夏陰~なつかげ~ | Bar!sta? Bar!sta!!

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日常とコーヒーとときどきお山





言葉が いま詰まってしまったら

ぼくらの夏は ここで終わってしまいそう

上手に笑えてる自信なんか

あるわけないのに…でも笑った


踏みつぶしたカカトを はきなおしたら

ため息をぐっと飲み込んで 歩きだそう


夕焼けを抜けていく風は 秋のにおいを含んでる

ずっと今日と同じ日々が 願わなくても 続くと思ってた…


開けっ放しの窓の向こう側で

ゆがんだサイレンの音がしている

どれくらいの速度で いま

未来に向かって歩いているんだろう?


ぼくらが生きていく理由なんて

きっとちっぽけな答えしかないって気がするんだ


ねえ もしかなうなら どんな願いをひとつ選ぶと思う?

ずっと思いめぐらしていたら 足元までもう夜が来ていた


あの日 スタートの合図で 走り出してしまったぼくらに

いまわら もう わざとらしいゴールなんかなくてもいい

もしかなうなら どんな願いをひとつ選ぶと思う?

ずっと思いめぐらしていたら 足元までもう夜が来ていた







夜風に

秋の装いを感じ

いろいろと思いをはせる日々です


と言って

何も考えていなかったり

深く考えて考えて

結果わからなかったり


自分を俯瞰で見ることの苦手な自分には

秋というのは

思惑の季節だったり


気候的には

大好きですけど



最近は自分に自信が持てず

なかなか踏み出せない日々が続いています


やりたいことをやりたいけれど

そのやりたいことがいまいち把握できていない


挑戦したいことはあるけれど

淘汰されるのが怖く踏み出せない

ただの臆病者なんです


嫌われるのが

失望されるのが

怖くてたまらない


いい顔をして回る

それでいて

自分を偽ることも

上手にできない


なんて


克服しなくちゃならない欠点です


勇気と自信

自らの手で得るべきものですが

かなうなら

植えつけてほしいものです(笑




もしかなうなら

どんな願いをかなえますか?