。
具体的には、
- 自分を欺いたり飾ったりしない。
- 伸び伸びとありのままの自分でいる。
- 社会の一員としての役割を担う。
- 自分の長所も短所も受け入れる。
- 現実の自分より背伸びしたり、反対に卑屈になったりしない。
このようなセルフイメージ、
つまり、「セルフイメージに誇りを感じられる」ようになると、
- 自信が湧き。
- 何事にもやりがいが感じられ。
- 堂々と自分をアピールできるようになり。
- 常にベストの状態で行動し。
- 良い結果を手に入れることができる。
ようになるのです。
あなたの中に眠る「成功のメカニズム」を起動させる
人間には健康や幸福、より良い生活へと自分を導く「本能」が備わっています。
そして、より良いものを作り出そうとする潜在意識が確実に働いているのです。
あなたが消極的で否定的なセルフイメージに囚われ、不安や恐怖、自己嫌悪に身を任せているとき、
あなたの中のこの素晴らしい「本能」や「潜在意識」は十分に機能しません。
それは、まるで自分自身にブレーキをかけているような状態です。
しかし、あなたが適切で現実的な、自信と誇りを持てるセルフイメージを育むとき、この潜在意識が持つ力がうまく活用され、「成功のメカニズム」として自動的に機能するようになるのです。
この「成功のメカニズム」こそが、特別な才能や環境に関わらず、
あなたをより良い人生、心の平和、幸福、成功へと導いてくれる力なのです。
まとめ:人生を変えるための具体的なステップ
- 現状を理解する: あなたの人生の成果や環境は、過去の経験から無意識に作られたセルフイメージによって強く支配されていることを理解する。特に、あなたの努力が報われないのは、間違ったセルフイメージがあなたを抑えつけているからだと認識する。
- 「本質」に目を向ける: 表面的な行動や、セルフイメージと乖離したポジティブ思考だけでは不十分であることを知る。変えるべきは、あなたの内面の「本質」、つまりセルフイメージそのものである。
- 「セルフイメージを変える」という手法を採用する: 消極的・否定的なセルフイメージを、積極的なセルフイメージに変えることが、努力を実らせるための最も重要な手法であることを明確に認識する。
- セルフイメージの力学を理解する: セルフイメージがあなたの「観念の体系」の中心であり、それがあなたの考え方や行動の選択を支配していることを理解する
- 望むセルフイメージの具体像を持つ: 納得のいく人生のために、適切で現実的な、自分を受け入れ、自信と誇りを持てるセルフイメージを目指す。ありのままの自分を認め、背伸びも卑屈にもならない状態を目指す。
- 変化の可能性を信じる: セルフイメージは自分で変えることができ、変えることに成功した瞬間から新しい人生が始まることを信じる。物理的な変化以上に、内面のセルフイメージの変化が重要であることを理解する。
- 内なる力を信頼する: あなたの中に、より良い状態を目指す本能や、活用することで自動的に機能する成功のメカニズムが備わっていることを知る。適切なセルフイメージを持つことが、このメカニズムを起動させる鍵となる。
セルフイメージを変えることに成功すれば、あなたは文字通り見違えるほど自分自身を変えることができるます。
そして、これに気づき、行動を起こすのに遅すぎるということは決してありません。
あなたの内なるセルフイメージを見つめ直すことで、
より良い人生をあなたの前に開いていきましょう。
あなたの努力が、あなたの望む現実を創造するための力となることを信じてください。
私の理念
「人とのあたたかいやりとりが、世の中を襲う悪事、悩み事を退けていく」
に共感して頂けたなら、
私と一緒に今の人生を再構築し、自己実現を両立するライフワークを生きてみませんか?
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