【資格について】
会計士になるには国家試験![]()
を受けないといけません。
たしか現在では、
1、公認会計士試験~短答式試験
2、〃~論文式試験(1の合格者のみ受験可)
3、公認会計士試験~終了考査(2の合格者で、実務経験2年(※1)かつ補習所3年(※2))
という感じだったと思います![]()
実は、2が受かった段階ではまだ「公認会計士試験合格者
」という肩書で、3に受かって初めて「公認会計士
」になれます。世間で難関
といわれているのは1と2の試験で、合格率は10%ぐらいですが、3の合格率は70%ぐらいです(今年はもっと下がるかも!?)。(←まぁ受験者は全員2に受かっている人ですが、、、)
資格の大原
や
TAC
などの資格試験予備校でよく開講されている公認会計士講座は1と2がセットになっているやつです。
(※1)実務経験とは、ざっくり言うと社会人として働いた経験です。現在2に受かった人の多くは
監査法人
に就職します。監査法人以外には、会計事務所や一般企業の経理とかに就職します。
(※2)2に受かった人は補習所という学校みたいなところ
に通わないといけません。仕事が終わった後や土曜日に、わざわざ市ヶ谷に行って、お勉強をするのです
ここでは、「企業からお金もらっている身でありながら、企業の決算の間違いを指摘できるのか
」なんていう冒頭で挙げたようなテーマについてディスカッションしたりします![]()
…【会計士のしごとについて】につづく![]()