【詩】輪廻 -Karma-輪廻の環の許再びこの世に生まれし我が身背に宿したる白翼は古より携わりし証夢に見るようになった遠き日の記憶の欠片姿は違うにせよ其の時代に存在し我自身我自身でもある彼の者たちは幸せだったのだろうか我が身にかけられたる“呪”も封印が解かれし時が刻一刻と迫りつつある魂に秘められる力は何なのか愛しき人よ今は唯…痛みに耐えるしか無いのか