本日公開の映画 『余命1ヶ月の花嫁』

2007年4月 取材班が彼女(長島千恵さん)に初めて会った時、ガンはすでに末期の状態でした。家族に告げられた余命は「1ヶ月」。千恵さんの父親・恋人・友人達は残された短い時間の中で彼女に最高の思い出を作ってあげようと「ある計画」をたてます。千恵さんが願っていた「ウエディングドレスを着たい」という夢を叶えるために。

「若年性乳がんについてもっと知ってほしい。」

「若い人には自分と同じ思いを味わって欲しくない。」

その思いで取材を希望した千恵さんの「最後の1ヶ月」を追ったドキュメンタリーです。


命とは 何か

愛とは 何か

感謝することとは 何か

生きてることとは 何か

千恵さんのメッセージは様々なことを考えさせてくれるはずです。


映画『余命1ヶ月の花嫁』公式サイト

http://gws.st/cinema/hanayome/



J.POSH
NPO法人 J.POSHは 2003年に 全国初のNPO法人認証を受けた 乳がん啓発活動市民団体です。乳がんについての啓発と情報提供、マンモグラフィー検診の普及促進、乳がん専門医療スタッフ育成や患者会活動への助成、患者と家族のサポートなどを目標に、すべての女性 患者 患者の家族が涙を流すことのない社会 健康づくりを目指してさまざまなピンクリボン活動を行っています。

J.POSHホームページ

htt://www.j-posh.com/index.htm


映画は観に行きたいけど 確実に泣くの分かってるから行きません…(汗)DVDで観ます。この「余命1ヶ月の花嫁」を携帯小説で読んで思ったのは 悲しいよりも先に 悔しいという思いが残った。何であの時に!何でもっと早くに って…


映画に対して 個人批判する人も居るとは思うけど 実話であり 伝えていかなアカンことやと 俺は思う。