ヴェルディについて考える
皆さん是非一緒に考えてください。
Amebaでブログを始めよう!

完ブーイング論

どうも、前回の記事 からかなり時間が経ってしまいましたが、大宮・千葉戦はしっかり観てました♪


千葉戦では、(見間違いでなければ)前半になんとフッキが守備の指示を出していました。「そこ行って」くらいの感じでしたが。嬉しかったです。



さてさて、ブーイングをなくして好感度アップ→集客アップ、ということを今まで提唱してきました。



散々書いてきたくせに申し訳ありませんが、今、それはないかな、という実感を受けています。



というのもF東京-千葉戦を味スタに観に行ったのですが、TOMASデーということを差し引いてもやはり客が多い。

で周りは、といっても僕個人ではせいぜい30人くらいしか見れてないと思いますが、汚い野次が多い。


「(塩田)止めろ」、じゃなくて「(レイナウド)外せ」の声が響き、

試合中はサッカー少年集団を引き連れるコーチがブーイングを先導しみんなで楽しむ…


といったようなものでした。


個人的にはそのようなことは少年サッカーのコーチには絶対にして欲しくありません。「はずせーー」などと子供が叫んでいたら注意して欲しかった。

が、そっちの方が楽しいんでしょう。



前回まで僕が書いてきた記事に対しても、ブーイング肯定者からは全く意見がいただけませんでした。


僕の記事がくだらな過ぎるということもありますが、明確な理由はないのだと思います。


ただブーイングによって観客増を妨げる、とは僕も言い切れません。


これだけは!というのは

開幕戦@等々力 川崎フロンターレのホーム

場内アナウンス

「東京ヴェルディ、東京ヴェルディサポーターの皆様、本日は等々力競技場にようこそおいでいただきました。」

川崎サポーター→拍手


先週@味スタ ヴェルディのホーム

場内アナウンス

「ジェフ千葉ならびにジェフ千葉サポーターの皆様、本日は味の素スタジアムにようこそおいでいただきました。」

ヴェルディサポーター→ブーイング


これはさすがに拍手して欲しいと思います。

他に相手に拍手するタイミングないでしょ?


「青少年層への正しい指導と健全なスポーツ精神の高揚」


にはもってこいだと思うのですが。



あと先日コメントでいただいたものを紹介します。

ブーイングの代わりに、いっせいに地面を思いっきり踏んで威嚇する

というもの。


新しいし座ってる人も真似しやすいので流行るかもw




ん~それにしても先週の千葉戦はせっかく勝ったのに、1969シートはヴェルディファン(多分)どうしがモメ合ってて最悪でしたね。

僕は1969シートのセンターラインよりややヴェルディ側に座っていましたが、

そのモメごとの影響で前半その周りにいた親子とかが結局避難してどっか行っちゃいましたから(帰ったかも?だとしたら3点全てを見逃させた?)。

観客減るぞ~…



そして試合前にはゴール裏の方がいらっしゃって、「一緒に手拍子してください」とお願いしていましたが…


残念ながら、本当に千葉の応援が始まると手拍子できません。

聞こえないのです。


皮肉なことに、近くにいたヴェルディのユニフォームを着たおじさんは千葉の応援にあわせて手拍子しちゃってました。笑


ゴール裏の人間じゃないのに偉そうに申し訳ないですが、ずっとゴール裏の応援を客観的に聞いている者として一応感じたことを書かせていただくと、


・スルドがあと最低3台は欲しいですね。1969シートも手拍子出来るように。

・拡声器で喋る時は顔の向きを途中で変えたら、何言ってるか聞こえません。

・もう少し固まる位置を上にした方が声が響くのでは?

・1969シートの人を巻き込みたいのなら、もう少し1969シート側に寄ったら一体感が出るのではないか。



1969シートでも一生懸命手拍子しようとしたり、声出そうとしたり、とにかく本当にヴェルディの勝利を願っている人は沢山います。ただ残念ながら、相手が多少の人数で来ると、ヴェルディサポーターの応援は聞こえないので手拍子すら難しいのです。



ブーイング論からは離れましたが、観客アップにはスタジアムの一体感は欠かせないと思うので書かせていただきました。


不快な思いをさせてすいません。



僕が今年見られるヴェルディのホームゲームはあと2試合。(8月から留学のため)

一人でも多く観客を入れなければ、と思ってます。



苦情・コメント待ってます☆

続・ブーイング論

昨日の記事 に続いて、ブーイング論について考えていきたいと思います。


まず皆さん、メッセージやコメントありがとうございました!

本当に皆さん文章なのに温かくて、感動のあまり目の奥から涙がオフサイドしそうでした。




さてさて、ブーイング論について意見をいただいたのですが、


ブーイング肯定者の意見を、とても簡単にまとめると、(すいません勝手にまとめます)

「ブーイングも愛であり、選手を奮い立たせる意味で必要だ」

ということだと思うんです。


(そうじゃない、と言う方がいたら、是非なんでも、コメントやメッセージでお知らせいただけたら嬉しいです。

是非自分の考えに加えていきたいです。)



ここで問題になってくるのが、


・果たして本当にブーイングで選手が奮い立ったことがあっただろうか?


少なくとも僕の記憶の中ではブーイングで試合の流れがガラッと変わったことはありません。

というかスタジアムの雰囲気をガラッと変えるほどのブーイングを聞いたこともありませんが…


彼らはサッカー選手であり、Jリーガーというのは日本の中でトップクラスの能力を持った人たちです。

あえて嫌な、キツい言い方だと承知して言いますが、

彼らは彼ら自身でプレーを・チームを是正し、盛り上げることが出来る。

たとえ無観客試合であっても…


去年あんなに連敗が続いたとき、試合後ブーイングした次の試合でも同じようなことが起きたことは皆さん記憶に新しいと思います。


水戸戦の後のブーイングは、聞いてて心苦しく、僕はゴール裏の端っこで一人でかなり泣いていましたが、


その次の京都戦で勝ったのはあのブーイングで奮い立ったからなのでしょうか?


