気持ち×気持ち | Bar!sta? Bar!sta!!

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日常とコーヒーとときどきお山











久しく忘れていた感覚に


少し戸惑いながらも


冷静に自らを見ている自分に


少しの変化の感じながら





何て言うのが正解だったのか


何て言ったことが失敗だったのか


そんなことを後になって解かる点は


少しも変わらず





自分の行動が


自分の言動が


ヒトの感情を波立たせる


それが怖くなった





だから


集団に属するのはいつだって苦手で


いなければいけないときは


周りに合わせるように努めた


そして


それが自然になった





関わる人たちには出来る限り


嫌な思いはしてほしくない





中立





一番賢いヒトの


もしくは臆病者のポジション


自分は言うまでもないけど





でも


素直に、ストレートに


感情をぶつけてくるヒトたちの中に滞在し


忘れていた感覚が戻ってきた感覚





素直に楽しいと思えた





志を同じくする仲間だからというのもあるが


それ以上に


生き生きと話す輪の中で


今までにない心地よさを感じた


だからストレートな問いにはストレートな答えを出した


ストレートなボケにはストレートなツッコミを入れた


たまの変化球にはさらなる変化球で返した 笑





自分が変わっていくのを感じた


良い方向に変わっていくのを












でも


最後の最後に強敵が現れた


そして無意識のうちにかわしてしまった





うまくかわしたつもりが


結果的にはそのコを傷つけることになってしまった





素直な好意





久しく抱くことのなかった感情


久しく向けられることのなかった感情





なんて返すのが正解なのか





今も返せないでいる














ほかのヒトならどうしただろう


胸のざわつきがおさまらないのはどうしてだろう


その答えも見出せないでいる