連休なので、ちょっとお出かけ。
渋谷のライズXでやってる「息もできない」という韓国映画を見に。
韓国の原題は、「糞バエ」というすごい題。
R15指定で、暴力シーンがめっちゃ多い。
ここ で高評価されてて、もうすぐ終わるので、この連休中にと思って。
確かに暴力シーン満載。
この主人公が、めっちゃ悪たれですわ。
でも、彼こそが、製作・監督・脚本・編集・主演を一人でこなす、ヤン・イクチュン
女子高生役で出てる、この子もええ感じ。
基本は、この二人の交流がメインストリームなんやろけど、その合間は、まさに暴力の雨、アラレ。
脇を固める俳優陣も結構上手いし。
あんまり希望が持てる映画じゃないけど、その迫力に圧倒される感じ。
見終わった後に、疲れたなぁって感じるのは私だけ。
ちなみに、ライズXはめっちゃ小さな映画館で、しかも2階建。スクリーンが上の方にあったので、B2という前方に座った私は、首がめっちゃこりましたとさ。