先日のナビスコ・国立でのダービーの後のブーイングで、選手が奮い立った?

その後2人の選手が練習を無断欠席したことはご存知だと思います。


・個人的な意見では、ブーイングと選手が奮い立つのは一切関係ないと思います。




日の繰り返しになりますが、

もしあの水戸戦を人生で初めてのサッカー観戦とする人がいたら、二度と観に行かないと思います。


それはもちろん内容が酷かったから、ということもありますが、

負けた選手に対してあのブーイング・罵声。


それよりは、必死に応援して、「じゃあ僕も・私も、次の試合も行ってヴェルディが勝つところを観に行こう」

と思わせた方がサポートだと思うのですが…。


僕は高校サッカーまでしか(それも都内最弱レベル)自分では体験していませんが、

ブーイングされたら焦るな~と思います。それよりはそれまで大人しかった観客が一気にバーっと盛り上げて歌ってくれるほうが奮い立ちそうな…

皆さんもその立場を想像してみて欲しいと思います

(これは想像なので本当に十人十色だと思いますが)



もう一つ、これはただの質問ですが


・相手チームへのブーイングをどう説明するか?


ということです。



以下2チーム比べます。

開幕戦@等々力 川崎フロンターレのホーム

場内アナウンス

「東京ヴェルディ、東京ヴェルディサポーターの皆様、本日は等々力競技場にようこそおいでいただきました。」

川崎サポーター→拍手


第二戦@味スタ ヴェルディのホーム

場内アナウンス

「鹿島アントラーズ、鹿島アントラーズサポーターの皆様、本日は味の素スタジアムにようこそおいでいただきました。」

ヴェルディサポーター(一部?)→ブーイング



あの時は正直ビックリしました。

あれはなんだったんですか?


ん~、昨日書いたとおり最終的にブーイングに反対ではありませんが、

今は観客を増やすため、ブーイングの絶対的廃止をし、この東京にあるクラブなのに観客少な過ぎる現象の解決に繋げたいと考えます。




今日のまとめ

・ブーイングでなければ奮い立たないのか?

・相手へのブーイングもなくしたらヴェルディ好感度は上がるのではないのか



ヴェルディのゴール裏と1969シートの、半分がブーイングしてて半分が「がんバレー」って歌っててもどっちも聞こえないと思います。


また是非、意見やコメント、メッセージお願いします。

ブーイング肯定論も否定論ももっと知りたいです。


皆様のブログに取り上げていただけたら、と思います。



では、5万人の味スタを夢見ながら寝ますドキドキ

観客を増やそうと考えるシリーズ②ブーイング論

どうもこんにちは、メディアは色々と選手の出入りを騒いでいますが、

少しでも観客を増やすために考えてみます。


今日は

②初めて子供を連れてサッカー観戦に来たお父さんお母さんに「うちの子を連れて行きたいわね」と言わせたい。


を考えてみたいと思うのですが…


これは大事だと思います。

「連れて行く」だけに限らず、中高生料金があるとはいえ、中学生・高校生のお小遣い財布から、ジュース代以外の出費は何でも痛過ぎます。


小学生・中学生なんかがサッカーを観に行くには、親の協力が必要だと思うんです。


親にとってサッカー観戦が鉛筆代やノート代くらいの価値になれば最高です。




もちろん先日のような不祥事が、答えの対極にあると思うんです。


数千人が一人の人間に対して「クソッタレ」というような場所に、

片方のサポーターが相手の席に乗り込んで暴行するような場所に、


子供は連れて行きたくないと思います。(僕には子供がいませんが…)




答えは何か?

僕は、まさに

「青少年層への正しい指導と健全なスポーツ精神の高揚」

を目指し続けることだと思うんです。



これは「子供」とは言いがたいですが、先日20歳の友人を味スタに誘ったときのことです。

正直な感想を求めたところ、


「初めてサッカー生で見て、やっぱり面白かったし、

だけどブーイングとかあんなあると、また行きたいとは思わないかな。」


彼は剣道をやっていたということもあり、初めてサッカーを観に行った人全体でアンケートを取ってもかなり少数な意見ではあると思います。


それでも無視してはいけないと思うんです。

一人×5万で5万人になるわけですからw


この気持ち、親の気持ちにも通ずるものがあるのではないでしょうか。


子供がブーイングばっか覚えてきちゃったら、

敵の選手は悪い選手だ!と認識するようになっちゃったら、


健全なスポーツ精神だとは思いません。





絶対にブーイングをしないチームって多分ないですよね?


じゃあ目指しませんか?

「『東京』を代表するクラブとして、感動と喜びを与える強いチーム、そして多くの人々に愛されるクラブとなる。」

「青少年層への正しい指導と健全なスポーツ精神の高揚」



言っておくと、

実は僕自身は、ブーイングに反対ではありません。


どうしてもブーイングしたくなるような横浜のデッカいDFがいますし、

次の試合はなんといっても大宮戦です(笑)



だけど、

それでも、



ブーイングがどれほど選手に力を与え、


ブーイングがどれほど観客増に繋がるのか。




それを考えたら、本当にヴェルディをサポートしたいと考える身においては、


ブーイングは絶対的にしない方が良いのではないか。




初めて観に来た人に好印象を与え、

保護者会で話題になるようなwグリーンかつクリーンなチーム




これが今日の僕の結論です。



今までも様々なブログで見られた議論なので、皆さんの反論もかなりあると思いますが、


精一杯考えた僕の結論。



意見いただけると嬉しいです。